【本/雑誌】『今日が残りの人生最初の日』 須藤元気著 講談社刊 書評

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元格闘家で、ダンスパフォーマー『WORLD ORDER』、映画監督、作家、母校拓殖大学レスリング部監督など多彩な活動をする須藤元気氏の新刊『今日が残りの人生最初の日』。あとがきまでの総ページ数189ページ。テーマは、『行動』そして『思考』。閉塞感漂う日本社会の中で、どうストレスをためずネガティブな発想もせず、前向きに生きるか。難解なテーマを須藤氏なりのユーモアを交え、誰でも実践できる実例や須藤氏本人の経験を出しながら回答していく心のケア本。

今日が残りの人生最初の日今日が残りの人生最初の日
(2011/01/29)
須藤 元気

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僕は須藤氏の著書『幸福論』からのファンで、それとなく著書も買い揃えている。文脈が独特で非常に読みやすい。本をたくさん読んでおり博識で、オモロ系の友人が多数登場して来るのも一貫して変わらず。常連であるミコガイ君のエピソード“すべては自分の投影と考える”とか笑ってしまう。

幸福論幸福論
(2005/10)
須藤 元気

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“We are all one”を掲げ、格闘家から作家になった類稀なる才能を今作でも遺憾なく発揮。心を開放するスピリチュアル的な記述が増えているのが気にはなるが、全体を通して文字数が少なくエッセイのようなので、自作ではがっちり書きこんだ作品も読んでみたい気がする。
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