【映画】『GODZILLA ゴジラ』 新作映画批評 ネタバレあり 中盤から尻上がりに面白い

ここでは、「【映画】『GODZILLA ゴジラ』 新作映画批評 ネタバレあり 中盤から尻上がりに面白い」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


冒頭に短い説明込みで映し出される世界各地で行われた過去の核実験映像と、ある巨大生物に向けて放たれたキノコ雲までのタイトルバックに痺れる。しかし、そのあと舞台は日本に移り、アメリカンなトンデモ描写が増えて苦笑。外国人俳優のおかしな日本語の発音を反芻して、頭の中はカオスな状態に。富士山や原子力発電所の設定なども微妙な感じで、物語に没頭できず困った。

ただ、中盤からはじまるVFX満載の怪獣バトルからは見せ場の連続。ゴジラが初めて咆哮するシーン、そして忘れてならないのが尻尾から徐々に背びれが青白く発光し、放射熱線を吐くシーン。猿の惑星やホビットでも活躍するハリウッドナンバー1 スーツアクターのアンディ・サーキスが演じただけあり、日本が 生んだ破壊神 ゴジラの動きを完コピしていた。

前半の失速感が悔やまれるが、次作にはモスラ、ラドン、キングギドラの出演が発表されており、東宝に気を使った勘違いリスペクトはいらないので、冒頭から怪獣バトルでぐいぐい引っ張った作品創りをしてほしい。あと、パシフィック・リムでも感じたが、CGのチープさを隠すため、夕方から夜の戦闘シーンが多いので、真昼の決闘にしてほしいとリクエストしておきたい。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dennounews.blog62.fc2.com/tb.php/1874-c42cfa1f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。