【アート】生誕150年記念 アルフォンス・ミュシャ展 高崎市美術館/高崎市タワー美術館

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アルフォンス・ミュシャ

芸術の秋。高崎市美術館高崎市タワー美術館で同時開催されている私の大好きな芸術家アルフォンス・ミュシャの生誕150年記念の展覧会に出掛けてきました。この日はあいにくの雨模様。しかし優美な美女をモチーフとした演劇ポスター、巨大な絵画やビスケットやチョコレートをはじめとする商品パッケージイラスト、装飾パネルなど約180点程の作品に圧倒されました。鑑賞後にポストカード8枚とA3版のミニポスターを購入。それらを部屋に飾ろうとニトリで額まで購入。素敵な時間が過ごせて、いい気分転換になりました。

アルフォンス・ミュシャ002

祝日とあいにくの雨模様で市内の繁華街も人がまばら。駐車場に車を停め、エレベーターの中でアホな写真を撮る。

雨模様

バカップル写真

最初に高崎市美術館から見ていくことに。時間が開館前の10分前に到着するが、雨が降っていたので中に入れてもらえた。一番乗り。ラッキー。

アルフォンス・ミュシャ003

高崎市美術館内は、1階から3階まで展示スペースになっており、1階>>2階>>3階と順路に沿って見て歩く。油絵や水彩画の繊細な筆のタッチを眺めたり、後ろに下がって俯瞰で作品を眺めたり、貴重な下絵なども展示されており、一点一点じっくり観察。30代半ばまでは画家としての才能を認められず、生計を立てるために挿絵などを描いていた略歴などを読み、ミュシャも苦労人であった事実を知る。装飾パネル、演劇ポスター等のキャッチーな作品が多く、高いデッサン力と色鮮やかに彩られた作品群は美しく、素晴らしい。

高崎市タワー美術館

第2部“晩年の作品”は駅を挟んで反対側の高崎タワー美術館に展示されているため、車で移動。一度ビルの4階まで昇り4階>>3階へと進んでいく。こちらは先ほどと打って変わってメッセージ性が強調された作品が多く、色使いも暗めの色を用いた作品が多かった。素晴らしい絵画を至近距離で見れて得した気分。楽しかった。

アルフォンス・ミュシャ004


アルフォンス・ミュシャ作品集アルフォンス・ミュシャ作品集
(2004/10)
島田 紀夫

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【関連リンク】
MUCHA museum
高崎市美術館
高崎市タワー美術館
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