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◎ 汐月歩夢全仕事

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エヴァンゲリオン新劇場版:Q

映画をイベント化し、続編が公開されるたび尻上がりに観客動員数をのばしているエヴァンゲリオンシリーズ最新作 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を観賞しました。

感想を言う前に少しばかり苦言を。ユナイテッドシネマ上里イオンシネマ高崎ともに、これだけの話題作が上映されていない摩訶不思議な現象が起きていました。考えてもしようがないので、遠征してMOVIX伊勢崎まで足をのばしました(怒)。公開2週目に関わらず、一番大きな4番スクリーンで、学生中心にお客さんたくさんでした。

今回ネタバレなしでは無理なので、情報に触れたくない人はここで読むのをやめてください。



・・・



劇場にはいるとチケット売り場も混みあっていたので、先にチケットを購入し、2種のパンフレットのうち、声優インタビューを中心に80ページもある豪華版パンフレットを購入。ネタバレ厳禁でパンフレットもビニール袋にはいっている。

では映画について書きます。本編の始まる冒頭に、特撮博物館で目玉上映されていた短編映像の『巨神兵東京に現る 劇場版』が上映された。この映像 特撮博物館で2度観ているのですが、今回は音響がしっかりしたシネコンで観たのでさらに映像が迫力アップ。初見で聴き取りにくかった林原めぐみ嬢のセリフもしっかり聴き取れました。この映像が本編の前に上映されたため、よけいにエヴァと巨神兵の姿がダブってみえてしょうがありませんでした。ちなみに今回の映画、サードインパクト後の世界。なんと、フォースインパクト寸前の事態にまで物語は複雑に進行しています。



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終の信託

17日から公開され、巷で大ブームの映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に関しては近いうちに観賞しますので、しばしお待ちを。今回は映画『アルゴ』と同日に観賞した映画『終(つい)の信託』に関して。

これも原作スルーで映画単体評価で観に行きました。まず原作を観ていないし、テレビを観る生活をしていないので予告編に触れる機会も少なかったので、チケット窓口で『タイトルを何て読むんだっけ?』と焦りまくり。監督は周防正行監督、主演は実生活で妻である草刈民代。客少なく終末医療をテーマにしているので年配が多く、劇中で席立ってトイレに駆け下りて行く人が異常に多かったのが、作品評価とは別に印象的。

周防映画って『Shall we ダンス?』も観て居なくて人生初だったのですが、う~んと首かしげるような映画だったなぁ。映画評とか読むと、原作があるのでだいぶ自分のカラーを抑えて原作のエピソードを忠実に映画化したようですが、前半の医療現場を回想するシーンと後半の緊迫感が漂う検事とのやりとりがうまく噛みあってない感じがして、盛り上がりが少ないのが残念でした。映画を堪能したというより2時間のテレビスペシャルを観たような感想しかもてなかった。

[【映画】『終の信託』 新作映画批評 ネタバレあり 長台詞に耐えられるかで評価が分かれる映画]の続きを読む
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映画観賞時期が前後しますがベン・アフレック監督の『アルゴ』を観てきました。俳優兼映画監督ではクリント・イーストウッド監督が有名ですが、その手腕から後継者と目されているのがベン・アフレック。前作のクライムサスペンス映画『ザ・タウン』も面白かったですが『アルゴ』でも凄く良い仕事してました。マーベル映画のように漫画調の語りで日本人にはなじみの薄いイランの歴史や政治的背景を処理してしまうオープ二ング数分間の手際の良さ。ハンパな才能じゃない。

あらすじ
イラン革命真っ最中の1979年。イスラム過激派グループがテヘランのアメリカ大使館を占拠し、52人のアメリカ人外交官が人質に取られた。だが占拠される直前、6人のアメリカ人外交官は大使館から脱出し、カナダ大使公邸に匿われる。CIA工作本部技術部のトニー・メンデス(ベン・アフレック)は6人をイランから救出するため、『アルゴ』という架空のSF映画をでっち上げて6人をそのロケハンのスタッフに身分偽変させるという作戦をたてる。





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のぼうの城



イオンシネマ高崎で、午後の回を妻瑠沙と一緒に観てきました。そこそこ大きなスクリーンでしたが、後列は満員で前列まで解放していたので、お客さん結構入っていました。さすがに小さい子供は少なかったですが、若いカップルから中年男性、そしてシニア層まで満遍なく。さすが、公開中の国内映画ランキング1位をひた走っているだけあって、口コミ評価も後押し。原作は読まず、映画評価優先で足を運びました。

あらすじ(ウィキペディア)

周囲を湖に囲まれ、浮城とも呼ばれる忍城(おしじょう)。領主・成田氏一門の成田長親は、領民から「でくのぼう」を略して「のぼう様」と呼び親しまれる人物であった。

天下統一目前の豊臣秀吉は、関東最大の勢力北条氏の小田原城を落城させんとしていた(小田原征伐)。豊臣側に抵抗するべく、北条氏政は関東各地の支城の城主に篭城に参加するよう通達。支城の一つであった忍城主の氏長は、北条氏に従うように見せかけ、裏で豊臣側への降伏を内通し、篭城作戦に参加していた。

「武州・忍城を討ち、武功を立てよ」秀吉にそう命じられ、石田三成は成田氏が既に降伏を決めているとは露知らず、戦を仕掛けんとする。城はすぐに落ちるはずだった。だが軍使長束正家の傲慢な振る舞いに怒った総大将・長親は「戦」を選択。当主氏長より降伏を知らされていた重臣たちは初め混乱するが覚悟を決め、かくて忍城戦は幕を開けた。

三成率いる二万超の軍勢に、農民らを含めても二千強の成田勢。総大将たる長親は、将に求められる武勇も智謀も持たない、その名の通りでくのぼうのような男。だがこの男にはただ一つ、他人に好かれる才能、特に異常なほどの民からの「人気」があった。

地の利と士気の高さから緒戦は忍城側の圧勝。三成は、近くを流れる利根川を利用した水攻めを行うことを決定。総延長28キロメートルに及ぶ石田堤を建設し、忍城は本丸を除いては城下を含めて水に沈む。この水攻めに対する長親の策は、城を囲む湖に船を出して敵兵の前で田楽踊りを披露することであった。

三成の指示で雑賀衆が田楽踊りを踊る長親を狙撃する。長親は一命を取り留めるが、城に入らず場外で堤作りに雇われていた百姓の中から、長親が撃たれたことと耕していた水田を台無しにされた怒りから、石田堤を壊す者が現れ水攻めは失敗する。

三成軍が総攻撃を行おうとする矢先、小田原城が落城したとの知らせがもたらされ、忍城も開城する。小田原城落城時までもちこたえた支城は忍城だけだった。

[【映画】『のぼうの城』 新作映画批評 ネタバレあり ぐっさんのひとり横綱相撲が笑える戦国絵巻]の続きを読む
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映画『007 スカイフォール』のガンバレル型のフォトスタンディの前で記念写真を撮影してきました。なりきりジェームズ・ボンド写真を撮ってきました。でも、恥ずかしかった~。

007 スカイフォール


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