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◎ 汐月歩夢全仕事

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A Good Day to Die Hard-0

草食系男子が増殖中の日本。ただでさえ出生率が下がっているのに、男性ホルモンが増えるような話題に乏しく、増えるのは某国民的アイドルグループの追っかけぐらい。そんな迷える日本を救うべく奴が帰って来た!!!



予告編の出来がすこぶるパワフルで、こりゃ本編もまちがいなく期待を裏切らないだろうという確信があったが、まさに予想通り、いや予想をはるかに上回る過剰なまでのサービスが施されたアクションのてんこ盛り映画。ロシアを舞台に緊張の糸が高まっていく演出、そして、そこからのアクションに次ぐアクションの釣瓶打ち。アドレナリン全開で進んでいく物語はニヤニヤと笑みがこぼれっぱなしの至福の時間。前半の山場でもあるハイウェイを飛んだり跳ねたり逆走したりの息つく暇のないカーチェイスシーンは映画史に残る壮絶なバトル。

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Life of Pi-0

話題の映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』を観賞。通して観た感想は、宗教観や死生観が反映された哲学的なテーマを孕んだ映画で、予告編は海上サバイバル映画みたいな宣伝の仕方をしていたので、本編との落差に戸惑った。

109シネマズ高崎が1000円均一のサービスデーだったので、10日に観賞日を決めていた。もちろん事前情報からIMAX3Dで観たほうがいいよ、と口コミ情報をキャッチしていたが妊婦を連れて菖蒲のIMAXシアターまでいくのは大変だし、泣く泣く通常3Dを選択。公開から時間が経過しているが、お客さん結構はいっていました。瑠沙は台湾で1回観賞していてラストで『ええっっ?!』と驚くと言われていたので期待してたが、映画『ユージュアル・サスペクツ』みたいにそれまでの語ってきた物語が実は・・・、というオチだったので最後納得して席を立った。





[【映画】『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』3D 新作映画批評 ネタバレあり 時として真実は残酷。]の続きを読む
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Jack Reacher - Affiche USA #2

遅くなっていましたが映画『アウトロー』の感想。日本では『アウトロー(流れ者)』という、いかにもドン引きする邦題がつけられているが、英語タイトルは主人公の名前のまんま〝ジャック・リーチャー〟、絶対こっちの方が客はいる気がするが・・・。

円安傾向で浮かれ調子の日本経済の様に、シリーズ4作目『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』で人気のV字回復を果たしたアクションスター トム・クルーズが新たに仕掛けるジャック・リーチャー伝説。その誕生に立ち会おうと妻と一緒にイオンシネマ高崎へ。公開2日目と言うこともあり、スクリーンは小さかったですがほぼ満席で親日家でもあるトムの衰えを知らぬ人気の高さに改めて尊敬の念をもった。

[【映画】『アウトロー』 新作映画批評 ネタバレあり 後半の迷走と失速が悔やまれる佳作]の続きを読む
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関連タグ : アウトロー, 新作映画批評, ネタバレあり, トム・クルーズ, ジャック・リーチャー,

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