【イベント】広瀬香美×クラヤミ食堂 モニター参加提出レポート公開

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イベント”クラヤミ食堂”

汐月歩夢感想

人生で初めて参加したクラヤミ食堂。インターネットで前回の模様をチェックして出かけたが、前日の晩は緊張し修学旅行前の小学生のように眠れませんでした。当日は、妻と一緒に群馬県から電車を乗り継ぎ『午前の部』に参加しました。

三十分前に会場に到着し、受付でクラヤミマスクを渡されると、ワクワクした気持ちも混じり不思議な気持ち。時間が早かったので、他の参加者が来るまでレストランの入口前に置かれた広瀬さん直筆のメッセージボードを読んでいると、案内係のスタッフからマスク着用の指示を受けました。

マスクをつけると光は完全に遮断され、真っ暗な闇の中。手をひかれ誘導されるまま恐る恐る歩き、やっと自分の席に到着。しかし、いつまでたっても左右に人の気配がなく、妻とも離れたし、不安は募るばかり。

時間が経過していく中で、次第に私の座ったテーブルにも人の気配がして、ぎこちない挨拶から会話が生まれていった。最初は、誰に向かって話をしているかわからず、暗闇の会話に戸惑いました。みなの会話に聞き耳を立てていると、2回、3回と参加しているリピーターも多く吃驚するのと共に期待も高まりました。

開演時間が来て、いよいよ暗闇の中前代未聞の広瀬香美ディナーショーが始まりました。時が止まった会場にピアノが流れ、広瀬さんの歌声は静まり返った会場を包みこみ、僕の緊張も次第に解けていった。音を聞くと自分の席がステージに近いのを感じ、歌詞に耳を傾け心で感じた。盛り上がり優先のコンサート会場では経験できない音楽体験。

曲の後には、前の席や隣の席に座る参加者との乾杯。右手そばに置かれたワインをもち、緊張しながら挑戦。恐る恐る手を差し出し、無事にグラスを合わせることができ、ホッとしました。

乾杯の後は、広瀬さんが一曲歌い終わるごとに曲のイメージから創作された素晴らしい料理に舌鼓み。僕は味覚音痴を露呈し、珍回答を連発。最初のスプーンにのった前菜から最後の牛頬肉の煮込みまで、解答を導き出せたものがありませんでした。

一方で、同じテーブルに座った女性の中には名探偵顔負けの推理力で食材の名前を言い当てている人もいたので、育ちの差だと自分を慰めていました。曲の合間の広瀬さんのほんわかしたMCは笑えて楽しかったですが、暗闇でのナイフとフォークには苦戦。最後はあきらめて口を匂いのする方向に寄せて、料理に覆いかぶさりクマのように食べていた。暗闇は僕に動物としての本能まで蘇らせていた。でも、知人には決っして見られたくない間抜け顔で食べていたのも間違いない。

高級な食材を使用した料理はどれも美味しく、日常では早食いチャンピオンの僕でさえ、このようなめったにない機会では完全に会場の空気にのまれ、香りと味のハーモニーを楽しみながら、ゆっくり時間をかけて美味しい食事を堪能した。余談ですが非日常な空間は、ワインが想像以上に進みます。笑。

途中、選ばれた参加者にアカペラで『I WISH』を歌う演出も自分が当選するのではないかと一瞬ドキドキした。また、マスクを外して聞いた広瀬さんの代表曲の一つ『DEAR…AGAIN』にも感動。その理由は、広瀬さんもマスクをしたまま、体全体を使ってピアノを弾き、一生懸命歌っていたから。あの姿カッコ良かったです。
楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、最後に会場を一つにして大きな拍手の中ステージを降りた広瀬さんでした。しかし僕らが会場を後にする際に、先ほどまでステージにいた広瀬さんが出口で見送ってくれ、ひとりひとりと会話を交わし握手してくれるビッグなサプライズがありました。この粋な演出に大感激。

エピローグとして、帰りの電車で妻とお互いの体験談を話しながら、僕らは広瀬さんにツイッターで感想と感謝のメールを送ったのですが、午後の部の前に広瀬さん本人から一言メッセージまでもらい、最後まで楽しませてもらいました。クラヤミ食堂のスタッフ、そして広瀬香美さんにたくさんの思い出を貰い感謝です。参加でき本当に幸せでした。体験してみて、クラヤミ食堂は一生の記憶に残るイベントとなりました。またいつか参加してみたいです。




汐月瑠沙感想

クラヤミ食堂に初めてモニターとして参加しました。一流レストランでの美味しい食事、視覚以外の感覚を使う不思議、広瀬香美さんの音楽を心で感じる経験は言葉で表せないほど感動しました。私は国際結婚した台湾人ですが、まさか、日本で人気歌手の音楽を真っ暗闇で聞くなんて夢にも思いませんでした。

会場では最初にスタッフの説明を聞き、みんなでアイマスクをつけました。夫婦で参加しましたが、会場では演出により離れ離れ。 まだ、日本語を聞きとる力に自信がないので説明が分からなかったらどうしよう、と不安でいっぱいでした。

宴が始まり、広瀬香美さんの綺麗な声が会場に響き始めました。見えないからこそ、心が静まり、より深く音楽の素晴らしさを感じられました。暗闇での自己紹介や乾杯もドキドキしましたが、無事に終わると気持ちが楽になりました。

次の歌が流れている間に運ばれてきた美味しそうな匂い。暗闇では料理の匂いにも敏感になります。緊張でお腹もぺこぺこだったので次々に運ばれる正体がわからない料理に挑戦しました。

最初は周りも知らない人だったし、日本語の説明も全部聞き取れなかったので前菜で登場したスプーンにのった料理をどうしていいかわからず途方にくれました。次に手で触りながら、姿かたちの見えない料理を直接口に入れました。その瞬間、あるスタッフが側に来て、『お客様、大丈夫ですか?』と聞いてくれました。『お客様、先ほど紙を食べましたよ。大丈夫ですか?』『あっ、本当ですか? どうして、紙がありますか? すみません、食べ方を聞かなかったから、分かりませんでした。 だから、なんだか変な味が・・・』私は動揺しました。次の瞬間『お水をください。』と、顔を真っ赤にしてうつむきいた状態で言っていました。でも、失敗はここまで。これ以降、周りの人たちに助けてもらいながら最後のデザートまで美味しくいただくことができました。

クラヤミ食堂とは、【見えないから、美味しい。見えないから、楽しい。見えないから、広がる。】 台湾人の私もこのイベントを通じてそう感じました。 また貴重な体験は旦那さんとの素敵な思い出になりました。 広瀬香美さんとクラヤミ食堂のスタッフに感謝です。またチャンスがあったら、是非参加させていただきたいです。

Alpen Best-Kohmi HiroseAlpen Best-Kohmi Hirose
(2007/12/05)
広瀬香美

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【関連リンク】
クラヤミ食堂公式サイト
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