【イベント】スター・ウォーズinコンサート 東京国際フォーラム 8月11日16時30分開演 May The Force Be With You はるか彼方の銀河系へ誘うスペシャルな生オーケストラライブ

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スターウォーズinコンサート2012

日本に初上陸したスター・ウォーズ サーガ(英雄譚)を体感できる熱いイベント スター・ウォーズinコンサートに出かけてきました。場所は東京駅からほど近い東京国際フォーラムA。8月11日の16時30分スタートの回。僕らはTwitterで情報収集し、90分前からダースベーダーのお出迎え(?!)があるというので、現地に14時台には着いて、今か今かと待っていた。



この日正午からも公演があったので、先に公演を観た人たちを横目で観ながら並んでいたが、S席9800円のチケットだったので一般チケットとは違って“プラチナチケット”側に並んで少し優越感を味わった。スター・ウォーズシリーズは男性が熱狂している作品と言うイメージが定着しているので女性は少ないかなと思ったが、コンサートなので若くい女性も想像以上に多く、スターウォーズファンのみならず映画ファンから愛されている作品であると感じた。

会場前のポスターには“飲食禁止”“携帯禁止”に並び“ライトセイバー使用禁止”の粋な演出あり。

スター・ウォーズインコンサート


時間になり会場となると人の波は一斉にグッズ売り場へ。すぐにグッズ売り場は大混雑。僕は3000円の超巨大公式パンフレット(おかげでうちの本棚でも収納不可能)、妻の瑠沙に酒場のバンドTシャツを購入してあげた。そのあと3階からダースベイダーのテーマが流れる中、帝国軍(ジェダイも混じっていたが)のお出迎え行進があり(もちろんフラッシュの嵐)、コスプレ写真撮影大会へ。僕らもダースベイダーやダースモール、ストゥームトルーパーと一緒に記念写真を撮って堪能。激ヤバなテンションでスター・ウォーズ イベントを楽しむ。

スター・ウォーズインコンサート



ダース・ベイダー

ダース・モール


1階17列17番目。真ん中よりやや左側。でも、決して見えにくい位置ではない。場内にはチューイの鳴き声やR2-D2の効果音などが地響きのような爆音で流れていた。そして開演時間から遅れること10分。ついに、スターウォーズコンサートが始まった。一段と大きな拍手の中、オーケストラ演奏のTHXサウンドのテーマを生オケ、続けて20世紀フォックスファンファーレが流れ、サーチライトよろしくLEDライトも上へと向かう。ヤバイ、アドレナリン全開。そして、人生で何回と聞いた耳馴染みのメインテーマが生演奏で流れ、シリーズの名場面と共に映像も完全にリンク。僕らをはるか彼方の銀河系へと誘う。

ジェダイ
スターウォーズ

前半はエピソード1からエピソード3にあたる新三部作を中心に構成。アナキン・スカイウォーカーがジェダイとして成長する過程で、パドメと禁断の恋に落ち、心の弱さ(暗黒面=ダークサイド)をシスの暗黒卿に利用されダース・ベイダーへと転落するまで。インターミッションを挟んで、後半は旧三部作 反乱軍の先頭に立つ2人の兄妹(ルークとレイア姫)の出会いと、父親であるダース・ベイダーと対峙し、仲間と共に立ち上がり銀河帝国を滅ぼすまでが感動的に描かれる。

スターウォーズコンサート


巨大LEDスクリーンに映し出される名場面の数々は、本家本元のルーカス・フィルムが手掛けただけあり、非常にわかりやすい編集。スター・ウォーズを良く知らない人でも俯瞰で長大な物語を知るには最適。曲の合間では、実際に金色のドロイド C-3POを全6作品演じたイギリス人俳優のアンソニー・ダニエルズが舞台に立ち、語り部としてユーモアを交えて(スーツの下に金色のベストを着ていてチラ見させたり)物語を解説してくれる。

スターウォーズ


映像とシンクロしたフルオーケストラと生コーラスは圧巻であるし、時折インサートされ映し出される東京フィルハーモニー交響楽団の演奏は迫力満点。また演奏にあわあせてリズムを刻むレザービームや下から噴出するスモーク演出など視覚効果もスター・ウォーズを新たな視点でみているようで気持ちがいい。ラストのエンディング曲の合間には各エピソード公開年やサントラ収録年などが大映しになり感動がこみ上げる心憎い演出。

拍手の鳴りやまない中で行われたアンコールは2曲。ジャズ調の酒場のバンドダースベイダーのテーマで、スター・ウォーズの映像は流れず、画面では演奏するオーケストラと指揮棒を汗だくで振るうマーク・ワターズ。自分の好きな映画をオーケストラで聞くことができるとはなんと至福の時間、人生長生きはするものだ、そしてスター・ウォーズは永遠に不滅と感じた一日だった。

スターウォーズ

これは余談だが、ルーカスが監督引退をほのめかしているが、推敲されているスター・ウォーズの実写版テレビドラマ企画は近い将来製作されるだろうし、まだまだ僕の人生の中でスター・ウォーズ熱は冷めないであろう。最後にここまで読んでくれた人にアンソニー・ダニエルズがたどたどしい覚えたての日本語で言ってくれたこの言葉を贈る“May The Force Be With You(フォースと共にあらんことを)”

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関連タグ : スターウォーズinコンサート, MayTheForceBeWithYou, 東京国際フォーラム, アンソニー・ダニエルズ, C-3P0, ネタバレ,

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