【映画】96時間 電脳DVDシネマ塾 第1回 ネタバレあり

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96時間 あらすじ(ウィキペディアより)

カリフォルニアに暮らす元CIA工作員のブライアン(リーアム・ニーソン)。仕事を退いた今の唯一の楽しみは、離婚した妻レノーア(ファムケ・ヤンセン)と裕福な再婚相手であるスチュアート(ザンダー・バークレー)と共に暮らす17歳の実娘キム(マギー・グレイス)と会うことだった。

そんなある日キムは友達のアマンダ(ケイティ・キャシディ)と2人だけでパリ旅行に行きたいと実父のブライアンの元に許可書へのサインを求めてくる。最初は「ティーンエイジャーの女の子2人だけで、パリ旅行なんて危険だ」とサインを拒んだブライアンだったが、定時連絡を入れる事を条件に許す。

しかし案の定、パリに着いた2人は直後に拉致されてしまう。攫われる瞬間までキムと電話で話し続けていたブライアンは、僅かな手がかりから、犯人がアルバニア系人種で構成される人身売買組織である事を突き止める。ブライアンは娘を救出するために単身パリへ乗り込み、組織に戦いを挑む。



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(2010/08/04)
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感想は続きを読むから
群馬デザインアート倶楽部で不定期連載している公開時にスルーした映画をDVDでフォロー観賞する人気企画。電脳ニュース瓦版でも同時連載をしていくので楽しんでください。第一回目は映画『96時間』。

タイトルの“96時間”というのは誘拐された娘を救出しなければならない時間。温厚そうなリーアム・二―ソンが演じているからか物語冒頭から奔放娘を気遣う父親(元特殊工作員)の悲哀が出ていて面白い。とにかく物語の構造はシンプル且つ大胆。

娘からの携帯メッセージを頼りに、救出のため単身パリへ乗り込む主人公。恐るべき勘を頼りに問題を紐解き、犯罪組織を追い詰めていく。船上で対決する場面では、無敵の強さで次々と敵を仕留めていくので笑ってしまう。頭を使わずに見れる面白いアクション映画だが、コレを書いている3カ月後では細かい部分はまったく記憶にない映画。それが96時間という映画。




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