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妻が妊娠中のため、妊娠中でしかできないイベントを・・・とマタニティフォト撮影に行ってきました。マタニティフォトも 上野店がリニューアル中で
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Cloud Atlas (2012) BRRip 990mb

ユナイテッドシネマ前橋で映画『ジャンゴ 繋がれざる者』に続き連続観賞。両方とも2時間を越える長尺の映画なので、観賞後最初にこっちを先に観ればよかったなぁと後悔した。お客さんの入れはまずまず。西部劇の『ジャンゴ』より多かった。

映画『マトリックス』シリーズのサイバーパンク描写で世界にその名を知らしめたウォシャウスキー“兄弟”。その後のフィルモグラフィーでは残念すぎる作品が続き、脳内ファイリングでは『一発屋映画監督』の項目に分類されていたが、“兄弟”が性“転換”によって“姉弟”に上書きされてから再挑戦。先に言ってしまいますが映画『クラウド・アトラス』。久しぶりに見た後、すげーぞ、これは!!という興奮に包まれた作品でした。

難解な映画にも時々出会いますが評価すれば4+ぐらい。過去から未来にかけての6つのエピソードが複雑に絡み合い、時空旅行を終えたラストにはある意味で清々しいほどの満たされた気持ちになる不可思議な映画体験でした。観賞後にはこの作品が内包する“なにか”があなたの“魂”に影響を及ぼすはず。



あらすじ(ウィキぺディアより)

複数の物語が時間を越えて、ランダムに進行していくため、別々に分けて物語を説明すると・・。

隻眼の老人ザックリー(トム・ハンクス)は夜のとばりがおりる中、語り始める・・。 自身の時空を超えた数奇な物語を・・。


「アダム・ユーイングの太平洋航海記」

1849年、医師グース(ハンクス)は奴隷売買の契約を終えたユーイング(スタージェス)と共に、アメリカへの帰路の船旅に同行する。 船底の船室でユーイングは、脱走し密航していた黒人奴隷オーティア(ギャスィ)に助けを求められる。


「セデルゲムからの手紙」

1936年、ユーイングの航海日記を愛読していた音楽家フロビシャー(ウィショー)は幻の交響曲「クラウド・アトラス 六重奏」を完成させた後、 同性愛の恋人シックススミス(ダーシー)に別れの手紙を書き、銃で自殺を図ろうとしていた。 彼の曲を奪おうとした往年の大作曲家エアズ(ブロードベンド)を銃で撃ってしまったためだ。


「半減記 ルイサ・レイ最初の事件」

その37年後、物理学者となったシックススミスは、原発事故を引き起こし、石油企業の利権を守ろうとする フックス(グラント)を告発するため、偶然知り合ったジャーナリストのレイ(ベリー)に原発の報告書を託そうとするが・・、 二人に殺し屋(ウィービング)の魔の手が迫る。


「ティモシー・キャヴェンデッシュのおぞましい試練」

2012年のロンドン。作家ダーモット(ハンクス)が殺人事件を冒し、カルト的人気を得たため、彼の著書がベストセラーとなる。 ダーモットの出版元であったキャヴェンデッシュ(ブロードベント)は大儲けするが、獄中のダーモットの命令でやってきた彼の弟達に脅され、 助けを求めた兄デンホルム(グラント)にも騙され、老人介護施設に監禁同様に入院させられてしまう・・。


「ソンミ451のオリゾン」

2144年の未来社会。全体主義国家のネオソウルでは、遺伝子操作で作られた合成人間(複製種)達は人間に支配され、労働力として酷使されている。 複製種ソンミ451(ペ・ドゥナ)はある日、革命家チャン(スタージェス)に救出され、生まれて初めて外界に足を踏み入れる。 彼女は、自由を得て旅立ったと思われた自分達の仲間が、実は殺されソープという彼女達のタンパク源となっていたことを知り愕然となる。 ソンミはチャンと行動を共にする決意をする。


「ノルーシャの渡しとその後のすべて」

文明の崩壊した未来の世界。ある島では凶悪な人食い種族に怯えながらも、人々は遥か昔、世界を救ったとされる女神ソンミを崇め、素朴な生活をしている。 島の住民ザックリーは彼の心の闇の部分であるオールド・ジョージー(ウィービング)に悩まされ続けていて、人食い種族に襲われた仲間を見殺しにしてしまう。 ある日、島に科学文明を維持したコミニティーからメロニム(ベリー)という女性がやってくる。 彼女は、「悪魔の山」と呼ばれる人々が恐れ近づかない遺跡へのガイドを求めていた。 ザックリーは、カサゴの毒に犯され死にかけている姪の命を救う代わりに「悪魔の山」へのガイドを引き受ける。 そこで、彼はメロニムの本当の使命を知ることとなる。



ユナイテッドシネマでは映画評論家の町山智浩氏が解説した『クラウド・アトラス』“観る前攻略ガイド”という小冊子が置かれているので事前に読んでおくといいかも。引用になるが、『クラウド・アトラス』のタイトルは日本人の妻をもつ原作者デイヴィット・ミッチェルが、日本の作曲家一柳 慧氏のピアノ曲『雲の表情(英語表記)Cloud Atlas』からつけられている。一柳氏は、ビートルズ ジョン・レノン婦人でもあったオノ・ヨーコさんの最初の夫。



一柳 慧

[【映画】『クラウド・アトラス』 新作映画批評 ネタバレあり 超時空『よみがえり』物語]の続きを読む
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ユナイテッドシネマ 1000円均一デーに『ジャンゴ 繋がれざる者』と『クラウド・アトラス』を2本連続観賞してきました。朝9時半から並んだ劇場はユナイテッドシネマ前橋。

子供連れの親子が多く、お目当ての『ドラえもん』や『プリキュア』といった国内アニメ作品に流れていくのを横目に、僕らは血に飢えたハイエナのようにタランティーノ監督 渾身の西部劇『ジャンゴ 繋がれざる者』へ。瑠沙と観る西部劇はコーエン兄弟の『トゥルー・グリット』、男泣き映画『3時10分、決断のとき(DVD観賞)』に続き3本目。

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祝日早朝一回目の上映だったためか観客は20名ほど、寂しい限り。でも映画は大当たり。結果から言えば、1癖2癖あるタランティーノ演出と西部劇との相性が抜群だった。アメリカの黒歴史(黒人奴隷制度)を西部劇を舞台に黒人を主人公として描く、という離れ業をやってのけている点が凄い。

あらすじ(ウィキペディア)

ディープサウス。解放奴隷のジャンゴ(ジェイミー・フォックス)がドイツ系賞金稼ぎのドクター・キング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)と共に、サディスティックでフランスかぶれの農場主カルヴィン・キャンディ(レオナルド・ディカプリオ)に立ち向かい、奪われた妻のブルームヒルダ(ケリー・ワシントン)を救おうとする。

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関連タグ : ジャンゴ繋がれざる者, 新作映画批評, ネタバレ, クエンティン・タランティーノ, レオナルド・ディカプリオ, ジェイミー・フォックス,

2012年度邦画で一番評価された映画『桐島、部活やめるってよ』の1週間限定上映に、俺たちのホームグラウンド ユナイテッドシネマ上里へ行ってきた。再上映作品にかかわらず1000円均一効果と日本アカデミー賞作品賞受賞効果でほぼ満席。



この映画、簡単に言うと高校生活の数日間に起きる出来事を描いた作品である。クラスの中で人気があり、女にモテて、スポーツ万能、リア充の代表だった桐島が突如バレー部を辞めると言いだし、彼を取り巻く親友や仲間たちが右往左往する様を描きながら、対照的にクラスの中で目立たない、日陰の存在である映画部 前田たちの『俺たちの映画を撮ろう!!』と決起する行動に青春をみるという構成。

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予告編により大いに期待値(観たい気持ち)が高くなっていた映画『フライト』を観た。アカデミー賞にノミネートされていながら、賞レースは惨敗を喫したようだが、既に観賞済みの『アルゴ』や『ライフ・オブ・パイ』、『レ・ミゼラブル』よりも僕個人の感想では一番大人っぽい映画で、一番心にグッときた。公開日が被っていたタランティーノ監督のマカロニウエスタン『ジャンゴ』とどっちを先に観るかで迷ったが、これを先に観ておいて正解。

久しぶりに我らがホームグラウンド ユナイテッドシネマ上里にて観賞。土曜午後の回で、映画の内容からか年配客が中心だった。飛行機事故のパニック映像がフューチャーされている予告編を観ているので、映画本編がはじまってナイスバディなCA(ヘアヌード解禁)との情事からはじまるので吃驚した。

あらすじ(ウィキペディアより)

オークランドからアトランタに向かっていた航空機が突然急降下を始めてしまった。機長のウィップ・ウィトカーは制御不能となった航空機を背面飛行させた後に地上への胴体着陸を試みた結果、乗客・乗員102名のうち96名が生還を果たした。ウィップは「奇跡のパイロット」として一躍時の人となる。ところが事故調査委員会はウィップの血液からアルコールが検出されたとして彼に過失致死罪の適用を検討していた。実はウィップはアルコール依存症でコカインの常習者だったのである。過失致死罪となれば終身刑の身となるウィップは、次第に追い詰められていく。



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