【映画】トム・クルーズ主演『ナイト&デイ』 新作映画公開初日最速レビュー ネタバレあり

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9日から一般公開がはじまったトム・クルーズ×キャメロン・ディアスの新作映画『ナイト&デイ』をオールナイト料金で鑑賞。アクションシーンを豊富に含んだ予告編はものすごく楽しそうだったので、期待して足を運んだのですが、その期待は見事に裏切られ。。。ネタバレを含む映画の見所は続きを読むから。

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ナイト&デイ あらすじ

田舎から出てきたジューン・ヘブンスが空港でロイ・ミラーという男とぶつかって知り合い、その後、同じ飛行機に搭乗する。だが飛行中、ミラーは突如、乗客・乗務員を次々と倒し始め、そして終いにはパイロットを射殺してしまう。そして今、二人を巻き込む壮絶な逃亡劇が始まった。



映画の出来不出来以前に、トム・クルーズもキャメロン・ディアスも顔に刻まれた皺と肌の衰えは隠せず、大画面で観るには辛い年齢になってきたというのが率直な感想。中年男女が若づくりしたアクション映画に映った。

トムはスタントやCGなどでごまかしているが、肉体的衰えも否定できず。肝心の物語にもひねりがなく、1カット1カットが間延びしているため、アクションとアクションを繋ぐドラマがどこかチグハグ。途中で荒探しをはじめたくなるほど物語が退屈。

同じトム・クルーズ主演作でもミッション・インポッシブルシリーズは、序盤から物語の推進力が高いため、初見で脚本の欠点を探してる暇がないほど集中してみていられるが、今回の作品はどうしちゃったの?っていうぐらいトム主演のアクション映画にしては落第作。

2010年は作品の質が高いものが揃っており、嬉しい悲鳴をあげたくなる映画ファン泣かせの年。具体的に『シャッター・アイランド』、『インセプション』、『シャーロック・ホームズ』など高い評価をした映画と比べても、物語に深みがない。21世紀のアクション映画で、命を賭けて守るべきターゲットが学生が開発した未完成の高性能電池ってのも、どうなのかなぁ。同じような話を宮崎駿監督が無名時代にルパン三世 PART2のテレビシリーズ『死の翼アルバトロス』でやっているし。こちらは小型の核爆弾だから説得力でもこちらが上。監督の趣味なんだろうけど、ガンアクション、カーチェイスの質が急に高くなるのを例えれば、日本のロボットアニメで必殺技と発進シークエンスだけ無駄に作画枚数を使った動きを観ているみたい。最後まで物語に説得力がないのが悔やまれる。

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2010/10/11(月) | 映画道
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