【イベント】群馬から大阪 片道6時間×2回 日帰りミラクルドライブ 天保山 年内閉館 日本最大の巨大スクリーン IMAXシアター体験 サントリーミュージアム『HUBBLE 3D  -ハッブル宇宙望遠鏡-』3D 手を延ばせば、そこは宇宙!!

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HUBBLE3D

Twitter上で水道橋博士(@s_hakase)が、故スタンリー・キューブリック制作の映画『2001年宇宙の旅』以来の衝撃と熱烈プッシュして、賑わっている大阪 天保山にあるサントリーミュージアムで上映されている『HUBBLE 3D  -ハッブル宇宙望遠鏡-』。



このサントリーミュージアムは年内閉鎖、しかも『HUBBLE 3D  -ハッブル宇宙望遠鏡-』は10月末で上映機会が残されていないため、話題に乗り遅れまいと瑠沙を連れて一路大阪まで出掛けてきました。高さ20メートル×横幅28メートルは、日本最大の巨大IMAXスクリーン。

観たいという衝動が抑えきれず、バカと後ろ指を指されることを承知で行きましたが、行って大正解。先週、広瀬香美ディナーショーの参加権に当選して延期されてしまったが、片道6時間×2回(ETCの休日割引が効いたので、行きの高速代@2450円、帰りの高速代@1750円)。交通費はETC休日割引の恩恵を受け、長時間高速を激走。乗り慣れない夜の高速道路に加え、関東から関西までと言う長時間ドライブに精神と体力を激しく消耗したが、夢のような1日と想い出を演出。

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深夜2時半起床。群馬を早朝4時に出て、高速での休憩を2回挟み、大阪に着いたのが午前10時。一回目の『HUBBLE 3D  -ハッブル宇宙望遠鏡-』の上映時間11時のため、海遊館がある天保山マーケットプレイスなどが眼の前に出現すると、朝早く外出した苦労が報われたようで、ふたりで思わず歓声をあげた。

天保山マーケットプレイス

サントリーミュージアムは海遊館のすぐ目の前にあり、駐車場に素早く車を移動させ、入り口で記念写真を撮り、入場券の列に並んだ。年輩の方が多く、彼らは美術館の入場チケットを購入していた。逆に、IMAXシアターのチケット窓口は空いていて、すぐに購入できた。

サントリーミュージアム

サントリーミュージアム

2階に上がると入場待ちの列が長くのびていて、ネットでの口コミ効果の威力を実感。写真を撮っては、ブログやツイッターに投稿している人もちらほら居て、同じ匂いを感じた。

時間が来て3Dメガネを渡され入場したが、今風のカッコいい3Dメガネでなく、顔からずり落ちそうな大きい古臭い3Dメガネで、吃驚した。瑠沙は顔が小さいので何度もずり落ちそうになったようで文句を言っていた。

3Dメガネ

館内に一歩足を踏み入れるとうわさ通りの超巨大スクリーンが現れた。これだけの大きなIMAXシアターを体験できるは人生最後かもしれないので、出来るだけ迫力ある位置で観たいと思い10列目の真ん中あたりに陣取った。

予告編の上映がはじまると、目の前に映像が浮かび上がり、自分があたかも映像の世界に入り混んでしまったかのような圧倒的な映像の迫力に息を飲んだ。映画『アバター』を映画館で鑑賞した際、確かに3Dの凄さを感じたが、画面に向かって手を伸ばすような臨場感のある3D体験ではなかった。

冒頭に流される次回予告も迫力があった。目の前で泳ぐ小さな可愛い魚をちょんちょんと指を伸ばし触るような仕草をしてしまう。素晴らしい。

そして、“宇宙へ行くか、3Dで体感するか”挑発的な宣伝文句が踊り、待ちに待った本編の上映が始まった。

あらすじ

NASA史上、最も困難とされる任務。そこには一つの予期せぬ問題が待ち受けていた。地上約600km上空の軌道場を周回するハッブル宇宙望遠鏡。それは宇宙空間に位置するがゆえに大気や天候による影響を受けず、高い精度での天体観測ができる、いわば『宇宙の天文台』である。2009年5月、スペースシャトル・アトランティスは、このユニークな宇宙望遠鏡の修理と性能向上という重大なミッションを帯びて旅立った。

地球の上空を時速約28,160kmで回る望遠鏡をスペースシャトルのロボットアームでとらえ、宇宙空間で修理を行うという、気の遠くなる指名。しかしそこには予期せぬ問題が待ち構えていた・・・。最新のIMAX 3Dカメラがとらえた息をのむようなシーン、そしてハッブル宇宙望遠鏡が約20年にわたって撮影した貴重な映像が、次々と現前に迫る。無限に広がる宇宙空間を巨大3D映像で体感する、見逃せない40分間!!


ハッブル宇宙望遠鏡とは(ウィキペディアより)

ハッブル宇宙望遠鏡(ハッブルうちゅうぼうえんきょう、Hubble Space Telescope、HST)とは地上約600km上空の軌道上を周回する宇宙望遠鏡である。長さ13.1メートル、重さ11トンの筒型で、内側に反射望遠鏡を収めている。主鏡の直径2.4メートルのいわば宇宙の天文台である。大気や天候による影響を受けないため、地上からでは困難な高い精度での天体観測が可能。グレートオブザバトリー計画の一環として打ち上げられた。名称は、宇宙の膨張を発見した天文学者エドウィン・ハッブルに因んで命名された。



感想。冒頭、ワーナー・ブラザーズNASAのロゴが流れ、文字が砕けて星になって飛び出してくる映像に感動。僕はこう見えても映画『アポロ13』や映画『スペース・カウボーイ』、プラネタリウム満天に通い、セガトイズの『ホームスター』、そして本当に月の土地を所有している程に、夜空を愛するロマンチスト。

とにかく、ハッブル望遠鏡によって我々のもとに送り届けられる神秘的な画像から解き明かされる宇宙の謎に驚くとともに星を描きだす3D映像の迫力が凄くて大興奮。解説は専門用語が多いので、少し難しい部分もあるが、教養や知識が増えるのは純粋に嬉しい。また、スペースシャットル発射シーンなど地響きで腹に響く音響も◎。

NASAの宇宙飛行士がIMAXで撮影したハッブル望遠鏡を修理するミッション(重力のある地上では32本のねじを抜く簡単な作業も、宇宙では気の遠くなる時間と集中力が必要と言うくだり)の映像や宇宙飛行士に与えられた特権(宇宙から地球を俯瞰で眺めること)も疑似体験可能、しかも3Dでみると“地球は丸かった”と呟きたくなる大迫力。

IMAXシアター

ほか視覚的に印象深いシーンは、オリオン座の中に映像が迫っていてガスの嵐の中で今まさに生まれようとしている星のゆりかごの解説や後半ブラックホールの中にぐんぐん迫っていく映像や無数の銀河系の中を浮遊する体験など。1000円で宇宙を疑似体験する楽しさに浸れるなんてすばらしい。6時間かけて大阪まで足を延ばした価値があったというものだ。

しかし、フルサイズのIMAXシアターも今年いっぱいで無くなってしてしまうとは惜しい限り。残り少ない機会ですが、ぜひ皆さんもIMAXシアター足を運んでみてください。

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