【国際恋愛/遠距離恋愛】親に“彼女”の存在を告げる日

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台湾にいる彼女の“存在”に関して、親にばれそうでばれない状態が早2年目に突入。お互いに30代で毎日インターネット回線を使った国際電話と携帯メールなどでやりとり。さみしいながらもお互いを思いやり、まじめにお付き合いしてきて、そろそろ親に言う段階に来ていたので、父親と母親を今晩食事に誘って“結婚を約束している相手がいる”と宣言してきました。

“彼女”いるのにこれまで沈黙を守ってきていたので、さんざん“婚活しろ”と言われていた。黙らせる意味でもちょっと一発かましてやろうと心憎い演出を考えて挑んだ。

連れていたったのはチェーン居酒屋。芋焼酎をちびちびやりながら食事の会話で場の温まるのを待って作戦発動。まず酔いが回った親二人を前にして、“実は、今日さ、言いたいことがあるのね・・・”と切り出し、“彼女がいるんだよ。”とテポドン発射(報告)。親の反応に緊張したが“そぉなの、よかったじゃない。いたんだ~”とは母親の談。拍子抜け。

ビックカメラで午前中に彼女のデジカメデータ写真をプリントアウトしてアルバムを作成していたものをみせる。“かわいい子だね。細くてスタイルいいね”と、母の談。親の評価が好印象だったので、彼女からもらっていた手紙や親に食べてほしいと送ってもらったお菓子などを渡す。

“彼女、実は日本人じゃないんだよ。台湾に住んでるの。でもね、日本語を一生懸命勉強して日本語ガイドの資格をとったり、旅行の時に本当に親身に世話してくれて、頭の回転が早く行動力もあるし、やさしいよ。親と一緒に住んでいいと言ってくれてるし、きっと二人も気に入ると思うよ。”とたたみかける。

父親酔っ払っているので、“中国人でも大歓迎(・・・台湾人なんですけどね。微妙に違うんですけど)。刺激があったほうがボケない”とか笑える珍回答を連発。彼女が日本語に関係する仕事をしているので日常会話に支障がないことなどを話。2人も海外から来るかもしれない“彼女”に興味津々。日本語中心に4ヶ国語操るって言ったら“老後の海外旅行が楽しみ。65歳まで現役でがんばらなくちゃ”すっかり彼女を気に入った様子。

僕も親に面と向かって恋人の話をするのは過去ずっと避けてきたので今回が初めて。でも、2人とも温かい目で見てくれて、母親など父親に向かって台湾いけてよかったじゃん、とか海外旅行気分になっているのがおかしかった。この2人の子供でよかったと今日ほど思ったことはない。



ハニハニ~っ!!ダンスかわいいなぁ。僕の彼女は、日本でもブレイクの兆しがある王心凌 ( シンディー・ワン)に似てるって言われるらしいよ。

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