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◎ 汐月歩夢全仕事

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白とオレンジのお洒落な店構えのお好み焼き、もんじゃ焼きが食べられるまる鉄高崎店に妻と一緒に行ってきました。大阪に行った時も落ち着いてお好み焼きを食べる暇がなかったので、近場でおいしいお好み焼きの店を探そうということで。

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クリスマスプレゼント2012

2012年のクリスマスイブにイーレッツ製のUSBネタグッズ“線上のメリークリスマスXII”をプレゼント。2001年から毎年仕様を変更し台数限定で発売されてきた“線メリ”シリーズだが、縁遠く買いそびれていたため、会社のTWITTERをフォローしていて発売開始を知り、早速ポチりました。

結構、製品は大きかった。

クリスマスプレゼント2012 線上のメリークリスマスXII

主な製品仕様として、ちりめん風はぎれが付属し和のテイストをイメージした“線上のメリークリスマス12”。ほかにも“竹炭”が製品内部に入れられており部屋の消臭効果に役立ちます。またUSBとコンセントどちらからでも電源供給可能。スイッチをオンにすると、発泡スチロールが舞い上がり、透明ケース内のツリーを彩ります。聖なる夜を演出するクリスマスソングメドレーが流れ、部屋の灯りを消せばLEDライトの瞬きと共に幸せな雰囲気に浸れます。

[【プレゼント】妻に2012年は100台生産限定の“線上のメリークリスマスXII”をプレゼント 恋人がサンタクロース]の続きを読む
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The Hobbit Poster



ユナイテッドシネマ前橋で通常3D字幕のロード・オブ・ザ・リング前日譚(プリクエル)『ホビット 思いがけない冒険』を観賞。公開二日目なのに字幕版は小さなスクリーンだし、客の入りが少なく吃驚。

前作『ロード・オブ・ザ・リング(通称LOTR)』は3部作のトリロジー作品だった。続く本作は当初前後篇の2部作と発表されギレルモ・デル・トロが監督に抜擢されながらスケジュールの関係で実現せずに降板。制作開始前から不安感だけが漂っていただけに、前作の監督でもあるピーター・ジャクソンが監督に就任し3部作で制作されると正式アナウンスされると飛び上がって喜び興奮した。

キング・オブ・ファンタジー映画『LOTR』の凄さは誰もが認めるところと思うが、それを下敷きにさらに新しいアイデアが注がれた本作の内容がどういった仕上がりになっているのか、ファンとして公開日を心待ちにしていたひとりだ。僕は『LOTR』をリアルタイムですべて劇場で観賞しているので、本作も最後まで見届けるつもりでいる。

あらすじ(映画チラシより)

ホビット族の村で、平和に暮らしていたビルボ。ところが突然、魔法使いのガンダルフに誘われて、ドラゴンに奪われたドワーフ族の王国を取り戻すという壮大な冒険に加わることになる。生きて帰れないかもしれないし、「たとえ無事に戻れたとしても、すべてが変わる」とガンダルフが予言する危険な旅だ。

冒険の仲間は、伝説の戦士トーリン率いる13人のドワーフ。目的地は“はなれ山”。だが、その前にも狂暴なゴブリン

The Hobbit: An Unexpected Journey Movie Photo

[映画『ホビット 思いがけない冒険』 新作映画批評 ネタバレあり “いとしいしと”との再会、それは上映時間3時間の冒険]の続きを読む
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日本映画のランキングはあまりに見過ぎていて記憶もあいまいになっているので、生涯で観た韓国映画のランキングまとめをしておきたいと思った。

1位;高地戦

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(2012/06/20)
シン・ハギュン、コン・ヒョジン 他

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2位;アジョシ

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(2012/02/02)
ウォンビン、キム・セロン 他

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3位;サニー 永遠の仲間たち

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(2012/11/02)
ユ・ホジョン、シム・ウンギョン 他

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4位;殺人の追憶

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(2006/06/23)
ソン・ガンホ、キム・サンギョン 他

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5位;息もできない

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(2010/12/03)
ヤン・イクチュン、キム・コッピ 他

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6位;チェイサー

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(2011/04/22)
キム・ユンソク、ハ・ジョンウ 他

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7位;母なる証明


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(2010/04/23)
キム・ヘジャ、ウォンビン 他

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8位;オアシス


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(2004/12/23)
ソル・ギョング、ムン・ソリ 他

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9位;トンマッコルヘようこそ


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(2012/06/20)
チョン・ジェヨン、イ・ナヨン 他

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10位;シュリ


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(2006/06/23)
キム・ユンジン、ハン・ソッキュ 他

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11位;グエムル-漢江の怪物


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(2007/01/26)
ソン・ガンホ、ピョン・ヒョボン 他

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12位;アイリス -THE LAST-


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(2012/03/16)
イ・ビョンホン、キム・テヒ 他

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고지전, 묵언수행 '김옥빈'..

先日発表になった年末のNHK紅白歌合戦の出場者名簿には韓国人歌手が1組も選出されることはなかった。エンタメを語る個人的な意見を言えば、CDセルースから考えてみても彼ら彼女らは選ばれて当然だと思うが、最近の悪化する国際情勢を考えれば選出したくてもできなかったのが本音だろう。もっと言ってしまえば、亜細亜を取り巻くフォースのパワーバランスが崩れていることにより、この映画の公開規模にも少なからず影響を与えているとしか思えない。

さて、前置きはほどほどにして映画の感想行きましょう。群馬でもやっと公開された韓国映画『高地戦』観てきました。前評判通り戦争映画の古き良きエッセンスを踏襲しつつ重圧な物語が展開され、非常に見ごたえがあるドラマに仕上がっていました。

物語は簡単に言うと、朝鮮戦争末期が舞台。境界線を巡り南北間の停戦協定が紛糾し長期化する中で、東部戦線の要となるエロック高地を巡り両軍が熾烈な陣地の奪い合いを繰り返す、という内容。

戦場描写は、スティーブン・スピルバーグ監督作の『プライベート・ライアン』以降の戦争大作や近年だとクリント・イーストウッド監督作『硫黄島からの手紙』などに代表される臨場感溢れるカメラワークを踏襲しており、阿鼻叫喚が飛び交う熾烈な戦争描写はそれらの作品と肩を並べる大迫力。味方から機銃を向けられ、援護の空爆は味方を巻き込み、両軍が命を掛けて死守する最前線では死体が無数に積み上がる地獄絵図となっている。

前半から推進力高く、朝鮮人民軍と繋がっている内通者は誰か?というサスペンスタッチの緊張感で観客を前のめりにさせておいてから、中盤で登場する美少女。そして、“2秒”と異名がつけられた謎のスナイパー(狙撃手)の意外な正体、終盤での友の死、残された12時間を巡るワニ中隊最後の総力戦など見ごたえ多く、観終わってどっと疲れが出てしまうほどドラマが良くできていた。

[【映画】『高地戦』 新作映画批評 ネタバレあり 戦場のワニになれ!サスペンス調の戦争大作]の続きを読む
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007 Skyfall

あらすじ(ネタバレあり閲覧注意 ウィキぺディアより)

007としても知られるMI6のエージェント、ジェームス・ボンドはイヴとともに、トルコでの作戦に参加していたのだが、その最中にMI6の工作員が殺され、ハードディスクが奪われた。ハードディスクには、テロ組織に潜入している全てのNATOの工作員の情報が収められていた。ボンドとイヴは実行犯であるフランス人傭兵パトリスを追い、ディスクを奪い返そうとする。ボンドは肩を撃たれつつも追跡を続ける。ボンドとパトリスが列車の上で格闘している最中、イヴはパトリスに当てる自信は無かったが、Mの命令で狙撃した。パトリスを狙って撃った弾はボンドに当たり、ボンドは峡谷に落下する。ボンドは「行方不明。死亡したものと推定される。」とされた。

5人のNATO工作員の名前がインターネット上に公表され、毎週さらに名前を公表していくという予告があった。MI6の長官であるMは、情報安全委員会の議長であるガレス・マロリーとの会見で辞職を勧められる。その会見から戻る間にMI6本部のサーバがハックされ、Mは嘲るようなメッセージを受け取る。その直後にMI6本部が爆破され、多くのMI6職員が死亡した。このニュースはボンドも目にするところとなり、ボンドはロンドンに戻る。ボンドの肩に残っていた弾丸の破片からパトリスを特定し、ボンドはパトリスが暗殺のために現れる上海へ赴く。

ボンドはパトリスを見つけ、後をつける。パトリスが彼の標的を始末した後、ボンドはパトリスと格闘し、パトリスは高層ビルから落下する。ボンドはパトリスに雇い主が誰なのかを聞くことができなかった。パトリスの持ち物を改めるとカジノのチップが見つかった。ボンドはマカオのカジノへ赴き、チップを見せると、報酬として4百万ユーロを受け取った。カジノで再び出会った(上海でパトリスの現場にいた)セヴリンは、ボンドは殺されることになっていると警告するが、彼女の雇い主を殺すつもりがあるなら手伝うと持ちかける。カジノでは(イヴの助けも借りて)襲撃者を撃退し、その後セヴリンの船に彼女を訪ねていく。翌日、彼女の雇い主のいる島に向かうが、船上でセヴリンともども囚われの身となる。島ではセヴリンの雇い主、ラウル・シルヴァと対面する。シルヴァは以前Mの元で働いていたことがあり、その時、中国に捕らわれて監禁され、拷問を受けたことでMを恨んでいたのである。セヴリンはシルヴァに殺されるが、ボンドはシルヴァのボディガードたちを打ちのめし、シルヴァを捕らえた。

シルヴァはイギリスのMI6本部に拘禁されたが、Qがシルヴァのパソコンを調査している際に脱走した。Qはシルヴァのパソコンの内容を解読しようとしたのだが、パソコンにアクセスする代わりにシルヴァのパソコンのプログラムがMI6のコンピュータシステムに侵入し、シルヴァを解き放ってしまったのである。シルヴァはロンドンの地下鉄に逃げ込んだ。ボンドに追われたシルヴァは、警官に変装し、配下の者達とともにMを襲う。Mはそのとき、奪われたハードディスクの取り扱いについて、公聴会を受けていた。ボンドは、公聴会に同席していたマロリーやイヴとともに、シルヴァの攻撃を退けた。Mはアシスタントのビル・ターナーに付き添われ建物の外に逃げるが、ボンドはそのMを車で連れ去る。車をアストン・マーチンDB5に乗り換え、ボンドが子供のころに住んでいた、今は住む者のないスコットランドのスカイフォールの家に行った。ボンドは、シルヴァが追ってくることができるように、Qに電子的に跡を残して置くように指示する。これは許されることではなかったが、マロリーも認めた。

スカイフォールでボンドとMは、ボンド家の猟場番人であるキンケイドに会う。3人は大して武装しているわけではなかったが、いくつもの間に合わせの罠を家中に仕掛け、シルヴァの到来を待った。3人はシルヴァの送り込んだ第一襲撃グループは撃退したが、その最中にMは負傷する。シルヴァ本人が、第二襲撃グループを引き連れてヘリコプターで到来した際、ボンドはMとキンケイドを家から離れた礼拝堂へとつながるトンネルに逃がす。ボンドは第二襲撃グループも撃退したが、シルヴァはMを追いかけ礼拝堂に行く。シルヴァはMの頭に銃を突きつけ、自分の頭も並べて、共に死ぬことを強要する。





公開初日が映画の日。どこで観ても鑑賞料金1000円均一に敬意を表し、映画『007/スカイフォール』を観てきました。場所はイオンシネマ高崎、初回で観ましたのでお客さん多かったです。アカデミー賞監督サム・メンデスを迎えて製作された007生誕50周年記念作。ルパン三世映画版の監督に宮崎駿を招聘すればカリオストロの城が出来上がるように、数ある007映画の中でも頭ひとつ抜けた感がある素晴らしいアクショ
ン映画に仕上がっていました。観る前は、007の名を冠した単なる娯楽映画と思っていましたが、スカイフォールに限ってはボンド出生の秘密にまで踏み込んでいるうえに、MI6本部が爆破され、上司である“M”との関係がフューチャーされ、人間くさい本編になっているのが他作品とはもっとも違うところ。

近年観た映画の中で観ているときの感覚が近いなと思ったのは昨年公開されたトム・クルーズ主演の映画『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』。あちらも、シリーズものとしてのお約束を踏襲しながら、ブラック・バードと言うピクサー映画史に残る傑作を生み出している腕利きの監督を実写映画に引っ張ってきて爆発的なヒットを記録。作品内容も真似したわけではないのでしょうが、世界中に舞台が映移ったり、ド派手で緩急のついたアクションが小気味よく連続して起こったり、主人公が秘密組織に属しているのも一緒。21世紀のアクション映画はスケール感重視なのでしょうか?
[【映画】『007/スカイフォール』 新作映画批評 ボンド出生の地がタイトルの意味を指す]の続きを読む
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