【イベント】 高橋歩&ビーチロック隊 47都道府県トークライブ&飲み会ツアー ~ BEACH ROCK TRIP 2008 ~ 後編

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イツモ。イツマデモ。 堤晋一(YouTube) 
高橋歩 コラボレーション



夢と冒険心を忘れないあなたに向けて熱くレポートします。

イベント参加レポート 後編

高橋歩&ビーチロック隊
47都道府県トークライブ&飲み会ツアー
~ BEACH ROCK TRIP 2008 ~ 

高橋歩とは誰?という方は、
公式サイトをご覧ください。

【関連サイト】
http://www.ayumu.ch/index.html
そして、プーになった歩さんは
次に出版事業を始めた。

最初の1年は、案の定 本がまったく売れずに
周りの大人たちからはボロクソにいわれた。

しかし、著書『毎日が冒険』が
起死回生のベストセラーになり
大人たちを見返すことに成功。

新装版 毎日が冒険新装版 毎日が冒険
(2001/07)
高橋 歩

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最初のファンレターは18歳の女の子から。

本を読んで、生きる希望が沸いたという手紙をもらったときに、
有名になるのが目的だったけど、オレ、人の役にたってるじゃん!
と思った。

本って、わずか数10ページの紙の束なのに
他人に伝わるものだな、侮れない、と思ったとも。

その後、
出版事業は現在に至るまで
数十冊の本を出版しているが
経営権を友人たちに譲り、再びプータローへ。

バーの経営、出版と忙しくて
恋人らしいことをしてやれなかったこともあり
サヤカさんと世界一周旅行の旅を考える。

20歳から付き合っていた
銀座でOLしていたサヤカさんも
退職してきてプーが2人に。

出版社を退職するときは
退職金をもらっていないので
日勤のよい土方仕事、
奥さんはデパートで派遣の仕事をして
この時期、お金をタメに貯めた。

20歳からつきあっていた
サヤカさんと26歳のときに結婚し
土方仕事で貯めた給料と
奥さんの秘密貯金を解約させ
それを元手に結婚式の3日後に2人で世界一周の旅へ

最初の目的地を
グレートバリアリーフに決めた以外は、すべて白紙。

お金がなくなったら帰国するという、放浪の旅へ

2年間で数えきれない国々をめぐり
数え切れない貴重な経験をする。

余談ですが
歩さんは、旅キャラと思われているが
英語は中学生レベル。

奥様もブランド名がすらすら言える程度とか。

それでも大きなトラブルに合わずに
世界で楽しい毎日をすごし帰国。

帰国後 世界一周旅行の本がなかったので
世界一周をした仲間たちと本を作成。


このブログをみてくれた読者のあなたに質問です。



世界一周旅行。



いったい幾らあればできると思いますか?





歩さんが計算したところ
ひとり100万円あれば
世界一周旅行はできると力説してました。

この話はちょっと長いので割愛します。



話は子育ての話へ。。。

子育てが自分の中では
人生で一番の冒険。

30歳のときに息子 海が生まれる。

娘 空のときは出産に立ち会ったそうですが
奥さんが陣痛で泣き叫んでるのを見て
手を握っていることしかできなかったが
このときの経験で女性をリスペクトしているといってました。

出産の痛みは男なら死んでるといわれるが
女性は自分のお腹を痛めて産んでいるので
子供と奥さんの関係をみていても
アイコンタクトじゃないけれども
通じ合ってるものを感じるといってました。

お父さん、焼餅をやくそうです。

35歳になり
自分の2児の父親になり
昔は他人にぺこぺこして
満員電車に揺られているような
サラリーマンにはなりたくないと思っていたが
今はそのお父さんたちの
がんばる気持ちがよくわかるとも。

彼らは家族を大切に思うから
辛いことにも耐えて生活している。

また主夫をする機会があるが
奥さんたちの育児の大変さも
わかるといってました。

世界平和だ、環境がどうしたとメディアで
声高にいってるコメンテーターや政治家がいるが
自分の家庭を壊していて
どうして世界平和を語れるんだと
怒りを感じている話をしてました。

周りの身近な人を幸せにして(それが家族)
家族が集まって日本という国があり、
その先に世界がある。

まず、
身近な人を幸せにすることができてから
モノをいうべき。

たくさんのプロジェクトを動かしていて
仕事量も増えているけれど
根っこの部分
家族を大切にして
お父さんをきちんとやるという部分を
一番力を入れてやっているといってました。

自分が親になって思うが、
父親がいて
母親がいて
自分という人間がこの世に生まれてきた。

両親がこの世からいなくなる前に
生んでくれてありがとう、
ここまで育ててくれてありがとう、
ときちんと伝えたい。

それは、
自分が死ぬまでに
子供たちから言われたい言葉


その言葉は、
子育ての苦労が
すべて吹き飛ぶような
スペシャルな言葉。

自分で言われたい言葉は
きっと生んでくれた両親もいわれて嬉しい言葉。



。。。



まとめ

とにかく人生経験をたくさん積んでいて
話ひとつ、ひとつが面白いです。

シンプルに人生をいきながら
大きなことをやっていると感じました。

ただ、この生き方は歩さんのオリジナルな生き方であり
20代の方々で閉塞した日常から抜け出たくて
すごく夢中になるのはわかるのですが
影響を受けすぎて
自分の人生を見失っちゃいけないなとも思いました。

歩さんの著書や考え方はリスペクトしていますが
生き方を真似たいとか
同じにできても全員が成功するとは思えません。

ただ、前のめりに生きていく姿勢。
行動と挑戦によって、
日常を変えていく姿勢はとても共感できました。



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http://www.mag2.com/m/0000243778.html

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