【イベント】BEAT TAKESHI KITANO 絵描き小僧展 Fondation Cartier pour l'art contemporain 芸術は爆発!!天才たけしの笑えるアート展

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北野武 絵描き小僧展

カルティエ現代美術財団主催により2010年3月から6ヶ月間、パリで開催されていた北野武ことビートたけし氏のアート展が東京オペラシティ アートギャラリー内で日本凱旋公開中と聞き、『大友克洋GENGA展』を観た後で出掛けてきました。僕は、子供の頃 家がNHK信者だったので民放でやっていたお笑い番組はほとんど見せてもらえず、しかもドリフ派だったので、どちらかというと本人名義でやっている映画監督 北野武のファン。


一番好きなのは、セリフが少なく、見るモノに解釈を委ねるような詩的な世界が展開する映画『あの夏、いちばん静かな海

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(2007/10/26)
真木蔵人、大島弘子 他

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北野武(ウィキぺディアより)
日本のお笑いタレント、司会者、映画監督、俳優、作家、芸術家、東京芸術大学大学院映像研究科前教授。学士(工学)。元漫才師(ビートきよしと共に、ツービートとして活動し、現在も稀にきよしと漫才を披露する機会がある)であり、日本国外では映画監督としての知名度が高い。また、映画監督などで本名名義で活動する他、立川談志一門であり、高座名「立川錦之助」を持つ



BEAT TAKESHI KITANO 絵描き小僧展 Fondation Cartier pour l'art contemporain

場所柄かもしれないが、この日館内は混み合っていなくて、ゆっくり見て回れました。たけし流のひねりを効かせたシュールで、ブラックジョークを効かせた造形物がたくさんあって楽しめました。大型展示のソーイングマシン『秀吉』、日本初の絞首刑で死ななかった男(罪人がボリジョイサーカス、シルクドソレイユの団員などのネタ)、展示された扇風機が通常と違った予測不能の動きをする『そよ風をあなたに』、清い心と下心を表現した『魂爺&魂胆』、最新科学が究明した恐竜絶滅の理由(リーチがなくて、トイレットペーパーで尻拭けなくて)などなど。

観客参加型の展示ヘッドホンから流れてくる音を聞いて、そのイメージを描いてみよう!も面白かったです。人物のBボタンを選択したら、外人がペラペラ話す声が聞こえ、インスぺレーションで絵を描き上げた。全然外人ぽくなかったが、絵心が衰退しているのでしょうがない。

たけしの描いた絵画もみたが、原色を使った鮮やかな色使いはペンキ屋の息子だった武さんが自然に身に付けたアート表現なのでしょうね。展示会のアイコンにもなっているピカソ風の自画像は見事。

【関連リンク】
BEAT TAKESHI KITANO 絵描き小僧展

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