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北野武 絵描き小僧展

カルティエ現代美術財団主催により2010年3月から6ヶ月間、パリで開催されていた北野武ことビートたけし氏のアート展が東京オペラシティ アートギャラリー内で日本凱旋公開中と聞き、『大友克洋GENGA展』を観た後で出掛けてきました。僕は、子供の頃 家がNHK信者だったので民放でやっていたお笑い番組はほとんど見せてもらえず、しかもドリフ派だったので、どちらかというと本人名義でやっている映画監督 北野武のファン。


一番好きなのは、セリフが少なく、見るモノに解釈を委ねるような詩的な世界が展開する映画『あの夏、いちばん静かな海

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北野武(ウィキぺディアより)
日本のお笑いタレント、司会者、映画監督、俳優、作家、芸術家、東京芸術大学大学院映像研究科前教授。学士(工学)。元漫才師(ビートきよしと共に、ツービートとして活動し、現在も稀にきよしと漫才を披露する機会がある)であり、日本国外では映画監督としての知名度が高い。また、映画監督などで本名名義で活動する他、立川談志一門であり、高座名「立川錦之助」を持つ



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北野ブルーフィルム』として、海外での評価が高く国内ではいまひとつヒットしない北野武監督の映画ですが、今回の新作映画『アキレスと亀』は久しぶりに前評判が高く、期待も上がっています。予告編みると、見てみたくなるでしょ。

博識で辛口で知られるニューヨーク在住の映画評論家 町山智浩さんが試写を観て褒めていたり、ネットの評判も上々。8月27日から開催される「第65回ベネチア国際映画祭」の「コンペティション部門」にて、正式出品決定。

わたしの北野映画体験で言うと面白かったのは『あの夏、いちばん静かな海』。説明がない詩的な恋愛映画で海をテーマにしており一番好きです。『HANA-BI』もこれに通じるものがありましたが、物語上バイオレンスが加わっているので・・・。

北野武監督は芸術性やアート感覚が強い作家なので、一部の人には猛烈に支持されていて(アニメーション監督の押井監督など)、一般受けしないという傾向にあったので、この作品で国内でも再評価されるといいなと思います。

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北野武 新作「アキレスと亀」で見せた天才の“変化”と“リアル”(日刊サイゾー)

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アキレスと亀公式サイト(オフィス北野)


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コメディアン、タレント、俳優と多彩の才能を発揮するビートたけし。
世界から評価される映画監督 北野武。

しかし音楽活動をしていることは、あまりしられていない。
そして過去もっとも評価されている曲がこの曲です。

たまに聴くと、いい具合に心に沁みます。



【関連リンク】

オフィス北野
http://www.office-kitano.co.jp/



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