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The Last Airbender, (El Último Maestro del Aire), Galería. Estreno 23 de Julio.

群馬映画研究会 夏の課題映画『エアベンダー』、『借りぐらしのアリエッティ』豪華2本立て(1日で2本梯子観賞)で観てきました。M.ナイトシャマラン監督と言えば、まぐれ当たりの『シックス・センス』以降、どちらかというと残念な作品を作る監督になってしまった。今回の作品は趣をガラッと変えたファンタジー映画と言うので、勝負パンツ作品と勝手に名付けていた。予告編ではクンフーあり、アドベンチャーあり、夢と魔法が詰まった感じで、はっきり言えばどう転んでも面白くなりそうな要素が集められていたので超期待していた。そんな気持ちで劇場に行ったのに、30分過ぎたあたりからは感情に訴えてくるものがない陳腐な物語運びが苦痛に感じられるほどで、思わずエンディングが流れている最中に、人目をはばからず文句をぶーぶー言いまくるほどひどい映画でした。



あらすじ
かつて世界は<気、水、土、火>の王国によって、均衡を保っていた。
「火の国」が反乱を起こすまでは・・・
100年に渡る戦乱の世。

伝説によれば、すべてのエレメントを操る者だけが
この世に調和をもたらすとされた。
今、世界を救う唯一の希望は
「気の国」最後の生き残り<エアベンダー>に託された。
彼の名はアン。その時、わずか12歳。



The Last Airbender, (El Último Maestro del Aire), Galería. Estreno 23 de Julio.

まず、映画の冒頭 気、水、土、火という4つのエレメントをクンフーアクションでド派手に表現していて、スゲーッ面白そうと大感激。のはずだったのですが、物語が始めるとアレッ?と感じることだらけで物語に気持ちが入っていかない。水の国と火の国が全面的に激突する戦闘シーンなど見ごたえのある面白いシーンは多々あるのだけど、登場人物たちの位置関係がよくわからず、『こいつ敵だったはずだけど?』という火の国の王子が仮面をかぶっていきなりアンを助けに現れたり(おまえはガンダムのシャアかよ)、“北の”水の国の王女が身を投げ出そうとするところにいらない恋愛話を挟んだり、もうすべてがゲーム的で生も死も記号的に描かれていて退屈。まぁ、ここまでは100歩譲って許そう。一番許せないのは、この映画が【第一章】だったこと!!!物語的には序章もいいところで、何も解決していない作品に2時間も付き合わされた自分に腹が立って、腹が立って。冒頭【第一章】なんて出るから、『イングロリアス・バスターズ』みたいに全4章仕立てで物語が完結するのかな?って普通想うじゃないですか。そんなのナッシング。最後は火の国の王が娘に、「じゃ、あとはお前に頼んだからな!!」で終わりですよ。観客みんな唖然。そんな終わり方あるかよ。映画配給会社そんなの公表してませんから。観客舐めてます。はっきり言って。

The Last AirBender 2010 film

2010年夏 最大のトンデモ映画『エアベンダー』。映画はお金だけじゃ面白くならないことを知っておく意味でもおススメです!!

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Tim Burton - Alice in Wonderland

妻の瑠沙とジョニー・デップが出演している映画『アリス・イン・ワンダーランド』をMOVIX伊勢崎でひと足早く見てきました。MOVIX伊勢崎では本日から3D映画の上映に対応。XPAND方式の3D眼鏡をかけて観賞しました。前回『アバター』をシネマサンシャイン池袋で観賞した時より眼鏡が重く感じたのですが、これは構造上の問題でしょうか・・・。瑠沙が字幕版を希望したので、館内は日本語版に流れた子連れは少なかったのですが、老若男女問わず観客も上々の入り。

Tim Burton Alice In Wonderland Movie Standee Billboard 3275

あらすじ(ウィキペディアより)

不思議の国の冒険から13年後。19歳に成長したアリスは、母親に勧められ富豪たちが集まる席で婚約を発表することになっていたが、彼女は自分にはまだ早すぎると半ば困惑していた。そんな時彼女の前に白ウサギが現れ、彼を追いかけ穴に落ちた彼女は再び不思議の世界へ飛び込むことになる。しかし、そこは赤の女王に支配された世界で…。


 
Alice in Wonderland Red Queen Movie Poster Helena Bonham Carter

アクの強いティム・バートン監督作品らしく、一度見たら忘れられないキャラクター造形、色調が派手でギミック満載の画面など目もくらむ映像に仕上がっていた今回の映画。全体的に3Dを意識したサービス過剰の演出(物が画面から飛び出してくるようなシーンや飛翔シーンがやたら長い)が裏目に出ていて、不思議の国のアリスや鏡の国のアリスの内容を理解していない身には3Dでなく2Dのほうが落ち着いて観賞できた感は否めない。

一番残念だったのは、主人公のアリスが子供の頃に経験してトラウマとなっているはずの“不思議の国の冒険”をまったく忘れてしまっているという設定。映画『20世紀少年』の設定を彷彿とさせ笑った。むしろ原作でも夢オチで記憶は消去されているのかな?。そんなのは100歩譲って些細なことと見ても、この映画最大の致命的なミスがあった。それは最後にアリスが戦士として戦わざるを得なくなる必然性や動機づけ。アブソレイユ(青い芋虫)との会話で戦う決意を固めたように描かれているがこのシーン辻褄合わせに見えてしまい、全体にみると単純に預言書に現れるからという理由だけしか印象に残らない。赤の女王が恋人や権力を失っていく過程と比べると主人公アリスの描き方が表面的で中途半端。せっかく19歳という年齢設定にしておきながら、ジョニー演じるマットハンター(帽子屋)に恋するわけでもなく、大人への成長過程がさっぱり描かれていない気がした。

期待値が高く3D料金余分に取られている(大人2100円)だけに、鑑賞後裏切られた気持ちが強い。

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1973年12月6日 わたしは14歳で殺された 映画のタイトルはプリティなのに、ショッキングなキャッチコピーの映画『ラブリーボーン(かわいい骨)』。映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ監督ピーター・ジャクソンがメガホンをとり、スティーブン・スピルバーグのドリームワークスが制作を手掛けた。

あらすじ(ウィキペディアより)

強姦された上殺害されてしまった14歳の少女・スージーが、天国から家族や友人、そして犯人の人生を見届ける。



翻訳が映画『ロード・オブ・ザ・リング』の誤訳で時の人になった戸田奈津子女史なので、因縁めいたものを感じた。物語冒頭、12年前の幼いスージーの映像と家族の紹介ではじまるオープニング。悲壮感はなく、穏やかな物語の幕開け。ただし、スージーのナレーションは“天の声”で、彼女は天国にいて14歳で隣人に殺害されたことを告白。ペンギンのスノードームにかぶって、タイトルバック。

クリスマス近くにデパートで大好きな先輩レイにみとれるスージーの後ろで、犯人(ミスター・ハーヴィ)が画面の片隅に映っているのでここはチェックしておくと面白い。物語前半はスージーの趣味や家族の紹介などが後半への布石として語られる。弟が小枝を飲み込んで、病院まで無免許で運転していくスージーの描写はコミカル。

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前半の山場は、スージーがハーヴィに誘われ、とうもろこし畑の秘密基地と称した地下室に連れ込まれ、惨殺される場面。臨場感あふれる効果音と音楽が心臓の鼓動とリンクし緊迫感を盛り上げ、直接の描写はないが、殺害されるスージーの心情を観客にも追体験させるような演出になっている。

地下室を脱出したかのようなシーンに映るが、すでにスージーは殺されていて幽体離脱。逃げていくシーンで霊感の鋭い同級生のルースに魂が触れたことがラストのとてもせつない演出に繋がっているので、ここも伏線として見逃せない。

中盤は、殺された後の天国のシーン。ここからがピーター・ジャクソンの本領発揮。美しく広がるパノラマ風景とファンタジーの世界が融合し、遊びに行きたいような天国が描写されている。一方対照的に、スージーの訃報を知らされ、悲しみに暮れる父ジャックをはじめとする家族の描写と演技はよかった。天国にいながら念を送り、ろうそくの炎で父親にメッセージを伝えようとする場面は、家族の絆の大切さを改めて考えさせてくれるような素敵なシーン。

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後半は、顔見知りの隣人であり、犯人 ミスター・ハーヴィの正体、恐怖、残虐さ、に迫っていく。スージーが生前残した最後のフィルムを現像した写真に映ったハーヴィの姿からメッセージを感じとった父親ジャック。しかし、先走った行動が仇となり、スージーがいなくなったあと真犯人を探そうと必死になる父ジャックともう過去のこととして忘れたい母アビゲイルの夫婦間はギクシャクし奥さんには逃げられる。復讐しようとバット片手に後をつけたとうもろこし畑の中では覗き趣味があるハーヴィに逃げられ、逆にエッチをしようとしていた若いカップルにフルボッコにされる始末。

ハーヴィの次の標的はスージーの妹リンジー。学業優秀で、勘の鋭いリンジーもハーヴィがスージー殺しの犯人であることを悟る。また、天国のスージーも父親が大けがを負った責任を感じ、戻ってこれなくなるかもしれないと言われ、踏み込む勇気がなかった真相の扉に進む決意をする。

スージーがみたものは、ハーヴィが積み上げてきた過去の猟奇殺人事件の数々と自分が殺された真相だった。ハーヴィは幼い少女ばかりを狙った連続殺人犯で、1960年代から1970年の間にたくさんの事件を起こしていた。また、自分が殺されたあと麻袋に入れられ、錆びた金庫に遺体をしまわれたことがわかる。

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リンジーは、ハーヴィが外出したあと証拠をつかむため彼の家へ忍び込み、彼の計画的な犯行を示すノートを手にすることに成功。そこには姉スージーの写真と髪の毛が貼り付けられていた。リンジーに真相を知られたハーヴィは、身支度を整え、スージーの遺体が入った金庫を捨てに行く。近くに住む霊感の鋭いルースはスージーの魂と交わり、レイに最後の挨拶とお別れのキス。

ここが作品として一番せつないかな。ラストに出てくる、“みなさん、末長くお幸せに”という言葉の意味は重い。作品として、天国の描写、残された家族の描写、真犯人に迫っていく描写、ひとつ、ひとつは良くできているが、作品としてはアンバランスな部分が多々。一番失敗していたのは、家を出ていった母親が戻ってきて再会を喜ぶ後ろで、犯人に追いかけられ命からがら逃げて掴んだ証拠のノートを家族に見せず、それを隠そうとするリンジー。違うだろ!!って思いっきり画面に突っ込みを入れていました。

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中盤の天国の描写に力が入りすぎて、ラスト キーワードのひとつになっていた遺体の入った金庫が簡単に捨てられてしまうのも、えっ!!て感じでした。もう少しファンタジックな部分は抑えた演出でもいい気がしました。最後、ハーヴィが死んだので溜飲は下がりましたが。

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CMに使用されている挿入歌が凄く良い。



劇中歌「Alice」Cocteau Twins

気になっている人もいると思うので豆知識として追記。予告編の印象的な日本語吹き替えナレーションは、青二プロダクション所属の声優 吉川未来女史。

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It's Bolt, Penny, Mittens and Rhino

ユナイテッドシネマ上里メンズデー1000円均一サービスを利用してウォルトディズニー映画『ボルト』を観賞してきました。

昨今のディズニーの低調ぶりは目に余るものがあった(その原因は、同系列のピクサーアニメの作品完成度が異常に高いため)。しかし、この映画に関してはアクションシーンが冒頭から盛りだくさんで、息つく暇なく話が進んでいく。

Bolt: Un perro fuera de serie

ピクサーの最高責任者ジョン・ラセターがディズニーのアニメーション部門も兼務になり企画の立ち上げからコントロールしているので、脚本の完成度が非常に高く、笑いあり涙ありで感動ロードムービーに仕上がっている。

ディズニーの優秀な人材、高度な技術、莫大な資本を投じた映像はいい方向に振りきれており、とくにアニメーションでしか表現できない細かい芝居で真価を発揮。これこそまさにピクサーイズムが注入されている。もともと定評がある背景美術もウェザリング(劣化したようにみせる汚し)を施した丁寧な描きこみをしており、実写並みのクオリティをみせてくれる。

あらすじ

テレビの中のスーパーヒーロー犬で自分に本当にスーパーパワーがあると思っている白いシェパード、「ボルト」の話。ある日、彼は撮影スタジオを勘違いで逃げ出し迷子になってしまう。そして、「ミトンズ」というメスネコと運動ボールから決して出ない「ライノ」というハムスターに出会う。彼は次第に、自分にはスーパーパワーがないことがわかってくる…。ウィキペディアより。



主人公のボルト(吹き替え版は佐々木蔵之介が声を担当)はハリウッドのスター犬であることを知らずに育てられたという、少し複雑な物語構造になっており、大人が観賞することを十分意識した作り。

物語の構造

1:ペニーにペットショップからもらわれていく。
2:5年後、ペニーとともにハリウッドのスター犬として活躍
3:番組の視聴率低迷から、内容が連続活劇に。
4:さらわれたペニーを助けるため(ボルトの勘違い)、映画スタジオを飛び出す。
5:外の世界で自分の力が使えないことに思い悩む
6:ミトンズ、ライノとの出会い
7:人間によって仕立て上げられたスター犬であることに気づき、落ち込む。
8:それでもペニーに会いたい一心で命からがらスタジオに辿りつくが、自分の代役がすでにいて・・・
9:映画スタジオが火事になり、ペニーの危機を助けるため奇跡を起こす。

途中、ホロッとさせられましたね。メス猫のミトンズ(声は江角マキコ担当)が人間たちに捨てられ性格が変わってしまったところがわかるくだりやハムスターのミトンズ(声はキャイーンの天野ひろゆき担当)が、一生懸命をボルトを励ましたり、体を張って助けたり、いちいち感動する台詞を言うんですよ。

最後の火事になる映画スタジオの描写も、とても計算されていて、換気口に向かって吠える描写があんなに感動するとは思いもよりませんでした。笑。子どもの反応をみながら将来観たい映画です。小さいお子さんがいる人は、ぜひ映画館に連れて行ってあげてください。本当に面白い映画です。







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19年ぶりの新作映画
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』に行ってたので
感想書いてみたいと思います。

全4作のシリーズ中、
突っ込みどころ満載のトンデモ映画でした。

まず、これは“映画”としてではなく
“イベント”として楽しむ作品だと思います。

作品そのものが
乗り物酔いしないアトラクションですから。

『スター・ウォーズ』シリーズ
『ハリー・ポッター』シリーズと同じく
リアルタイムで映画館に足を運ぶことで
体感する作品です。

本物の映画が見たければ、
『ザ・マジックアワー』を選ぶべきです。

今回のインディ、突っ込みどころ満載で、
乗れずじまいでした。

わたしが大人になったからか・・・
作品がつまらなかったからか・・・

途中で何度も失笑が・・・。

ネタバレは続きを読むから。

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