【イベント】行列のできる名古屋市科学館 展示施設体験レポート その壱

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名古屋市科学館03

名古屋市科学館は、実際出掛けてみて新しく面白い施設でした。都内でも似たような施設がありますが、老朽化がすすみ、館内の展示設備は酷使され、一部の展示品が壊れていることが多いのですが、さすがに名古屋市科学館はリニューアルしたばかりなので、そういうことがほとんどない。館内の展示は見るだけでなく触れるものが多いのも◎。また、館内は写真、動画撮影もOKで、仲間とくればワイワイ盛り上がるはず。

ここは、天文館、理工館、生命館と3つのエリアからなっているが、個人的な一押しは天文館の宇宙のすがたと称されるが場所。展示スペースもほかとは違い薄暗く、巨大な銀河を映し出すスクリーンや球体でできた月が浮かび上がっていたり、初期のプラネタリウムが再現されていたり、SFマインドが刺激されるセンス・オブ・ワンダー(非現実的)な空間となっており、大きいプラネタリウム投影機を間近で観察可能。

名古屋市科学館04

名古屋市科学館05

名古屋市科学館06


僕らが、12時40分からの一般投影チケットを入手したプラネタリウムにも触れておきたい。世界一の直径35メートル ドーム型プラネタリウム『ブラザーアース』は、正直微妙だった。期待していたように映像は大迫力だが、この日観た『開館特別番組 はるかなる星の世界へ』が面白い番組とは思えなかったからだ。360度視界で切れ目ない映像が流せたり、客席間が広く、シートに座ったままの姿勢で左右に動けるなど他に類をみない利点もあるが、メインとなる学芸員の生解説が大学教授の講座のようで眠くなるのが欠点。よほど星に興味がある人ならば生解説は面白いのでしょうが、帰ってきても頭に残ってないので、サンシャイン60 コニカミノルタ満天のように星空番組を投影しているほうが好き。

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(2009/04/23)
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