【イベント】広瀬香美×クラヤミ食堂 ~the dinner show~ 午前の部 体験レポート 情報解禁&ネタバレ セットリストあり

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こどもごころ製作所が主催するクラヤミイベント『クラヤミ食堂』。知る人ぞ知るこの面白イベントは、簡単に言うと“目隠しをした状態でさりげない演出を楽しみ、想像力を働かせながら一流シェフが腕をふるった毎回違うテーマにちなんだフルコースを味わうイベント”。今回はクラヤミ食堂としては初となるディナーショー形式。しかも登場するのが、歌手 広瀬香美ということで大期待。

会場はセレブな趣が漂うANAインターコンチネンタルホテル東京『プロミネンス』。盛り上がった当日の模様は、続きを読むから。

広瀬香美×クラヤミ食堂 ~the dinner show~ セットリスト

1:
2:ロマンスの神様
3:OH MY LITTLE GIRL
4:I Wish
5:愛があれば大丈夫
6:DEAR…again(@koumiへのTwitterリクエスト)
アンコール
7:Over the Rainbow





一曲目だけ忘れました。すみません。

昨日は、こどもごころ製作所 メルマガ読者10名限定で募集のあったモニターに当選し、広瀬香美×クラヤミ食堂 ~the dinner show~に出掛けてきた。台湾人である妻の汐月瑠沙とペアで応募しており、複数人の参加は演出上席を離されるため、僕と離れて座ることにナーバスになっていたが、2時間強なので不安だと思うが楽しむように励ます。

30分ぐらい前に会場に到着。レストラン『プロミネンス』は、地下一階。会場に到着すると、“クラヤミマスク”と名付けられた目隠しを渡され、簡単なアンケートを記入。アンケートには、下記のような文言への同意が書かれている。また、会場にはマスコミがたくさん来ていた。

【参加していただく上での了承事項】
クラヤミ食堂では、暗闇の中で飲食をしていただくため、
以下の内容をあらかじめご了承の上でご参加していただくことになっております。
ご了承いただけない方、お連れ様のご参加はご遠慮いただければ幸いです。

●アルコールをお出しする食堂の性質上、未成年の方は御参加いただけません。
お連れ様含めて、参加はご遠慮ください。場合によっては受付で年齢確認を
させていただくこともございますがご了承ください。

●暗闇の中での飲食という性質上、食材を確認することができません。
また演出の都合上、使用する食材を事前にお知らせすることも出来かねます。
食品アレルギーをお持ちのお客さまは、お連れさまも含めて
その旨ご了承していただき、自己責任の上で参加していただけますよう、
お願い申し上げます。

●暗闇の中での飲食をしていただくため、衣服や靴などに汚れがつく
可能性がございます。ナプキン、エプロンによる補助などは
ご用意しておりますが、汚れる可能性もご了承した上で
参加していただけますようお願い申し上げます。

●演出の都合上、複数名でいらっしゃったお客様には
お席を離れて座っていただいております。
ご了承の上参加いただけるようお願い申し上げます。

●当日、テレビ局の撮影、取材が入る予定です。
また、食べている様子などをWEBや雑誌等に掲載させていただくことがございます。
ご了承いただいた上で参加していただけますようお願い申し上げます。

●携帯電話、カメラ等の撮影、録音は固く禁止されております。
ご了承の上、体験していただくようお願い申し上げます。



受付でアンケートを渡すし迷路のような薄暗い通路を通り、会場入口前まで歩いていく。扉の前には、広瀬香美さん直筆のメッセージボードが置かれていて、達筆な字でディナーショーへの意気込みと共にお客様への感謝が綴られていた。目隠しを着用すると視覚が遮断され、不安な気持ちになる。格闘技DNAをもったグレイシー一族のように一列になり、前の人の肩に手を置きグレイシートレインを作り、いざ会場へ。僕が一番先頭。いいんでしょうか?

ひとりずつ係りの人に誘導され、椅子まで連れて行かれるが、手で触りながら椅子の場所を確認。これが結構苦戦。視覚がないと大きな音にもびくびくし、視覚の重要性を改めて感じる。同系統のクラヤミイベントとして『ダイアローグ・イン・ザ・ダーク』にも参加しているが、こちらはグループだったので、完全孤独な状態に置かれる今回のイベントの方が不安度高し。

手で恐る恐る前を触ると、ペーパーナプキンらしきものとおしぼりが確認できた。徐々にテーブルに人が集まりだし、会話が繰り広げられるが、みんなの話に聞き耳を立てているとどうやらこのテーブルにはリピーターが多いらしく初参加の僕は肩身が狭い。童貞を告白できない高校生のように、緊張に襲われる。

空き時間に挨拶や握手してとアナウンスがあり、左側の人、前の人と少し会話。両側女性で緊張。握手は暗闇の中で比較的すんなりできた。

いよいよ開演時間になり支配人の挨拶があり、クラヤミルールが発表される。ドリンクは右側、ナイフやフォークなども右側、食事する際は口をテーブルに近付け前のめりで食べること。また今回のフルコースは広瀬香美さんの曲にちなんだ料理が出されているので、曲が1曲終わるごとに合図をして一斉に食べてもらうスタイルだと発表され、会場苦笑。またドリンクはワインのほかソフトドリンクが飲み放題で挙手するよう説明があった。

ハンドベルが鳴らされ、いよいよディナーショーのスタート。ピアノ弾き語りスタイルのシンプルな構成だが、音の反響具合からステージと自分が座った席が近く、プロが歌う生歌の声量に圧倒される。こんな贅沢な時間はなかなか味わえない。

1曲目が終わると、いよいよ微妙な空気のまま乾杯。“グラスが重ならなくても右左前とグラスを運びあきらめずに!”とのアナウンスで場内爆笑。天然キャラと言われる広瀬さんのMCも抜群に面白い。僕も恐る恐る前の人とグラスを重ね、左側の人とも乾杯でき、『ホッ』とした。乾杯は、スパークリングワイン Angeaile(スペイン)。炭酸がのど越し良く一気に飲み干した。

ここから本格的な食事タイム。

2曲目“ロマンスの神様”が終わった後の前菜は、5つのスプーンに載った5種類の盛り合わせを楽しむ。チェリートマトのカプレーゼ、パルマ生ハムとグリッシーニ、小エビのカクテル柑橘風味イクラ添え、タラバ蟹と野菜のラザニア/トマトのゼリー添え、パテドカンパーニュ マスタードソースの5品。

あとでお品書きを貰っているから、今こうしてブログに書けるけれど、口に運ぶのも一苦労でテーブルに顔を近づけかなり間抜け顔で食べていたはず。無我夢中で食べていたので、隣で時折鳴る取材カメラのシャッター音も気にしてる余裕がなかったほどだ。奥さんの瑠沙も後で聞いたらスプーンの下に敷かれた紙を食べて係りの人に心配されるほど緊張していたらしい。笑。

ジャンクフードで育ち、普段もチェーン店やB級グルメで満足してしまう料理音痴の僕には、周りの人たちの会話に登場する どこの国の食材なのか意味不明の料理用語がわからず、美味いか不味いか、熱いか冷たいか、しょっぱいか甘いか、でしか判断するしかなく、かなりテキトーに話題を合わせていた。

3曲目は、尾崎豊の代表曲『OH MY LITTLE GIRL』。俺もこの歌大好き。曲の間にカチャカチャと次の食材が運ばれており、食器に鍋に蓋があり、蓋を取って鼻を近づけると暖かく潮の香り。一口飲むと海の香りが広がる濃厚さ。この一品はサフラン風味のシーフードスープでした。

間に箸休めタイムがあり、次の料理 試験管のような細長い器に入った柑橘類のゼリーでコンペイトウが入った“当たり”を食べた人の隣でアカペラで『I Wish』を歌ってくれるという。僕は“当たり”を出そうと一生懸命食べていたら背後のテーブルがザワザワと騒がしい。もう“当たり”を出した人が挙手したようだ。僕は悔しさを隠しながらゆっくり蜜柑を口に運んだ。そのあとコンペイトウも各自に配られ、口の中でコロコロ転がしながら、『I wIsh』のアカペラバージョンに聞き入った。

このあとの料理が、舌ヒラメのシャンパン蒸し ソースショロン。右手側に置かれたワインは白ワインに変わり、MONTES CHARDONNAY(チリ)。

メインディシュ前の選曲は、元気が出る楽曲『愛があれば大丈夫』。料理は事前に広瀬さんも食べていてその美味しさに吃驚したという一品で本当に美味しかった。牛頬肉の煮込み、秋のキノコとフォアグラ入りソース。にんじん、きのこはフォークから滑り落ちるし、フォアグラはどこにあるかわからず苦戦。口を半開きのまま格闘していると、テーブルのあちこちでも同じ状況らしく、自然と笑みになってしまうミラクル。ナイフとフォークを使ったが、ナイフの刃を下にしたになっているのかわからず、どうも牛肉が切れていなかったらしく、塊状態で口に運ぶ僕。笑っちゃう。ワインは赤ワインで、MONTES CABERNET SAUVIGNON(チリ)。

ここで・・・

今までしてきた目隠しを外してくださいと説明があり、光の世界に帰還。瑠沙が背後のテーブルにいることを確認、分からないなりに楽しんでいるようで安堵。広瀬さんが僕らが先ほどしていたクラヤミ目隠しをしており『DEAR…again』を目隠しをした状態でピアノに向かい身体を揺らし、一心不乱にピアノを弾き語るという光景を目にし、プロって凄いなと生歌の迫力に大感動。しかもコンサートだったらもっとも高価なS席同然の至近距離から歌を聴けたわけだから。最後のデザートは、コーヒーと一緒に食べると幸せ倍増。香り豊かな抹茶のムースとわらび餅、黒糖風味のアングレーズソース添え。金粉が小豆の上に乗っていたり、小さな楓が彩りを添えていたり、濃厚な抹茶デザートを堪能。

歌が終わると、広瀬さんも目隠しを外して客席に挨拶。最後にアンコールで“Over the Rainbow”を熱唱。最後ピアノを弾く手をとめて、お客さんの前でアカペラで大熱唱。感動、感動、また感動。本当にすごいイベントでした。

しかしこれが最後ではなかった・・・ エピローグは別記事で。まだまだレポートは続くよ。

【関連リンク】
クラヤミ食堂 こどもごころ製作所
広瀬香美公式サイト
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