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◎ 汐月歩夢全仕事

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一周忌

昨日、父の一周忌を済ませました。父親が亡くなってから、もう1年。早いものです。色々思ったこともあったので備忘録的に記事にしておこうと思います。

亡くなってから最初に気づくのは父親の存在。広く感じる家、口うるさいと感じることさえあった父親の声。いろいろ家族を守ってくれていたんだなぁと、亡くなって気づくことも多かった。台湾から連れてきた妻に対しても人一倍優しかったですし。

膵臓ガン(しかも末期)が見つかってから1年ぐらいは神様からいただいた残り時間があったので精一杯の遅すぎる親孝行もできましたし、人生の引き継ぎと心の準備も済ませられました。それは、病院の先生からも褒められたぐらい最後まで自分を見失わず病と闘っていた父のおかげ。よくドラマで病床のシーンとかあるけど、個人的に現実感がなくて最後まで不思議な感覚でした。

63歳はちょっと早かったかもしれませんが、予想を上回る多くの友人、知人が葬儀には駆け付けてくれ、見送って頂けたことも予想外でした。父親は休日ほとんど裏の畑にいて、友達と遊びに行くようなこともしていなかったので、これは父親が亡くなって驚いたこと。

この1年、父が眠るお墓に家族で足を向けてたわいもないこと語りかけてきましたが、なんとか家族3人前向きに力を合わせて暮らしていますので、これからも父には見守っていて欲しいなと思います。父親とは違うと思いますが、僕は僕なりに精いっぱい家族を守っていこうと思います。

一周忌

畑も守ってます?!
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関連タグ : 父親, 故人, 一周忌, 気持ち,

皆さんへ。

2011年は忘れたくても忘れられない出来事が次から次に起こりましたが、私たち家族にとっては64歳の父親を膵臓ガンで亡くす、という信じられない出来事がありました。“死”という負のエネルギーと人生で初めて向き合ったため、こちらも精神的に消耗しました。ガンは手術が出来ない場所と言うことで、緩和ケアを選んだのですが、1年近くに渡り闘病していたので、やせ細り弱っていく父を見守るのは家族としても辛かったです。妻 汐月瑠沙は、日本に来てまだ2年経っていませんが、本当に父に尽してくれたと思っています。冗談でたまに話しますが、恋愛、結婚、父の死まで、すべてがドラマチックな展開で、夢みているようです。

記事で父のこともいろいろ綴ろうと思っていましたが、父からいずれ渡されるバトンを守ることに取り組んでいたため、気持ちの整理がつかず、記事も徐々に書けなくなりました。今年1年は仕事もプライベートも地続きで、気持ちと行動のバランスがとれず、本当に苦しみました。妻がいなかったら、間違いなく鬱病になっていた気がします。父生存中も極力普段通りの生活を送ろうと、映画にもイベントにも顔を出してましたが、都内に行く機会は減りましたし、妻に約束したオーストラリアへの新婚旅行も結局実現できず宙に浮いたままになっています。

色々な葛藤がありつつ、父死後無事49日も終わり、やっと一息つけるようになりました。毎年、読者の方に向けて規模は小さいですがアナログな手法で年賀状を作成しプレゼントしてきましたが、今年に関しては喪中はがきを出している身の上なのでそのようなことができません。その代わりに、来年1月1日にはブログで新年の抱負などは述べさせていただこうと思っていますので、よろしくお願いいたします。またリアル友達に関しましては、この場をもちまして来年の年賀状は辞退させていただきますので、よろしくお願いいたします。

汐月歩夢

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