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◎ 汐月歩夢全仕事

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日本のライトノベル(中高生向けの小説)が海を渡って、ハリウッドで大金かけたガジェット映画として大成した本作。嫁が台湾に帰国しているので、ひとりで109シネマズ高崎で観賞。小さいスクリーンだったので迫力不足感は否めなかったが、“タイムループを扱った映画に外れなし”の定説通り、とても面白かった。死んでは蘇り、死んでは蘇りを繰り返していく中で成長し学んでいく主人公。近年の洋画だと『ミッション: 8ミニッツ』などが近い。公開から少し時間が経っており、夏の大本命『GODZILLA』が控えているので、今週しかチャンスがないと判断し、出かけてきた。



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The Chronicle - Movie Poster

2週間期間限定上映の映画『クロニクル』を観賞。しかも鑑賞料金1000円の太っ腹企画。内容を簡単に説明すると、大友克洋の漫画原作モノをハリウッドが本気で実写化したら・・みたいな映画。群馬県内でスマーク伊勢崎にある映画館しかやっていなかったので、わざわざ遠征して観てきた。

でも、前評判通り観た価値あった。タイトルは勇ましいが大味な映画が多い2013年度公開作品の中で、僕個人の暫定1位。内容もさることながら、見せ方が最初から最後まで圧倒的にパワフルで、後半の“超能力”を感情で抑えきれなくなったアンドリューが暴走するところなど、思わず『マン・オブ・スティール』と比べてしまった。



あらすじ(ウィキペディアより)

平凡で退屈な日常生活を送る3人の高校生アンドリュー、スティーブ、マットは、ある日、特殊な能力に目覚める。雲の上まで飛んでアメフトをしたり、手を触れずに女子のスカートをめくったり、3人は手に入れた力を使って刺激的な遊びに夢中になっていく。しかし、そんなある時、あおってきた後続車両にいら立ったアンドリューが力を使って事故にあわせたことから、3人は次第に自らの力に翻弄され、事態は予期せぬ方向へと発展していく。



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Elysium Movie Review

アクションもこなせるし、繊細な演技を求められる作品でも確かな演技力でキャリアを積み重ねてきたマット・デイモン主演、宇宙人が地球に移住してくる奇想天外な映画『第9地区』のニール・ブロムカンプ監督作。前作『第9地区』は数年前に台湾に向かう機内シアターで観賞したのだが、今作はきちんと劇場観賞。

21時過ぎの回であり、地方の映画館では小さなスクリーンに追いやられていたので、見る前からブルーな気持ちになった。しかし、画面の作りこみがハンパなく、SFガジェット満載で、どんどんテンションが上がる面白映画でした。テーマも地球に住まう貧乏人とスペースコロニーで暮らす富裕層との貧富による格差を扱っており今日的。ジョディ・フォスターが老けたなぁ・・・というショッキングなおまけとアメリカのTVドラマシリーズ『プリズン・ブレイク』のアレクサンダー・マホーン役のウィリアム・フィクナーが出ていて吃驚した。



あらすじ(ウィキペディアより)

2154年、大気汚染や人口爆発によって地球上の生活環境は悪化している。少数の富裕層は衛星軌道上に建造されたスタンフォード・トーラス型の宇宙コロニー「エリジウム」へ移住。高度な科学技術により老いや病から解放され、水と緑にあふれた理想郷で暮らしている。

一方、荒廃しスラム化した地上では、大勢の人々が貧困に喘いでいる。市民はエリジウムの生活に憧れ、密航を企てる者もいるが、デラコート防衛長官(ジョディ・フォスター)は反移民法を敷き、アーマダイン社製ロボットや傭兵を配して侵入者の排除に努めている。

そんな中、ロサンゼルスに暮らす工場労働者のマックス(マット・デイモン)は作業中の事故により余命5日と診断される。マックスはエリジウムの先端医療に希望を求め、闇商人スパイダーとの取引に応じてコロニーへ向かうが、謀略に巻き込まれる中で不平等なこの世を正すために立ち上がる。

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Iron Man 3 - Affiche France MARK XLVII

今回劇場に足を運んだ映画『アイアンマン3』は、女性にモテる金持ちが深紅のスーツに身を纏い正義の味方を演じるシリーズ最新作にしてトリロジー3部作(一応の)完結編。

先日、現在ハリウッドでもリブート版が制作中の映画『ロボコップ(旧劇場版)』を再見したが、『アイアンマン3』と比較するとCG技術の驚くべき進化を感じぜずにはいられない。

また日本のサブカルチャーでは、赤をトレードマークにしたキャラクターは、機動戦士ガンダムで赤い彗星の異名をもつシャア・アズナブルや赤のスーツが似合うルパン3世が有名だが、アイアンマンのカッコよさはそれらに通じるものがある。

アメリカンコミック界の雄 マーベル社が産んだキャラクター アイアンマンにしても、演じるロバート・ダウニーJr.との相性と重なり、日本でも大人気。昨年公開されたマーベルヒーロー大集合映画 アベンジャーズでも中心的な存在として活躍したことが記憶にあたらしい。

あらすじ(ウィキペディアより)

NYにおけるアベンジャーズとロキらの戦いから1年後。トニー・スタークはスターク・インダストリーズの社長を恋人であるペッパー・ポッツに任せながら自身はアーマーの開発に没頭していた。各パーツの遠隔操作による着脱、操作を可能にしたアーマーである「マーク42」の開発に成功したトニーであったが、自身は不眠症やパニック障害を患い、危うくペッパーをアーマーに襲わせそうになるほどに精神を消耗していた。

一方、アメリカ軍基地などに対して爆破テロを行っては電波ジャックによる犯行声明を出すマンダリンというテロリストが現れる。ジェームズ・ローズ中佐はアメリカ大統領の命を受け、「ウォー・マシン」の改良アーマーである「アイアン・パトリオット」を使い、マンダリン一味を追っていた。

そんなある日、ペッパーの元にアルドリッチ・キリアンが現れる。A.I.Mという組織に属す科学者であるキリアンはかつてスイスでトニーと面識があり、対話の約束をしていながらトニーにすっぽかされた過去を持っていた。その当時は脚が不自由で松葉杖をつき、不精者の恰好であったキリアンは今や全くの健常者で身形も別人と化していた。キリアンはペッパーに、自身らが人の脳の未使用領域を利用することで人の能力を向上させる「エクストリミス」と呼ばれる技術の研究を行っていることを打ち明け、その研究開発をスターク・インダストリーズと共同で行うことを提案するが、その技術が軍事利用されかねないことを危惧したペッパーはそれを断る。スターク社の警備主任となっていたハッピー・ホーガンはキリアンとその同行者を不審に思い、彼らを尾行した。そしてハッピーはキリアンの同行者が謎のスーツケースを男に渡す現場を抑えるが、そのスーツケースに入っていた薬品を男が摂取した直後、男が高熱を発しながら爆発を起こす。周囲の民間人数名が犠牲になり、ハッピーも重傷を負って意識不明となってしまう。

トニーはハッピーに重傷を負わせた者達に報復するべく、マスコミの眼前で報復の宣言と自身の住まいの住所を公言した後に情報収集を始め、テネシー州のある町でハッピーが巻き込まれたものと酷似する爆発事件が起きていたことを突き止める。しかし、自宅にかつてスイスで関係を持っていた植物学者のマヤ・ハンセンが訪ねてきた直後、マスコミのヘリに偽装した攻撃ヘリが自宅を襲撃してくる。いまだ試作段階で攻撃性能が低い「マーク42」をなんとか駆使し、自宅を破壊されながらもペッパー、マヤの2人を助けて辛くもその場をしのいだトニーはテネシーへと向かう。現地で偶然出会った少年の協力を得ながら爆発事件の現場や関係者を調べるうちに、トニーは爆発を起こした人間がキリアンの属しているA.I.Mに関わっていることを知り・・・。



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ユナイテッドシネマ 1000円均一デーに『ジャンゴ 繋がれざる者』と『クラウド・アトラス』を2本連続観賞してきました。朝9時半から並んだ劇場はユナイテッドシネマ前橋。

子供連れの親子が多く、お目当ての『ドラえもん』や『プリキュア』といった国内アニメ作品に流れていくのを横目に、僕らは血に飢えたハイエナのようにタランティーノ監督 渾身の西部劇『ジャンゴ 繋がれざる者』へ。瑠沙と観る西部劇はコーエン兄弟の『トゥルー・グリット』、男泣き映画『3時10分、決断のとき(DVD観賞)』に続き3本目。

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(2012/05/09)
ラッセル・クロウ、クリスチャン・ベイル 他

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祝日早朝一回目の上映だったためか観客は20名ほど、寂しい限り。でも映画は大当たり。結果から言えば、1癖2癖あるタランティーノ演出と西部劇との相性が抜群だった。アメリカの黒歴史(黒人奴隷制度)を西部劇を舞台に黒人を主人公として描く、という離れ業をやってのけている点が凄い。

あらすじ(ウィキペディア)

ディープサウス。解放奴隷のジャンゴ(ジェイミー・フォックス)がドイツ系賞金稼ぎのドクター・キング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)と共に、サディスティックでフランスかぶれの農場主カルヴィン・キャンディ(レオナルド・ディカプリオ)に立ち向かい、奪われた妻のブルームヒルダ(ケリー・ワシントン)を救おうとする。

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