【国際結婚/遠距離恋愛】短期集中連載 国際結婚のイロハ 2010年 日本人×台湾人 国際結婚手続き 純愛編 その2

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3月に向けて、国際結婚に関する様々な書類作成に取り組んでいる。まず、台湾人との国際結婚することが決まったら、日本人同士の結婚と大きく違うのは、両方の国の市役所で婚姻届を提出すること。順番はどちらからでもいいのですが、台湾で婚姻届を出してきてから日本で提出するほうスムーズだと思います。他の方々の事例を参考にしたのですが、圧倒的にこのパターンのほうが多かったです。

■日本の市役所

日本人側の戸籍謄本を1通入手(何年か前までは2通入手し駐日台北経済文化代表処の承認が必要でしたが、婚姻手続きの簡素化が図られたため、現在は承認は必要ありません。ただし、対応する市役所の担当者によって承認を求められるケースがあるため、必ず婚約者に現地の市役所に足を運んでもらい確認をしてもらいましょう。その際に、担当者レベルでの対応になるため、窓口担当者の名前を控えてくることを忘れずに)

戸籍謄本が入手できたら日本人側が台湾へ。

交流協会台北事務所または交流協会高雄事務所にて婚姻届具備証明書(独身証明書)を入手。即日発行されます。婚姻用件具備証明書の発行には、旅券(パスポート)と日本の市役所で入手した戸籍謄本1通が必要。

交流協会は日本の土日祝連休とリンクしていて、主に平日(午前9時から)対応。休みの予定は公式サイトにのっているので、必ずチェックしておくこと。



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