【ホームページ】タイトルは新聞のラテ欄と一緒。多くのヒトに一瞬で伝わるメッセージをこめる

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わたしは、ビジネス雑誌のなかでも
ネットビジネスに注目した記事が多い
青春出版社から発行されている『BIG tomorrow』を
毎号購読しています。

BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2008年 05月号 [雑誌]BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2008年 05月号 [雑誌]
(2008/03/25)
不明

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【関連リンク】

BIG tomorrow
http://www.seishun.co.jp/magazine/big/
雑誌連載陣に、テレビ界の風雲児 
テリー伊藤さんがいます。

コラムタイトルは
成功請負人テリー伊藤の
あなたの仕事をプロデュースします!

この号のコラムで
取り上げられていたのが【ネット副業】。

要約を引用しますので
本編を読みたい人は雑誌を購入するか立ち読みするかして
読んでみてください。

・ネットの特性は、何百人にひとりという共感していくれるヒトが
パッとつながりあえること。

・ホームページやブログで商品を紹介して売っていくならば
【一点勝負】が鍵。

テリー氏ならば、『カステラと牛乳』
売れ筋商品を並べても、底の浅さを露呈してしまう。

・お金が生まれるプロセスは、ネットでも実生活でも一緒。
根拠も自信も実績もないけれど、ネットを使えばできるというのは幻想。

・ヒトを巻き込むには、不恰好でもいいから熱いメッセージ性が必要。

・人生バランス感覚は必要。
でも、勝負を掛けるときは9割没頭しないと無理。
ネットならネットに1年、全エネルギーを注ぎ込む。
残りの1割で世の中を感じておけば充分。

・セカンドライフをはじめるとしたら、宗教家になる。
暗黙のルールをぶち壊し、管理者の想定外の仕掛けを実行に移す。




最後にテリー氏がタイトルの重要性について語った
『ミニスカポリス』(テレビ東京系列)の話を。

あの頃、深夜放送は新聞のラテ欄(番組表)で一行しか
掲載スペースをもらえなかった。
そこで、オレが考えたのはこの与えられた7文字の枠で
どれだけのヒトの目をひきつけられることができるかってことだった。

それはネットも一緒だよね。

星の数ほどあるサイトの中から、
自分のところへたどり着いてもらわなきゃいけない。

いかにキャッチーな言葉で自分の考えを伝えられるかにかかっている。


【汐月 関連サイト リンク】

日刊メルマガ深夜便 ネットニュース拾得速報局
http://www.mag2.com/m/0000243778.html

週刊メルマガ深夜便 R25専用マーケティングビジネス情報局
http://www.mag2.com/m/0000259815.html


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