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◎ 汐月歩夢全仕事

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아저씨



韓国映画の台頭著しい昨今。たくさんの賞を受賞し、傑作の予感がする韓国映画『アジョシ』をイオンシネマ高崎で観賞。スクリーンは小さな10番スクリーンだったので不満はあるが、その不満を吹き飛ばす熱量が高くパワフルな作品でした。童顔で色男のウォンビンが、しがない質屋で過去の記憶がない謎の男(ネタバレ批評コーナーで明かしますが・・・)を演じていて、後半正体が明かされてからの変貌ぶりは、戦慄が走り身震いするほどのアクションシーンの連続。ただ、多勢に無勢で、敵が弱いからとはいえ単独でアジトに乗り込んでいくのは無謀すぎだろと、突っ込みを入れていましたが・・・。

あらすじ

元・特殊要員のテシク(ウォンビン)は質屋を営み細々と暮らしている。彼を訪ねてくる人は、質屋に物を持ち込む人と隣に住む少女ソミ(キム・セロン)だけ。ソミはテシクを「アジョシ」と呼び慕い、テシクもソミに心を開いていく。そんなある日、ソミの母親が犯罪事件に関わり、ソミも一緒に拉致されてしまう。テシクはソミを救うため、一人で組織に乗り込んでいく。



아저씨를 보러갓는데 악마를 ..
[【映画】『アジョシ』 新作映画批評 韓国版レオンはせつなく、凶暴に牙をむく]の続きを読む
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