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◎ 汐月歩夢全仕事

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2010年3月27日に台湾で結婚した私たちですが、今日2011年3月27日で国際結婚1周年。ふたりともジェットコースター人生を歩んで来たので、結婚後も良いことと悪いことが交互に出現し、泣いたり、笑ったり、悲喜交々。せっかくなので、汐月歩夢のブログでは勝手に記念して想い出ランキング形式でベスト5を発表してみたい。奥さんのほうのベスト5が知りたければ、奥さんの方のブログにコメント書いて聞いてみてください。
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映画『塔の上のラプンツェル』ネタバレを含む感想を書く前に、一言。ブログは仕事多忙期と重なっていた上、映画鑑賞を自粛していたため、震災後初ネタ披露となります。社会的に混乱が続いている時期なので若干良かれ悪かれトーンが変わっているかもしれませんが、そこは社会的常識もありますからご理解ください。

今回のディズニー映画『塔の上のラプンツェル』は上映時間100分。映画『ボルト』でジョン・ラセター体制になり復活した新生ディズニー映画の良き系譜を引き継いだ良作。私と妻の汐月瑠沙3D版でしょこたんこと中川翔子嬢がラプンツェルの吹き替えを担当したバージョンを選択。

ラッキーだったのは、20日が映画感謝デーだったこと。つまり、通常観賞料金プラス3D観賞料金のひとり1300円、プラス3Dメガネ持ち込み、会員ポイント2倍。ふたりともチケット購入後10ポイント溜まったので次回鑑賞料金無料。家計に優しい映画鑑賞となりました。


あらすじ(ウィキペディアより)

ある王国の森の奥深くにそびえる高い塔に、ラプンツェルという少女が暮らしていた。ラプンツェルは18年間、育ての親であるマザー・ゴーテルから、塔の外に出ることを禁じられていた。しかし外の世界に憧れる彼女は、自分の誕生日が来ると遠くの空に現れる、無数の灯りの正体を知りたがっていた。

ある日、城から王冠を盗み出した大泥棒フリン・ライダーが、衛兵に追われて森へと逃げ込んだ。追っ手を振り切った先で塔を見つけたフリンは、壁をよじ登って侵入するが、すぐにラプンツェルの長い髪に捕らえられてしまう。ラプンツェルはフリンを解放する条件として、彼に「灯り」が現れる場所まで案内させることにする。

ゴーテルの言いつけに背いて塔の外に出たラプンツェルは、初めて見る世界に胸を躍らせる。一方、塔に帰ってきたゴーテルは、ラプンツェルがいなくなったことに気づき、彼女を捜し始めるのだった。


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12月1日公開の映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を観てきました。初日は平日の水曜日という非常に中途半端な日(ただし全国の劇場が“映画の日”で1000円均一)、確実に狙いを定めたスタートダッシュを切っており、その内容に注目していた。なぜ今1974年に放映されていたTVアニメーションの宇宙戦艦ヤマトを木村拓哉という人気俳優を起用し実写で制作しなければならないのか?この答えはきっと作品に宿るものと信じて出掛けたが、その答えは結局のところ見いだせずじまい。

あらすじ(ウィキペディアより)

西暦2199年、地球は謎の異星人「ガミラス」の攻撃で滅亡の危機に瀕していた。ガミラスの遊星爆弾による攻撃で海は干上がり、地球上の生物の大半は死滅した。残された僅かな人類は地下都市を建設してガミラスの攻撃に耐えていたが、地下にまで浸透してきた放射能によって人類の滅亡まであと1年余りに迫っていた。そんなある日の事、地球上にイスカンダルからのメッセージカプセルが届けられた。





ネタバレを含む映画の感想は、続きを読むから。
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イベント”クラヤミ食堂”

汐月歩夢感想

人生で初めて参加したクラヤミ食堂。インターネットで前回の模様をチェックして出かけたが、前日の晩は緊張し修学旅行前の小学生のように眠れませんでした。当日は、妻と一緒に群馬県から電車を乗り継ぎ『午前の部』に参加しました。

三十分前に会場に到着し、受付でクラヤミマスクを渡されると、ワクワクした気持ちも混じり不思議な気持ち。時間が早かったので、他の参加者が来るまでレストランの入口前に置かれた広瀬さん直筆のメッセージボードを読んでいると、案内係のスタッフからマスク着用の指示を受けました。

マスクをつけると光は完全に遮断され、真っ暗な闇の中。手をひかれ誘導されるまま恐る恐る歩き、やっと自分の席に到着。しかし、いつまでたっても左右に人の気配がなく、妻とも離れたし、不安は募るばかり。

時間が経過していく中で、次第に私の座ったテーブルにも人の気配がして、ぎこちない挨拶から会話が生まれていった。最初は、誰に向かって話をしているかわからず、暗闇の会話に戸惑いました。みなの会話に聞き耳を立てていると、2回、3回と参加しているリピーターも多く吃驚するのと共に期待も高まりました。

開演時間が来て、いよいよ暗闇の中前代未聞の広瀬香美ディナーショーが始まりました。時が止まった会場にピアノが流れ、広瀬さんの歌声は静まり返った会場を包みこみ、僕の緊張も次第に解けていった。音を聞くと自分の席がステージに近いのを感じ、歌詞に耳を傾け心で感じた。盛り上がり優先のコンサート会場では経験できない音楽体験。

曲の後には、前の席や隣の席に座る参加者との乾杯。右手そばに置かれたワインをもち、緊張しながら挑戦。恐る恐る手を差し出し、無事にグラスを合わせることができ、ホッとしました。

乾杯の後は、広瀬さんが一曲歌い終わるごとに曲のイメージから創作された素晴らしい料理に舌鼓み。僕は味覚音痴を露呈し、珍回答を連発。最初のスプーンにのった前菜から最後の牛頬肉の煮込みまで、解答を導き出せたものがありませんでした。

一方で、同じテーブルに座った女性の中には名探偵顔負けの推理力で食材の名前を言い当てている人もいたので、育ちの差だと自分を慰めていました。曲の合間の広瀬さんのほんわかしたMCは笑えて楽しかったですが、暗闇でのナイフとフォークには苦戦。最後はあきらめて口を匂いのする方向に寄せて、料理に覆いかぶさりクマのように食べていた。暗闇は僕に動物としての本能まで蘇らせていた。でも、知人には決っして見られたくない間抜け顔で食べていたのも間違いない。

高級な食材を使用した料理はどれも美味しく、日常では早食いチャンピオンの僕でさえ、このようなめったにない機会では完全に会場の空気にのまれ、香りと味のハーモニーを楽しみながら、ゆっくり時間をかけて美味しい食事を堪能した。余談ですが非日常な空間は、ワインが想像以上に進みます。笑。

途中、選ばれた参加者にアカペラで『I WISH』を歌う演出も自分が当選するのではないかと一瞬ドキドキした。また、マスクを外して聞いた広瀬さんの代表曲の一つ『DEAR…AGAIN』にも感動。その理由は、広瀬さんもマスクをしたまま、体全体を使ってピアノを弾き、一生懸命歌っていたから。あの姿カッコ良かったです。
楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、最後に会場を一つにして大きな拍手の中ステージを降りた広瀬さんでした。しかし僕らが会場を後にする際に、先ほどまでステージにいた広瀬さんが出口で見送ってくれ、ひとりひとりと会話を交わし握手してくれるビッグなサプライズがありました。この粋な演出に大感激。

エピローグとして、帰りの電車で妻とお互いの体験談を話しながら、僕らは広瀬さんにツイッターで感想と感謝のメールを送ったのですが、午後の部の前に広瀬さん本人から一言メッセージまでもらい、最後まで楽しませてもらいました。クラヤミ食堂のスタッフ、そして広瀬香美さんにたくさんの思い出を貰い感謝です。参加でき本当に幸せでした。体験してみて、クラヤミ食堂は一生の記憶に残るイベントとなりました。またいつか参加してみたいです。




汐月瑠沙感想

クラヤミ食堂に初めてモニターとして参加しました。一流レストランでの美味しい食事、視覚以外の感覚を使う不思議、広瀬香美さんの音楽を心で感じる経験は言葉で表せないほど感動しました。私は国際結婚した台湾人ですが、まさか、日本で人気歌手の音楽を真っ暗闇で聞くなんて夢にも思いませんでした。

会場では最初にスタッフの説明を聞き、みんなでアイマスクをつけました。夫婦で参加しましたが、会場では演出により離れ離れ。 まだ、日本語を聞きとる力に自信がないので説明が分からなかったらどうしよう、と不安でいっぱいでした。

宴が始まり、広瀬香美さんの綺麗な声が会場に響き始めました。見えないからこそ、心が静まり、より深く音楽の素晴らしさを感じられました。暗闇での自己紹介や乾杯もドキドキしましたが、無事に終わると気持ちが楽になりました。

次の歌が流れている間に運ばれてきた美味しそうな匂い。暗闇では料理の匂いにも敏感になります。緊張でお腹もぺこぺこだったので次々に運ばれる正体がわからない料理に挑戦しました。

最初は周りも知らない人だったし、日本語の説明も全部聞き取れなかったので前菜で登場したスプーンにのった料理をどうしていいかわからず途方にくれました。次に手で触りながら、姿かたちの見えない料理を直接口に入れました。その瞬間、あるスタッフが側に来て、『お客様、大丈夫ですか?』と聞いてくれました。『お客様、先ほど紙を食べましたよ。大丈夫ですか?』『あっ、本当ですか? どうして、紙がありますか? すみません、食べ方を聞かなかったから、分かりませんでした。 だから、なんだか変な味が・・・』私は動揺しました。次の瞬間『お水をください。』と、顔を真っ赤にしてうつむきいた状態で言っていました。でも、失敗はここまで。これ以降、周りの人たちに助けてもらいながら最後のデザートまで美味しくいただくことができました。

クラヤミ食堂とは、【見えないから、美味しい。見えないから、楽しい。見えないから、広がる。】 台湾人の私もこのイベントを通じてそう感じました。 また貴重な体験は旦那さんとの素敵な思い出になりました。 広瀬香美さんとクラヤミ食堂のスタッフに感謝です。またチャンスがあったら、是非参加させていただきたいです。

Alpen Best-Kohmi HiroseAlpen Best-Kohmi Hirose
(2007/12/05)
広瀬香美

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【関連リンク】
クラヤミ食堂公式サイト
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ウォーキング・ウィズ・ダイナソー01

さいたまスーパーアリーナで開催された最新アニマトロニクスを用いた恐竜ライブイベント『ウォーキング・ウィズ・ダイナソー』のジャパンアリーナツアーに出かけてきました。高崎花火大会翌日にも関わらず朝6時起きで高崎線に乗り、一路さいたま新都心駅へ。途中、快速電車に乗ったため電車を乗り間違えるなどしたけれど、会場時間40分前に到着。駅を降りるとみんな同じ方向に歩いていくので目的地がわかりやすい。

ウォーキング・ウィズ・ダイナソー02

僕らは田舎に住んでいることを言い訳にせず、貴重な体験を追い求め、節約しながらレアなイベントにお金を投資している。不景気で大型イベントが少ない中で開催されるこの恐竜イベントを随分前から楽しみにしていた。予習をかねて東京科学博物館に瑠沙を連れていったのも、このイベントが控えていたから。

ウォーキング・ウィズ・ダイナソー03

会場内で売られていたグッズには親子連れが群がっていたが、あまり興味をそそるような品物もなかったのでスルー。記念写真を撮ってくれるコーナーには25分待ちの行列。事前にネットで口コミを調べていったが、フラッシュ撮影と動画撮影禁止(フラッシュを使用しない写真撮影はOK)は変わらず。会場は広く見えないとがっかりするので中で売られていた3倍ズームのオペラグラス(@1000円)を購入。

ウォーキング・ウィズ・ダイナソー04


席は奮発してS席(VIP>S>A>Bの順)を入手していたので、思っていたより前の位置で安心した。開演10分前には会場は満員となり、子供たちは大興奮。

ここから本公演のネタバレ感想を書くので、これから観に行かれる方は読まないほうがいいかもしれません。

物語20分の休憩を間に挟んでの2部構成(1部は約45分)。1億5000万年前のジュラ紀から白亜紀へと移り変わる中で恐竜が絶滅していく様を描く。最新アニマトロニクスの恐竜模型、派手なライティング演出、大型モニターなどを用いて舞台演出の手法で見せている。ただ途中で挟まれる説明が長いので、大人はともかく子供たちは少し飽きていたかも。声優が日本語の吹き替えをしているので、場内に流れる説明は日本語。恐竜が細部にわたってよくできているため、遠いと迫力は半減。このライブイベントの場合は席がステージから近いほど楽しめと思った。

途中 昨晩の疲れがどっと押し寄せて瞼が下がって大変だったが、咆哮が凄いT-REXの登場から俄然盛りあがり、写真も撮ってきたので一部紹介。こういうイベントではなかなか迫力が文章では伝わらないと思うが、雰囲気だけでも感じてください。

第1部

ウォーキング・ウィズ・ダイナソー06

ウォーキング・ウィズ・ダイナソー07

ウォーキング・ウィズ・ダイナソー08

ウォーキング・ウィズ・ダイナソー09

第2部

ウォーキング・ウィズ・ダイナソー14

ウォーキング・ウィズ・ダイナソー13

ウォーキング・ウィズ・ダイナソー11

ウォーキング・ウィズ・ダイナソー10


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ウォーキング・ウィズ・ダイナソー公式サイト

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