【携帯(モバイル)】ケータイフィルタリングを検証

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週刊アスキーの先週号の特集が
『ケータイフィルタリング』特集だった。

ケータイフィルタリング


『ケータイフィルタリング』は
出会い系サイトなどを利用し
未成年者が巻き込まれる犯罪を
未然に防ごうという狙いで適用されるサービス。

要は、
このサービスを利用すれば
出会い系サイトなどを見ようとしても
キャリアから規制がかかったサイトであれば
シャットアウト機能が働いて
見れません。

しかし
SNSやブログなど
未成年者に人気のサービスまで
“出会い系”と同様の扱いを受けたため
大騒動に発展しました。


【関連記事】

苦渋の“選択”「携帯フィルタリング」(IT PRO)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080312/296065/

「まぢわかんない」「悪い大人を取り締まって」
携帯フィルタリングに未成年者の反応は(ITmediaニュース)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/01/news120.html
主な要約点

PCとケータイでは、フィルタリングのサービス内容が違います。

PCは有料サービスが多い半面、サイトの追加削除が利用者側で設定できます。
ケータイは無料ですが、利用者に設定権限がなく、すべてキャリアの判断となります。

フィルターには、
ブラックリスト方式とホワイトリスト方式があります。

ブラックリスト方式は、キャリアが制限したサイトは閲覧不可能。
しかし、制限外では見られるサイトも多いので
高校生以上を対象としています。

ホワイトリスト方式は、キャリアが許したサイトのみ閲覧可能です。
ブラックリストに比べると閲覧できるサイトは厳しく規定され
小中学生向けのサービスとなっています。

フィルターは、20歳未満が契約する際に
親権者がフィルタリングサービスを
不要としない限り自動で適用。
親の許しがないと見れませんよ、ということです。
また、このサービスは20歳以上でも申請すれば利用可能です。

解除は、端末からはできません。
各キャリアの直営店に出向いて、
親権者の承諾を得た書類を提出します。

サイトの記事を読むと、
大人は賛成、子供は反対の図式。

10代に人気のモバゲータウンや2ちゃんねるは
すでにフィルターがかかって見られないようです。
関連記事
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関連タグ : ケータイフィルタリング, ブラックリスト方式, ホワイトリスト方式, モバイル, 携帯, キャリア, au, ドコモ, ソフトバンク,

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2008/04/09(水) 18:48 | | #[ 編集]
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