ビジネスからライフスタイルまで教養雑学とエンタメ情報を網羅。世間を騒がすニュースやトレンドを知的好奇心の赴くままに軽快な筆致で紹介(現地取材多数)。芸能人、著名人も登場するマル得ブログ。
◎ 汐月歩夢全仕事

■コンテンツ

■目次
 ※最新ニュース
 ※経歴
 ※連絡先
 ※メディア出演
 ※著作リスト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スクエア 01



東京 池袋シアターグリーン BOXinBOX THEATERで、上演された大阪発 漢(おとこ)4人の演劇集団スクエアの第29回公演『帰って来たザ・バックストリートシャイニングス』を観劇してきました。演劇祭の時からのファンで、『ひかげの軍団(08)』、『マンガマン(10)』に引き続き、小ネタ満載、歌あり、踊りあり、大爆笑の舞台で、関西地方の人情味あふれるパワーを見せていただきました。役者陣がほぼ同年代ということもあり、毎回元気を貰えるのがこの劇団の良いところです。今回も満席で、女性と男性の割合も半々で、最後には出演者のひとりで、スーパールーキーを演じた山本禎顕(よしあき)氏にパンフとDVDにサインをいただき、感激して帰路に着きました。笑って、ほんわかして、やっぱり最高です。前作『ラブ・ギャラクシー』の東京公演がなかったのが残念。絶対、次回も東京公演やってほしいです。CD出たら、マジ買いです。オープニングの『虫飛ぶ街角』最高です!!

スクエア02

ダメダメサラリーマンバンド、新メンバーを加えて、再結成! 呼んでもないのに帰ってきた!! 4人全員がアコースティックギターを抱えてとにかく歌う伝説のサラ リーマンバンド、「ザ・バックストリートシャイニングス」再始動!! スクエアが贈る、笑いと哀愁の弾き語りコメディ!!



[【イベント】舞台『BSSR 帰って来たザ・バックストリートシャイニングス』 スクエアVol.29]の続きを読む
関連記事
スポンサーサイト

関連タグ : スクエア, 舞台, 帰って来たザ・バックストリートシャイニングス, BSSR, ,

キャラメルボックス クリスマスツアー2010







あらすじ

クリスマスイブの東京。彼氏のいない「みゆき」は、池袋の映画館で友人の「すずこ」と待ち合わせ。しかし「すずこ」が約束の時間に来なかったため、1人でなかへ。映画のタイトルは『ハイカラ探偵物語』。大正5年、芥川龍之介と平井太郎(のちの江戸川乱歩)が怪盗黒蜥蜴と戦う話だった。

ところが、芥川が黒蜥蜴を追い詰めた場面で、黒蜥蜴が消失!どうやら映画の外に逃げたらしい。芥川と太郎、そして警視庁の菊池警部は、黒蜥蜴を追って、映画の外に飛び出す。そして、「ゆきみ」に現代の東京の案内を頼む。一方「すずこ」が遅刻して映画館に辿りつくと、中からメイド姿の女が飛び出してきた。彼女は映画の中から逃げてきたという・・。


福山雅治演じる大河ドラマ『龍馬伝』で坂本龍馬と一緒に暗殺される中岡慎太郎役を好演した上川隆也氏や古畑任三郎、相棒にも出演した近江谷太郎氏も劇団客演として復活。コミカルな芝居を見せてくれた。当日のサンシャイン劇場は超満員。舞台に関しての客層は通常女性比率が高いが、キャラメルボックスクラスの劇団になると男性も多く安心できる。席は1階席で舞台から少し離れた距離だった。

[【イベント】演劇集団キャラメルボックス25thクリスマスツアー サンタクロースが歌ってくれた(客演:上川隆也、近江谷太郎 東京公演) 脚本・演出:成井豊 観劇レポート ネタバレあり]の続きを読む
関連記事

関連タグ : キャラメルボックス, クリスマスツアー, 舞台, 東京公演, サンタクロースが歌ってくれた, 成井豊, 西川浩幸, 上川隆也, 近江谷太郎,

マンガマン

大阪の小劇団スクエアの新作舞台『マンガマン』を観てきました。30日の夜の部でしたが、客席は8割埋まり、客層は見た目で30代が多く年輩の方も数名いらっしゃいました。スクエアの存在をはじめて知ったのは2008年の演劇祭。そこで鑑賞した『ひかげの軍団』が大変面白く、大阪のアクの強いドタバタ喜劇に魅了され、すっかりファンになってしまった。

今回の舞台は、男性4人組のスクエアのメンバーに加え、京都の劇団鳥丸ストロークロック阪本麻紀女史も客演で参加。

スクエア★リーダー 上田一軒氏メッセージ(転載)

御来場ありがとうございます。1年ぶりのスクエア本公演です。今回の宣伝文句は僕が書きました。『才能もなく七転八倒に生きるすべての人々へ捧げる』と。『才能もなく七転八倒に生きてる』というのは、僕らスクエアのメンバーのことです。際の王もなく七転八倒に生きるのはしんどいですが、結構好きに生きているので、まあ、なんとか楽しく生きています。御来場の皆さんはどうでしょうか?ごゆっくりご観劇ください。



マンガマン02

汐月歩夢 Twitter

シアターグリーンBOXinBOTHEATERでスクエアの新作舞台『マンガマン』を観劇。『ひかげの軍団(2008)』以来で、すげー楽しみでしたが期待を裏切らないドタバタ喜劇に笑ったぁ。ステージと客席の距離も近くて、役者さんたちの熱のこもった演技に感動!!



マンガマン03


あらすじや当日の模様は“続きを読む”からご覧ください。
[【イベント】劇団スクエア 第27回公演 舞台『マンガマン』]の続きを読む
関連記事

関連タグ : スクエア, 鳥丸ストロークロック, 舞台, マンガマン,

マンガマン スクエア

2008年僕はシアターアプルで開催された東京劇団FES’O8に出掛け2日間に渡り日本全国で活動する新進気鋭の劇団の舞台を鑑賞していた。その中でもっとも印象に残ったのは大阪を本拠地に活動する劇団スクエア。この名前は、演劇体験が浅かった僕にトラウマを残し、今でも忘れることができない。

このときに上映されたのが、腹がよじれるほど笑った生涯初の舞台『ひかげの軍団』。これでスクエアのファンになった。当時のエントリー記事『東京劇団FES'08(TOKYO GEKIDAN FES’08) スクエア 演目『ひかげの軍団』 シアターアプル 東京 新宿 ネタバレあ』をサルベージしてみたが、笑い疲れて感想を書いていなくて申し訳ない。でも、帰り際、販売されていた過去に公演されたDVDまで購入してしまったほどだ。

ひかげの軍団 スクエア

宝物

大阪仕込みの笑いのセンスと広いステージを走り回って演じる役者陣(わずか3名!!)の情熱を1番前の観客席で見ていた僕。

いっぱい笑って元気を貰い、映画はもともと好きだったが生で観る芝居の素晴らしさ、奥深さや感動を味わったのもこの劇団のおかげ。そのスクエアがなんと1年に渡る充電期間を経て、新作舞台『マンガマン』を発表。10月末に東京公演が決定したということで、見逃すわけにはいかないので早速チケットを入手。会場は池袋にあるシアターグリーンBOXinBOX。

新作舞台『マンガマン』のあらすじと東京公演のスケジュールは続きを読むから。
[【イベント】スクエアVol.27 舞台『マンガマン』のチケット購入 東京公演 シアターグリーンBOXinBOX THEATER]の続きを読む
関連記事

関連タグ : マンガマン, スクエア, 舞台, 東京公演, シアターグリーン, ,

毎年恒例の演劇集団キャラメルボックスのクリスマスツアーに今年も応募。2010年12月23日(祝日)のチケットをSO-NET会員優先席で申し込んだ。結果当選しました。高いお金を払うならば、少しでも良い席でみたかったので、とてもラッキー。思えばSKIPシティ国際Dシネマ映画祭でゲキシネ方式の舞台映画『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』を鑑賞してから劇団のファンになり、昨年は生でクリスマスツアーの舞台『エンジェル・イヤーズ・ストーリー』を結婚前の瑠沙と観に行き、また2010年も思い出に残る素敵なクリスマスが過ごせそうです。



あらすじ(公式サイトより)

クリスマスイブの東京。彼氏のいない「ゆきみ」は、池袋の映画館で友人の「すずこ」と待ち合わせ。しかし、「すずこ」が約束の時間に来なかったため、一人で中へ。映画のタイトルは『ハイカラ探偵物語』。大正5年、芥川龍之介と平井太郎(後の江戸川乱歩)が怪盗黒蜥蜴と戦う話だった。ところが、 芥川が黒蜥蜴を追い詰めた場面で、黒蜥蜴が消失! どうやら、映画の外に逃げたらしい。芥川と太郎、そして警視庁の菊池警部は、黒蜥蜴を追って、映画の外に飛び出す。そして、「ゆきみ」に現代の東京の案内を頼む。一方、「すずこ」が遅刻して映画館に辿り着くと、中からメイド服の女が飛び出してきた。 彼女は、映画の中から逃げてきたと言う……。



「サンタクロースが歌ってくれた」 (演劇集団キャラメルボックス) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

【関連リンク】
演劇集団キャラメルボックス

【更新サイト一覧】

電脳ニュース瓦版
電脳ニュース瓦版★ポッドキャスト
群馬デザインアート倶楽部 
中国語教師瑠沙の国際結婚日記
電脳ニュース瓦版 タレコミ掲示板 
日刊メルマガ深夜便 ネットニュース拾得速報局
Twilog 汐月歩夢
Twilog 汐月瑠沙
mixi 汐月歩夢
mixi 汐月瑠沙
電脳ニュース瓦版@YouTube_ Channel
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。