【イベント】行列のできる名古屋市科学館で、ゴールデンウィーク混雑状況レポート

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4月30日から5月1日の1泊2日の日程で愛知県名古屋市に行ってきました。今回の旅の目的は、2011年3月に施設をリニューアルオープンし連日開館前に長蛇の列が出来るほど混雑し賑わっている名古屋市科学館

名古屋市科学館

目玉は世界最大となるドーム直径35メートルのプラネタリウム。ほか、地球上の水の循環をモチーフとし水に触れて楽しめる「水のひろば」、高さ8mの「竜巻ラボ」、120万ボルトの放電が可能な大型テスラコイル2機がある「放電ラボ」、マイナス30℃を体感できる「極寒ラボ」などの大型展示施設を完備。

僕らは、深夜2時45分に群馬県高崎市を出て朝7時15分に現地入り。駐車場は事前に調べた場所に停められたが、打ち切り駐車場が多く24時間(1日)駐車して1800円から2000円が相場。科学館から離れるほどに駐車料金は安くなる。

まだ開館までに2時間あるというのに僕らの前には約200名ほどの行列ができており、うわさ通りの大人気ぶり。会話を聴いていると、関西弁を話す人が多かったので、関東と言うより関西方面から足を運んでいる人が多かったようだ。列はその後も延びていき、1000名以上の人が並ぶという都市伝説は本当だった。これだけ混雑する理由は、プラネタリウムに前売り券制度を導入していないこと、大型展示『極寒ラボ』『放電ラボ』には整理券をもっていないと入場できないこと、など飢餓感を煽っていることに尽きる。素人考えで言わせてもらえば、ジブリ美術館のように時間入場制にすれば、いいかと思う。

名古屋市科学館02

名古屋市美術館の休日(土曜、日曜、祝日)完全攻略法

朝6時半前に並び、プラネタリウムのチケットを取ったら、そのまま五階へ上がり『極寒ラボ』の入場整理券を取り、4階の『放電ラボ』の入場整理券を取る。これで入手困難なチケットはすべて手にすることができたので、あとはゆっくり広い館内を見て回ればよい。いかに早く並び、エントランスで入場券が買えるかが勝敗の分かれ目。僕らは7時30分ごろから並んだが結局『極寒ラボ』の入場整理券が入手できなかった。幸運を祈る。

【関連リンク】
名古屋市科学館

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(2011/04/02)
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