【父との約束】一周忌に思うこと。

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一周忌

昨日、父の一周忌を済ませました。父親が亡くなってから、もう1年。早いものです。色々思ったこともあったので備忘録的に記事にしておこうと思います。

亡くなってから最初に気づくのは父親の存在。広く感じる家、口うるさいと感じることさえあった父親の声。いろいろ家族を守ってくれていたんだなぁと、亡くなって気づくことも多かった。台湾から連れてきた妻に対しても人一倍優しかったですし。

膵臓ガン(しかも末期)が見つかってから1年ぐらいは神様からいただいた残り時間があったので精一杯の遅すぎる親孝行もできましたし、人生の引き継ぎと心の準備も済ませられました。それは、病院の先生からも褒められたぐらい最後まで自分を見失わず病と闘っていた父のおかげ。よくドラマで病床のシーンとかあるけど、個人的に現実感がなくて最後まで不思議な感覚でした。

63歳はちょっと早かったかもしれませんが、予想を上回る多くの友人、知人が葬儀には駆け付けてくれ、見送って頂けたことも予想外でした。父親は休日ほとんど裏の畑にいて、友達と遊びに行くようなこともしていなかったので、これは父親が亡くなって驚いたこと。

この1年、父が眠るお墓に家族で足を向けてたわいもないこと語りかけてきましたが、なんとか家族3人前向きに力を合わせて暮らしていますので、これからも父には見守っていて欲しいなと思います。父親とは違うと思いますが、僕は僕なりに精いっぱい家族を守っていこうと思います。

一周忌

畑も守ってます?!
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