【映画】『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』3D版 新作映画批評 ネタバレあり 19年後の彼らも若かったぞ。

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ハリーポッターと死の秘宝 PART2 

先週土曜日の夜 109シネマズ高崎で映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』を観てきました。僕は、ハリー・ポッターシリーズ 1、2、3は観ているが、4以降は未見で、死の秘宝 PART1も見ずに映画館へ。だから、初心者マークをつけたドライバーがいきなり高速道路を走るようなもの。

物語が1話完結スタイルではなく、壮大な大河絵巻の最終章だから、開始早々10分で『ハードル高いなぁ・・・。』と思い、物語から振り落とされないようにするのがやっと。シリーズ作品では出てくる重要なキーワードなども半分も理解できなかったと思う。

あらすじ(ウィキペディアより)

セブルス・スネイプが放った死の呪文によってホグワーツ校長・アルバス・ダンブルドアは命を落とし、死喰い人(デス・イーター)として帰還したスネイプは、ドラコ・マルフォイ達を連れて姿を消した。

それから1年後、スネイプに敗れたハリー・ポッターは、7年生に進級するはずだったが、前年(『謎のプリンス』)にダンブルドアがハリーに遺した仕事「ヴォルデモートを滅ぼす唯一の方法である分霊箱の破壊」を遂行するため学校には行かず、親友のロン、ハーマイオニーと共に旅に出た。しかし、困難な旅の中で仲間割れが起きてしまう。苛立ったハリーは謎の遺言や、中途半端なヒントしか残してくれなかったダンブルドアに対して疑念と不信感を強めていった。

ハリー達が旅をしている間にも、ヴォルデモートと彼の率いる死喰い人の一大集団は着々と手を伸ばしていた。ヴォルデモート達によって魔法省は乗っ取られ、魔法大臣のスクリムジョールが殺害される。それによって、ホグワーツもまたスネイプが校長になるなどの数々の異変が起きていた。

ハリーは、次々に起こる仲間の死に耐えながらも、ダンブルドアの驚くべき真実や、母・リリーとスネイプの間にあった知られざる哀しき過去、それによるスネイプの悲壮な覚悟と決意、死の秘宝の秘密、そして分霊箱のありかなど、今までの6年間で明かされなかった全ての真実を解き明かしながら、避けることのできないヴォルデモートとの最終決戦に備え、準備を進めていく。



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