【国際恋愛/遠距離恋愛】シルバーウィーク 続・台湾デート滞在記 その6

ここでは、「【国際恋愛/遠距離恋愛】シルバーウィーク 続・台湾デート滞在記 その6」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
臺北市立美術館を楽しんだ僕らは、一旦台北のホテルに戻り荷物を受け取ってから瑠沙の家族との夕食会のため自宅のある楊梅車站へ。途中、小腹が空いたので台湾のマクドナルドへ寄るが、メニューは日本と大差なかった。

マクドナルド

日本だとチキンマックナゲットが一押しだと思うが、向こうはフライドチキンも協力プッシュ。

楊梅車站

瑠沙の自宅近くの楊梅車站にて記念写真。

光緒19年(1893年)10月30日,當時在楊梅北方約二哩處設「頭重溪」站,明治32年(1899年)7月20日,頭重溪站廢止後,新設立楊梅壢停車場,大正9年(1920年)改稱楊梅驛,昭和4年(1929年)10月1日遷至現址(北移約0.1哩)。 現使用中的站房係於民國57年7月11日重建完成,期間站房雖經歷過大大小小的改建,但多年來站房的顏色都維持為朱紅色的外觀。


駅から10分程度で彼女の家に着く、家族は出かけており、彼女の部屋でしばしトーク。しばらくするとお母さんが帰ってきたので挨拶。あたりまえなのですが、中国語分からない。笑。

その後、続々と家族、親戚が集まってきて、ひとりづつ挨拶。とにかく笑顔と握手、ボディランゲージで接する。瑠沙のおばさんは大阪にいたので方言が交じった変な日本語を話すので和む。

3台の車に別れて20分ぐらいかけて夕食会 会場である新陶芳庭園餐廳に到着。ここは台湾でレストラン結婚式を挙げるところだそう(瑠沙情報)

新陶芳庭園餐廳

新陶芳庭園餐廳

新陶芳庭園餐廳

↑わさび盛りすぎだろ・・・。罰ゲームじゃないんだから。

新陶芳庭園餐廳

新陶芳庭園餐廳

台湾のしゃぶしゃぶ(豚バラ肉とはまぐりをスープに入れて食べます)

新陶芳庭園餐廳

新陶芳庭園餐廳

新陶芳庭園餐廳

新陶芳庭園餐廳

新陶芳庭園餐廳

豚足のカット前、カット後。

新陶芳庭園餐廳

新陶芳庭園餐廳

新陶芳庭園餐廳

新陶芳庭園餐廳で食事。瑠沙は食事の量が少なく残した食べ物は僕が食べたりしているので、ほかの家族が瑠沙と違ってたくさん食べるのでびっくりした。今回の旅は台湾らしいものをあまり食べてこなかったので、こういう場所で食べられてよかった。
家族にもビールをついで乾杯して廻ったり、食事前には仏壇に祭られているご先祖様にも手を合わせてきたりで、積極的にコミュニケーションと努力した。結果、彼女の家族にも気に入られたみたいだし。そういう意味では自己採点しても家族デビューは合格点。


檢視較大的地圖

桃園縣中壢市中大路170巷19-5

最後に瑠沙の両親へ手紙を読んだ。僕が日本語で一行づつ読みあげ、彼女に翻訳してもらいながら。
備忘録的に全文を掲載しておく。転載禁止ですので、あしからず。

家族の皆さんへ

今日は夕食に
お招きいただきありがとうございます。
大変嬉しいです。

瑠沙と知り合って
2年以上が過ぎました。

出会いは偶然でしたが
彼女と日本語を通じて
お互いの文化、家族、仕事、夢を語り合ううちに
惹かれて行きました。

彼女の元の仕事は●×▼*と教えてもらいました。

日本語を勉強して
日本語学校で生徒に教えるまでに
努力してきたこと

とても感動しました。

大学にも合格していたけれど
家族への負担を考えて就職したこと

両親や周りの家族、
友達を大切にしていて
わたしのことをいつも気遣ってくれて
優しさを失わないこと

彼女を幸せにしたいと思ったので
去年のクリスマスに“日本で一緒に暮らしたい”
と告白しました。

2年前には台湾に来るなんて
夢にも思わなかったのですが
彼女との恋愛を通して
世界が広がって行く感覚や
人を愛すことの大切さを学んでいます。

台湾と日本、
わたしと彼女は
2200キロ離れていますが
今では毎日会っているようです。

みなさんとも
こうして会えましたし
これからも距離を少しでも埋めていきたいと思ってます。

彼女の行動に触発されて
実は中国語の資格試験に
この春から挑戦をはじめました。

まだ日常会話すら満足に話せるレベルではないのですが
一生懸命勉強をがんばっているところです。

家族の皆さん
わたしと瑠沙は
ここまで一生懸命恋愛をしてきました。

障害も多いですし
国際結婚に対する心配や不安
たくさんあると思います。

わたしは彼女に
残りの人生をかけて
全力で守ると約束しました。

あらためて
みなさんの前でも宣言させていただきます。

わたしは彼女を幸せにするために
来年結婚をしたいと考えています。

お父さん、お母さん
11月瑠沙と一緒に
日本に来ていただけますか?

今度はわたしの家族に会いにいらっしゃってください

私たちの出会いをきっかけに
日本と台湾両家の交流をいろいろしていきたいのです。

楽しい人生の思い出を僕らだけでなく
みなさんと一緒に作っていきたいと思っています。
よろしくお願いします。


未来への手紙 (講談社MOOK)未来への手紙 (講談社MOOK)
(2009/08/21)
『未来の自分に、手紙を書こう。』プロジェクト

商品詳細を見る


【更新サイト一覧】

『群馬デザインアート倶楽部』は、汐月歩夢が代表を務め、“地方でオフ会中心にアートや映像イベントを愉しむ”革命的な社会人サークル。仲間募集中

群馬デザインアート倶楽部

メルマガ深夜便シリーズはブログで取り上げきれない記事を数多の情報源の中から厳選し、書き下ろし編集後記と供にあなたの登録したメールアドレスにお届け。

日刊メルマガ深夜便 ネットニュース拾得速報局
週刊メルマガ深夜便 できるビジネスライフの教科書
携帯メルマガ深夜便 電脳ニュース
Twilog 汐月歩夢
mixi 汐月歩夢
YouTube 汐月歩夢チャンネル

フリーペーパー(PDFファイル)

群馬デザインアート通信 サークル参加特集号 全15ページ
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2009/09/26(土) 19:13 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dennounews.blog62.fc2.com/tb.php/1195-22f98a78
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。