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◎ 汐月歩夢全仕事

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本日午後、父親になった。どんよりと曇った日のように、複雑怪奇な仕事が山になっており病院に駆けつけられたのは11時を過ぎてから。病室では妻が横たわっていて、間もなく帝王切開と言うタイミング。医師から一通り注意点などの説明を受け、緊張している妻に冗談を連呼していたが自分も少し緊張。

帝王切開なので、妻を励ましながら・・・というドラマチックな展開はなく、ひたすら分娩室前でかしこまって待つのみ。先生が廊下を通りながら30分ほどで終わりますよ、と声をかけてくれる。

それからしばらくして、廊下にうっすら響く子供の泣き声を聞き、一緒に待っていた母親と『産まれてかも・・・』と言っていたら、看護婦に呼ばれ、処置室で綺麗になっていくわが子と対面。泣いている健康そうな我が子をみて、まずはホッとした。中に呼ばれ、写真を数枚撮らしてもらい、体重計へ。3484グラム。立派なBIGジュニア。

嬉しさはあったが、飛び上がって喜ぶはなく、ジーンとしみいる感動。子供は妻との対面に分娩室へ戻され、妻の方も健康と聞き、安堵する。妻は小柄で日本に来る前は不健康な生活していたいので、出産を乗り越えられるか不安だった。

しかし、彼女自身がお腹の子供に励まされ、妊娠中大きな病気もなく、目立ったつわりもなく、冷え症も克服し、予定日できちんと出産できた。僕らは子供すごいと褒めてあげていた。逆子は最後までなおることはなかったが、人と違うことを好む僕のDNAをひいいているのと若くはない妻の体調を気遣ってポリシーを貫いたと勝手に思っている。
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