【イベント】高崎市国際交流協会設立20周年記念パーティに汐月瑠沙と参加

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パーティ

高崎市国際交流協会設立20周年記念パーティに参加してきました。朝日新聞の告知をみて面白そうだなと素直に思ったのと、妻が台湾人なので色々な国の外国の方と交流できたらいいなと思ったのが参加理由。1990年4月にスタートした高崎市国際交流協会は2011年で節目の設立20周年。それを記念して、高崎ビューホテルには300名の招待客や一般客を集めた催しで3時間に渡り行われました。妻である汐月瑠沙と一緒にレポートを兼ねて参加しましたが、楽しいことや面白いこともあったので簡単に報告したいと思います。

外国人交流
第1部は多文化スピーチ、第2部は立食式のパーティと余興。最後に記念品が当たる●×クイズやオーストラリアのブッシュダンスというのをみんなでやりました。僕らは用があったので、●×クイズ終了後帰らしていただきましたが、いろいろな国の人が集まっている場に参加出来、楽しい時間を過ごしました。

高崎市には在留外国人が約4300名暮らしていて(そのうちのひとりは汐月瑠沙)、これは20年前の約4倍。日本全体で約220万人の在留外国人がいるといわれていて20年前と比較すると約2倍に増えている。不便な面もあるが、自然が多く残る高崎市は外国人にとって暮らしやすい土地なのかもしれない。

第1部のスピーチは、ベトナム、ペルー、フィリピン、中国、イランから高崎市で実際に生活されている外国出身の方々のスピーチを拝聴。たどたどしい部分はあったが、みんな緊張しながらもしっかりとした口調で発表していた。スクリーンには、写真や地図などが映し出され、ベトナムの正月料理(バナナの葉にもち米を包んで蒸す)やペルーにある天空の城ラピュタのモデルになったマチュ・ピチュ遺跡やナスカの地上絵など話を聴きながら興味深く見る。境遇は人それぞれですが、異文化に飛び込んでくる勇気って凄いと思う。

立食

第2部開始前に1度退席し再び会場に入ると立食式のブッフェ(バイキング料理)スタイルに変更されていて戦闘開始。人数の割に出てきている料理が少ないので、料理が置かれたテーブルはどこも人だかり。瑠沙はドン引きでした。みんなのお腹が一杯になったころ、高崎頼政太鼓の演奏とMAVIオリエンタルのダンスパフォーマンスを観賞。ダンスは会場の観客を前に出して一緒に踊る場面があったり、刀を頭の上に乗せてダンスを踊ったり、大道芸的な凄さがあり面白かった。

20周年記念●×クイズは記念品が出るというので張り切って参加したが、僕が3問目、瑠沙は4問目で退場。

ベリーダンス


全体を通した印象だが、みんな知り合いなの?!というぐらいフレンドリーな関係。ロビーでも複数の人が声を掛け合いワイワイ談笑していて、どこでどういう風に知り合った人たちなのか逆に知りたくなった。試みは素敵だし、20周年続けるのは大変な苦労もあったと思う。これからも世界を感じられるイベントを増やしてほしい。
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2013/08/02(金) |
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