【映画】『ジャンゴ 繋がれざる者』 新作映画批評 ネタバレあり  

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ユナイテッドシネマ 1000円均一デーに『ジャンゴ 繋がれざる者』と『クラウド・アトラス』を2本連続観賞してきました。朝9時半から並んだ劇場はユナイテッドシネマ前橋。

子供連れの親子が多く、お目当ての『ドラえもん』や『プリキュア』といった国内アニメ作品に流れていくのを横目に、僕らは血に飢えたハイエナのようにタランティーノ監督 渾身の西部劇『ジャンゴ 繋がれざる者』へ。瑠沙と観る西部劇はコーエン兄弟の『トゥルー・グリット』、男泣き映画『3時10分、決断のとき(DVD観賞)』に続き3本目。

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祝日早朝一回目の上映だったためか観客は20名ほど、寂しい限り。でも映画は大当たり。結果から言えば、1癖2癖あるタランティーノ演出と西部劇との相性が抜群だった。アメリカの黒歴史(黒人奴隷制度)を西部劇を舞台に黒人を主人公として描く、という離れ業をやってのけている点が凄い。

あらすじ(ウィキペディア)

ディープサウス。解放奴隷のジャンゴ(ジェイミー・フォックス)がドイツ系賞金稼ぎのドクター・キング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)と共に、サディスティックでフランスかぶれの農場主カルヴィン・キャンディ(レオナルド・ディカプリオ)に立ち向かい、奪われた妻のブルームヒルダ(ケリー・ワシントン)を救おうとする。

映画冒頭、のちに人種を越えた師弟関係となるふたりが運命の出会いを果たすシーンが印象深い。黒人奴隷ジャンゴは鎖をはずされ自由を与えてくれたシュルツに忠誠を誓い、賞金稼ぎシュルツは悪党を瞬殺する実力がありながら、法を盾に弁が立つ知性を併せ持つ。師弟関係を描いた作品にハズレは少ない。


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