【アート】大宮盆栽美術館

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盆栽村

さいたま市土呂駅は盆栽名所として知る人ぞ知る穴場スポット。この日は盆栽村で盆栽祭りが開催されており、盆栽を目当てに集まるシルバー世代が終結。僕らは若干のアウェー感を感じながら、盆栽美術館に立ち寄る。物静かな風情で佇むこの建物からしてザ・盆栽のワビサビな雰囲気を漂わせていた(意味不明)。大人鑑賞料金300円という価格破格な料金設定も素晴らしい。パッキンの外国人も一眼構えて熱心に盆栽と会話していたぞ。

盆栽美術館




美術館と名のつく場所に自ら赴くようになって10数年経つ。僕の場合、根っからギークな気質があるので、作品と対峙することで感じる“何か”を感じたら、深みにはまる前に忘れることにしている。今回はなぜか対象が盆栽になってしまった。館内は一分の場所を覗いて原則写真撮影は禁止。

大宮盆栽美術館 その1

静かな館内で、生きる芸術と対峙する。同じ作品は生涯二度と作れない。館内の証明に彩られ、空間を演出する、儚く美しい姿に見惚れる。盆栽庭園は写真撮影ができる場所もあり、館内とは違った趣があり、これまた日本文化特有の芸術だなぁと再認識。せわしない仕事から離れ、刻をゆっくり感じ、心が癒された。

大宮盆栽美術館 その2

大宮盆栽美術館 その3

帰ってきて写真を見返しても、作品と対峙した感動や驚きは得られない。やはり現物を目の前にしてこその感動。帰りに同時開催されていた盆栽即売会の大盆栽市をみて歩いたが、ここでは手のひらサイズの盆栽に数万円の値がつけられていて震撼した。





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