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◎ 汐月歩夢全仕事

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残暑厳しい群馬県。夏バテ気味の頭をリフレッシュしようと1000円均一映画デーに映画館行ってきました。本日観賞した映画は、『スーパーマン』を21世紀にリブートした『マン・オブ・スティール』。アメコミヒーロー映画もマーベルだったりDCコミックであったり、次から次に新作が出てくるが、出来のいいものがある一方で不出来も増えている気がするので、不安半分。まともに“スーパーマン”シリーズを一本も見たことがない“スーパーマン”弱者な俺。バットマン3部作に続きクリストファー・ノーラン イズムが注入され、世界中で大ヒットを記録した新訳『スーパーマン』の評価は果たしてどうだったかと申しますと。



あらすじ(ウィキペディアより)

地球から遠く離れた惑星・クリプトン星。人々は機械によってあらかじめ目的を刷り込まれた状態で生み出されるこの惑星にて数百年ぶりに自然出産による男の子が産まれた。クリプトン星の住民は高い文明を持つ社会であったが、星は長年に渡る採掘行為のために、内部崩壊の危機にあった。科学者のジョー=エル(ラッセル・クロウ)はエネルギー採取のための掘削の中止を訴えてきたが、元老院は耳を貸さず、遂には星の爆発が目前に迫ってしまう。ジョーはもはやクリプトン星と民が助かる道はないと悟り、新しい星の開拓を提言したが、軍事担当でジョーの友でもあったゾッド将軍(マイケル・シャノン)がクーデターを起こす。ゾッドはジョーに協力を求めるが、ジョーは拒否し、その場を逃亡。途中でコデックスという謎の物体を盗み出し、妻のララ(アイェレット・ゾラー)と産まれたばかりの息子のもとへ辿り着いた。そしてコデックスを息子と一体化させ、地球へ送ることを決意する。ララは涙ながらに別れを告げ、ジョーは希望と夢を息子に託す。そこに現れたゾッドに、ジョーは息子を守るため自らを犠牲にして立ち向かい、命を落とす。息子の転送が完了し、夫の遺体にすがるララはゾッドに、あの子の名前はカル=エルだと告げる。結局、ゾットらのクーデターは失敗。元老院は彼らを惑星追放の刑に処し、宇宙の墓場である『ファントムゾーン』へ送る。それから間もなくしてクリプトン星はジョーの提言通り崩壊を起こし、ララや元老院の人間を含む星の住人は死に絶える。

地球に流れ着いたカル=エルはカンザスでジョナサン・ケント(ケビン・コスナー)とマーサ・ケント(ダイアン・レイン)夫妻により養子のクラーク・ケントとして育てられる。時は流れ、青年のクラーク(ヘンリー・カヴィル)は、世界中を旅をしていた。幼い頃より自身が特殊な能力を持っていて、ケント夫妻とは血が繋がっていないことも理解していた彼は何処に行っても疎まれ、居場所がなく孤独だったが、既に他界した父ジョナサンから自分は何者で何の目的で地球へやってきたのかを知るべきと話されており、手掛かりを探していたのだった。そんな時、南極でクラークが地球に訪れる遥か昔に地球に漂着したクリプトン星の探査船が発見される。彼は調査隊の一員になり済まして現場に向かい、探査船に乗り込んだ際にガードロボットによって負傷させられたジャーナリストのロイス・レイン(エイミー・アダムス)を助けると探査船へ乗り込み、そこで起動したコンピューターで実の父であるジョーの意識プログラムとの邂逅を果たす。自分の正体を知り、自分の力を地球の人々のために使うと決め、旅を終えて母マーサの元へと戻るクラークであったが直後に地球の衛星軌道に謎の宇宙船が飛来し、地球全土へ向け、発信が行われる。「地球人に紛れた我々の裏切り者を差し出せ」と。その正体はクリプトン星より追放されていたゾット将軍とその一味であった。クリプトン星崩壊のショックで『ファントムゾーン』より脱出に成功したものの、帰る星を失ったゾットらはかつてクリプトン星の人間が入植のために調査していた惑星群を放浪しながら装備を整え、クリプトン人の再興を行うためにコデックスを所持しているクラークを追っていたのであった。

地球を第二のクリプトン星にするべく、人類を滅亡に追いやろうとするゾッドにより世界に危機が訪れた時、クラークは地球と地球人を守るヒーロー、スーパーマンとして立ち上がる


[【映画】『マン・オブ・スティール』 新作映画批評 大味なアクションと人間味が薄れていく脚本]の続きを読む
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