【アニメ/コミック】BILLY BAT(ビリーバット) 浦沢直樹 ストーリー共同制作 長崎尚志 

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BILLY BAT 1 (モーニングKC)BILLY BAT 1 (モーニングKC)
(2009/06/23)
浦沢 直樹長崎 尚志

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週刊モーニング連載の浦沢直樹の新作漫画『BILLY BAT(ビリーバット)』がやっと単行本にまとまったので購入してきました。読んでおくべき作品かどうかの判断や経費節約の観点からも単行本で読むのがわたしの小説やマンガに対するスタンス。

スタートはカラー原稿23ページの怒涛のアメコミ風の劇中劇。本編の舞台は1949年のアメリカから始まる。主人公は日系漫画家ケビィン・ヤマガタ。ある人物からケヴィンが描くアメリカンコミック『ビリーバット』に出てくる主人公にそっくりなキャラクターを日本で見たという証言を聞く。

自分では盗作したという自覚はないが、誰かのアイデアを盗んでしまったかもしれないという思いに捉われたケヴィンは真偽を確かめるために戦後の日本へ。

日本を訪問したケヴィンは、実際にあった戦後最大の闇 下山事件(下山事件(しもやまじけん)とは、連合国の占領下にあった1949年(昭和24年)7月5日朝、日本国有鉄道初代総裁・下山定則(しもやま さだのり)が出勤途中に失踪、翌日未明に死体となって発見された事件。事件発生直後からマスコミでは自殺説・他殺説が入り乱れ、警察は公式の捜査結果を発表することなく捜査を打ち切った。下山事件から約1ヵ月の間に国鉄に関連した三鷹事件、松川事件が相次いで発生し、三事件を合わせて国鉄三大ミステリー事件とよばれる。ウィキペディアより)に巻き込まれていく。元紙芝居描きで失跡した漫画家の原稿どおりに、ケヴィンの周囲で事件が起きていく緊張感などは、『MONSTER』や『20世紀少年』などで用いられた逃亡劇ミステリーの手法で楽しませてくれる。国家的な陰謀も絡み謎が謎を呼ぶスケールの大風呂敷作品。続刊が待たれる良作。オススメ。

【関連リンク】
BILLY BAT モーニング公式

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