【映画】『タイタニック 3D(2012年)』 新作映画批評 ケイト・ウインスレットの半乳が3D化

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映画『タイタニック3D(2012)』をユナイテッドシネマ前橋で観賞。15年前に観たときはとんでもなく感動したものだが、以降DVDで一度観賞したのみ。ほとんど新作のノリで足を運んだ。実際見てみても、細かい部分は忘れていたので、それなりに楽しめました。

ハッキリ言って、2D版から3D版へのコンバートは制作者側の思いだけで、観客目線で言うと必ずしも歓迎できることではない。1度世に出た作品は3Dになって魅力が増すことはないと思う。また一番残念なのは、大人の鑑賞料金2100円は明らかに文句言いたくなるレベル。どうせ3D版にするならば星空を差し替えただけでなく、膨大な未公開映像あるはずだからシーンの追加などオマケが欲しかったなぁ。

あらすじ

タイタニック号が沈没してから85年後の1997年。トレジャー・ハンターのブロック・ロベットらはタイタニックと共に沈んだとされるダイアモンド「碧洋のハート」の在り処を探るべく、小型潜水艇を用い深海のタイタニックの調査を行っていた。そして、上流階級女性が搭乗していたと思われる1等客室の部屋から一つの金庫を発見する。金庫の中にあったのは彼らが探していた宝石ではなく、古ぼけた美女の絵だった。絵のモデルは沈没事故から奇跡的に生還し、今では100歳を超える女性だった。彼女は静かにあの豪華客船の中で起こった愛の話を語り始める。

1912年4月10日、イギリスのサウザンプトン港から当時史上最大の豪華客船タイタニックはニューヨークへと向けた処女航海へと出発した。貧しい青年ジャックは、出港直前にポーカーで船のチケットを手に入れ、友人のイタリア移民の青年ファブリッツィオと共にタイタニックに乗船する。一方、上流階級の令嬢だったローズも、その婚約者のキャルドン・ホックリーと未亡人となった母と共にタイタニックへと乗船するが、半ば強制された婚約に気分は晴れないでいた。ローズ家は破産寸前で母親がホックリー家の財産を目当てにした結婚を強制したのである。

午後12時00分、正午きっかりに、タイタニックは数多くの見物人や見送りの人々の歓声に包まれてサウサンプトンを後にする。故郷であるアメリカに帰れることになった画家志望のジャックは、政略結婚のためにアメリカに向かうイギリスの上流階級の娘ローズと運命的な出会いを果たし、2人は互いに惹かれ合う。

しかし、航海半ばの4月14日午後11時40分、波一つない水平線の向こうに、見張り人はぼんやりとたたずむ白い影を発見する。それはタイタニックの針路に横たわる巨大な氷山の姿だった。「真正面に氷山!!」。当直士官だった一等航海士マードックは、報告を受けるや否や取舵一杯をとり、エンジンを逆回転させて衝突を回避しようとしたが、すでに手遅れであった。タイタニック号は氷山をかすめるようにして接触。5つの防水区画に浸水が始まり、船はゆっくりだが、確実に沈み始める。

タイタニックの設計者であるトーマス・アンドリュースは、浸水の状況からタイタニックの結末が絶望的なものになることを予測していた。16の区画に仕切られたタイタニックは、そのうち4区画の浸水までなら浮かんでいることができるが、5区画となると海水の流入が浮力の限界を超え、どうやっても沈没は避けられなかった。スミス船長は無線通信員のフィリップとブライトにCQD(救難信号)の発信を命じ、ボートカバーを外して退船準備を整えるよう航海士たちに命じる。船員達は乗客の避難誘導を始めるが、その大きさや内装の豪華さ、水密隔壁への過大評価故に「不沈船」と言われていたタイタニックには、全乗客のわずか半数に満たない数の救命ボートしか積まれていなかった。午前0時20分、最初の救難信号弾が夜空に打ち上げられた。

衝突の瞬間を目撃し船室へと戻った二人だが、徐々に傾き始めた船内で、ジャックはローズとの関係に嫉妬したキャルから宝石泥棒の疑いをかけられ、浸水しつつある船底の船倉へと繋がれてしまう。一方ローズは救命ボートに乗るよう促されるが、キャルに愛想を尽かしたローズはジャックを助けるために海水の押し寄せる三等区画へと駆け出してゆく。一方でジャックの友人たちは、いつまでもボートデッキへと通じるゲートを解放しようとしない船員たちに業を煮やしていた。船はすでに大きく傾き、船首が水に浸り始めるが、ボートデッキでの混乱を恐れる船員たちは露骨にゲートの開放を拒否する。

ローズはジャックの手錠を斧でたたき割り、二人はすぐにボートデッキへと向けて逃げ始めるが、どの階段に通じるゲートも格子戸で閉ざされていた。ファブリッツィオたちと合流したジャックは、備品のベンチを使ってゲートを破り、辛くもボートデッキへと脱出することに成功する。巨船タイタニックはまるで輝く宝石のように見えたが、すでにその余命は尽きつつあった。設計者のアンドリュースは、多くの船員が定員いっぱいまでボートに乗客を乗せようとしないのを見て怒り、二等航海士ライトラーにその点を忠告する。ジャックはローズをボートに乗せる点でキャルと一時的に協力して彼女を避難させようとするが、裏を見透かした彼女は、自分一人だけがその場を去ることを拒み、再び沈みゆくタイタニック号に飛び移りジャックと抱擁をかわす。それを見せつけられたキャルは激しい嫉妬の炎を燃やし、拳銃を片手に2人を船内で追い回したが、2人はキャルの追跡を振り切った。しかしその代償として、浸水の激しい船体下層に逃げ込むことになり、たびたび生命を危険に晒すこととなる。なんとか再び甲板上に出ることが出来た頃、甲板上は残り少ないボートをめぐって修羅場と化しつつあった。その直後、すべての照明が消えると同時に激しい轟音とともに船体が折れる。





3Dになっての見所

■海水が船体に流れ込んでくるスペクタルシーンは、3D版の方が迫力アップ。
■3D演出は奥行き演出中心。
■ケイトウィンスレットが演じるローザがジャックが描く絵のヌードモデルやるとこで、半乳が3D化して迫力アップ。でも、大画面で観るローザは、あんな太っていたっけ??と思ってしまったが・・・。
■ディカプリオの演技が素晴らしすぎてアカデミー賞獲れなった不思議を感じる

タイタニック3D


小ネタですが、ローザが劇中で何度か口ずさむのは当時の流行歌『come josephine in my flying machine』

映画『タイタニック3D』を観た感想。

オープニングのセピア調記録映像に旋律がのると鳥肌がボワッと立ち吃驚。恐るべき、映画の力を感じる。身体が仕事疲れでだるかったこともあり、前半少々退屈で荒探ししてしまった。やはりCGが今ほど質の良いものではなかったので煙の処理とかまだ不自然さを感じる部分は多々ある。

初公開時から時間もかなり経過しているので、新鮮さは残念ながら感じなかったが、レオナルド・ディカプリオもケイト・ウィンスレットも若く演技がしっかりしているを再確認。また、普遍的なラブストーリーを丁寧に描いていたキャメロンの演出力を再確認。

映画後半、最大に盛り上がるローザが脱出用のボートからタイタニック号に引き返す場面は先の展開がわかっているには関わらずまたまたグッと来た。ラストはどんどん人が死んでいくので、劇場が薄ら寒くなるのも15年前とまったく同じ映画体験。明日どうなるかわからないから今を一生懸命生きるってセリフが繰り返しこの映画では語られるが、今の日本人にも言えることだ。余談になるが、3Dのさらに上をゆく4DXという風や匂いを感じたりする凄いバージョンがタイタニックには存在するので、何年か後にそれも体験してみたい。

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