【雑学】1月7日には七草粥 せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ 全部言えても、素人が見つけるのは大変。

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七草粥

営業車に乗っている時は、ラジオをかけながら走ってることが多い。本日の話題で一番多かったのが1月7日の風習 七草粥に関して。人生紆余曲折ありながら36年生きたが、本格的な七草粥を一度も食べてないなぁ・・・と思った。

そこで、今日は七草粥レシピを含めて色々調べてみました。

写真共有サイト フリッカーで写真見つけていたら、こういう便利なものも売っているみたい。楽したい人におすすめ。

七草粥

七草(ななくさ)は、人日の節句(1月7日)の朝に、7種の野菜が入った羮を食べる風習のこと。本来は七草と書いた場合は秋の七草を指し、小正月1月15日のものも七種と書いて「ななくさ」と読むが、一般には7日正月のものが七草と書かれる。現代では本来的意味がわからなくなり、風習だけが形式として残ったことから、人日の風習と小正月の風習が混ざり、1月7日に「七草粥」が食べられるようになったと考えられる。(ウィキペディアより)



現代名で七草を書くと、セリ、ナズナ(ぺんぺん草)、ハハコグサ(母子草)、ハコベ(蘩蔞)、カブ(蕪)、コオニタビラコ(小鬼田平子)、ダイコン(大根) この7種の野菜を刻んで入れたかゆを七種がゆといい、邪気を払い万病を除く占いとして食べる。呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もある。(ウィキペディアより)



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七草で一番見つけにくいとされるのは、旧名ホトケノザ 現代名コオニタビラコ(小鬼田平子)だそう。僕もなんちゃって七草粥ばかり。

美味しい七草粥レシピが、東京ウォーカーのサイトに掲載されていたのでリンク貼っておきます。七草が揃えられる人は挑戦してみてください。

シェフに聞いた!おいしい“七草粥”秘伝レシピとは? 東京ウォーカー

【関連リンク】
七草粥の豆知識 キッコーマン
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関連タグ : 七草粥, レシピ, 1月7日, 日本の風習, グルメ, ,

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