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◎ 汐月歩夢全仕事

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待ちに待った続編が公開された映画『探偵はBARにいる2~ススキノ大交差点~』を観賞。パート1のスタッフが続投しているだけあり、安心した作りで見ごたえたっぷり。任侠映画イコール東映の方程式を探偵ものにもちこんでいるので、大人の色香漂うお色気と大乱闘の激しい立ち回りで、とても楽しめました。正直、テレビ放送が簡単にできるような映画はテレビでやればいいとさえ思っているので、この過剰な方向に振りきれてきた演出は大歓迎。前半オカマの件が長すぎるとは思ったけれど。。。

最後のクライマックスに“女の復讐”をもってくる粋な構成(そしてパート1で果たせなかった依頼人を守りきるというオチ)、探偵を追う手ぶれカメラっぽい映像、北の歓楽街ススキノの空気感をざらついた画面で表現するカメラワークが素晴らしい。あと舞台っぽい演出もすげー好き。エキストラっぽい扱いの人物が後ろの方で小ネタやっているごちゃごちゃした画面とか・・・。



ロバート・ダウニーJr.でシリーズ化して大好きな『シャーロック・ホームズ』と並び、純和製映画で久しぶりに胸躍る娯楽シリーズ。早くも第三弾が待ち遠しい。息長いシリーズ化を希望。松田優作の面影を残した高田役の龍平も父譲りの激しいアクションで期待にこたえる。最大の見せ場は額を木製バットで強打されてダウンしてからの、豪快な復活のとび蹴りは笑った、笑った。探偵の突っ込みが『おまえはターミネーターかよ!』なのも笑ったが。

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