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EVAフライヤー



朝から映画館を取り巻くように長蛇の列ができていたというニュースをキャッチしているとおり上映時間は朝8時スタートという異例の展開。テレビ版、旧劇場版ともまったく違う展開が語られ、事前情報はすべてシークレット。関係者向けの試写会以外は一切やっていないのにこの人気恐るべし。

僕は中国語の試験勉強の合間を抜け我慢できずいち早く観てきました。

僕の視聴スタンスとして、前作の『序』はテレビ版をなぞっていると聞いたので観ていないくてテレビシリーズ、旧劇場版は観ていますが、それぞれ一回程度の視聴。ムック、キャラクターグッズは一切持ってないので熱心なEVA信者じゃありません。

サブカル好きとしては、死海文書などのミステリアスな宗教ターム(専門用語)に惹かれるのと、パースを多用したケレン味あるアクションや極太明朝体などのタイトルバック、情報を小出しにつなぐ複雑なカット割りなど、日本が誇るジャパニメーションの中でも最高の映像センスが好き。そういうファンから観た感想なので、間違いがあったらごめんなさい。

新規の専門用語が複数出ていたので、エントリー記事で間違ったことかけないなとパンフレットだけは購入しました。観た感想ですが、とりあえず純粋にテレビや旧劇場版のファンならば、純粋に楽しめると思います。情報量もいままで同様半端じゃないです。ロボットアニメであったとしても日常の出勤であったり食事だったりこの作品で感心するのは短い尺の映画といえど日常のシーン(われわれが一番理解できるシーン)を丁寧に挟むことにより、非日常のシーンが意味をもつのだなというのがよくわかります。

これまで内面にそれぞれ問題は抱えていたキャラクターの性格が皆ポジティブに変更されているのが目を引き、全編通して見た後にかなり印象が変わります。とくにレイの変化はファンならとても驚くはず。

本編は、新キャラのマリのアクションシーンで幕を開けるのですが後ろにかかってる“ある曲”がいい味出していて笑える。『えっ~!』って思います。『3号機事件』で暴走した初号機の残酷なアクションシーンでも場違いな曲が流れ出し、妙な空気が劇場内を包むのに苦笑。確信犯ですね、コレ。

『破』は、これまでの作品のようなシンジとゲンドウの親子の対立が弱まって、ラストシーンに顕著ですが、シンジとレイの恋路が進展していく驚愕の展開。エヴァの頭に天使の輪ができ、最後は世界の中心で愛を叫けぶ獣、すごい展開でした。

冒頭からアクションシーンには力が入りまくりで、マリが登場する仮説5号機のアクション、敵の攻撃を避けながら空から降下する弐号機の空中アクション、落下する使途をATフィールドで受け止めるためのEVA3機による陸上競技の短距離走をヒントにした高速ダッシュ(予告編で走っているシーン。最後音速を超えてました。アラレちゃんかよ。笑)、3号機事件での初号機暴走事件、裏コード“ビーストモード”へ移行しての2号機の暴走超絶アクションなどなど見所満載。カオルは最後の最後に月にあったEVAマーク6に乗って登場。

大きな変更点ではテレビ版でトウジが犠牲になった『3号機事件』の被害者がアスカに変更されている点。次回Qの予告で眼帯をした姿で出てきていたので死んではいなかったもようですが、暴走した初号機にエントリープラグを噛み砕かれた瞬間、絶対死んだと思った。

また、加持が運んできた“ネブカドネザルの鍵”って正体不明の代物があるのですが、次作以降重要な鍵になりそう。万人におすすめする映画ではないけど、アドレナリン全開でテンションあがります。ファンならば必見。


前作を復習
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EVA

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