ビジネスからライフスタイルまで教養雑学とエンタメ情報を網羅。世間を騒がすニュースやトレンドを知的好奇心の赴くままに軽快な筆致で紹介(現地取材多数)。芸能人、著名人も登場するマル得ブログ。
◎ 汐月歩夢全仕事

■コンテンツ

■目次
 ※最新ニュース
 ※経歴
 ※連絡先
 ※メディア出演
 ※著作リスト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
予告編により大いに期待値(観たい気持ち)が高くなっていた映画『フライト』を観た。アカデミー賞にノミネートされていながら、賞レースは惨敗を喫したようだが、既に観賞済みの『アルゴ』や『ライフ・オブ・パイ』、『レ・ミゼラブル』よりも僕個人の感想では一番大人っぽい映画で、一番心にグッときた。公開日が被っていたタランティーノ監督のマカロニウエスタン『ジャンゴ』とどっちを先に観るかで迷ったが、これを先に観ておいて正解。

久しぶりに我らがホームグラウンド ユナイテッドシネマ上里にて観賞。土曜午後の回で、映画の内容からか年配客が中心だった。飛行機事故のパニック映像がフューチャーされている予告編を観ているので、映画本編がはじまってナイスバディなCA(ヘアヌード解禁)との情事からはじまるので吃驚した。

あらすじ(ウィキペディアより)

オークランドからアトランタに向かっていた航空機が突然急降下を始めてしまった。機長のウィップ・ウィトカーは制御不能となった航空機を背面飛行させた後に地上への胴体着陸を試みた結果、乗客・乗員102名のうち96名が生還を果たした。ウィップは「奇跡のパイロット」として一躍時の人となる。ところが事故調査委員会はウィップの血液からアルコールが検出されたとして彼に過失致死罪の適用を検討していた。実はウィップはアルコール依存症でコカインの常習者だったのである。過失致死罪となれば終身刑の身となるウィップは、次第に追い詰められていく。



[【映画】『フライト』 新作映画批評 ネタバレあり 大人のビターテイストな映画]の続きを読む
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。