【海外ドラマ】『24 -TWENTY FOUR- シーズン2 小型核爆弾テロ』全24話視聴完了。 ネタバレあり 

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シーズン1の感想を書いてからずいぶん時間が経ちましたが、『24 -TWENTY FOUR- シーズン2』を全話視聴しました。暇を見つけては数話づつ瑠沙と見ています。緊張で背筋が伸びた状態で画面に釘づけの妻の横顔を見ているのも楽しい。笑。

ジャックは主人公なので殴られようが心臓にダメージを受けようが無敵ですが、シーズン2で活躍した人物で好きになったのはトニーとケイトですかね。あと、ダメ上司だったジョージが核を運ぶ際に男気を見せ、泣ける。

大統領夫人にラスト、ああいう見せ場が待っていたのは想定外でしたが、相変わらずキムは不良娘街道驀進中。なによりもケイトを演じていたサラ・ウィンター可愛かった。ハニカム笑顔の素敵な大人の女性大好き。キュートだし性格も可愛いし。妹が黒幕と吊るんでいたのはかわいそうだったが。

あらすじ(ウィキペディアより) シーズン2
小型核爆弾テロ(午前8時 - 午前8時) シーズン1から1年半後のある1日が物語の舞台。 妻の死による心の傷が癒えないジャックは、CTUを休職・失意の日々を送っていた。 一方、デイビッド・パーマーはアメリカ合衆国初のアフリカ系アメリカ人の大統領として活躍していた。久々の休暇を満喫していたパーマーのもとに「24時間以内にテロリストがロサンゼルスで核爆弾を爆発させる」という情報が届く。核の脅威からロサンゼルスを守るために、パーマー大統領の懇願により、ジャックはCTUに復職する。 その頃、娘のキムはジャックとは離れて暮らしており、ロス市内にあるマシスン家でベビーシッターとして住み込みで働いていたが、一見幸せそうに見えるその家庭では、父親によるDVが行われていた。




24 (II ciclo)
前半が小型核爆弾を追い求める重々しいテーマ。

CTUは爆破されるし、ジョージは被爆しながら、獅子奮迅の活躍で最後に核を運ぶ役目を背負い泣かせる。後半は、仕組まれた中東諸国への開戦を前に戦争回避を模索するパーマー大統領が側近から裏切られ立場が危うくなるハラハラな展開。シーズン1に比べるといきなり風呂敷を広げすぎな場面が多く強引な展開も見られたが、核を運ぶジャックとキムの親子らしい会話で泣いてしまったり、感動する場面も多い。

後半は、副大統領に事実上職を追われ、それでも戦争回避のために極秘任務を遂行する孤高のジャックを擁護し揺るがないパーマー大統領の目力が凄かった。しかし、シェリーを愛しているのか、そうではないのかわからない微妙なふたりの関係が可笑しい。

インターネットの評価だと奇数シーズン評価が高く、とくに次に挑むシーズン3、シーズン5、シーズン7は完成度が高く面白いというので楽しみ。シーズン3のテーマはバイオテロ。最後に暗殺者の女性によって細菌感染したパーマー大統領が倒れたのが気になるし、ほかにも新手の黒幕が出てきていたのであいつが何者なのか非常にに気になってしょうがない。まだ全部見切るまでに6シーズンあるので気長に、でも映画版が完成するまでになんとか全部見られるように頑張ります。

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