【トレンド】鉄道博物館 取材レポート 2/2

ここでは、「【トレンド】鉄道博物館 取材レポート 2/2」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
鉄道博物館

開館時間 10時から18時(入館は17時半)
休館日 毎週火曜日および年末年始
入館料 大人1000円、小中高生500円、幼児(3歳以上)200円
別途団体割引あり。

入場口では、チケットを販売機で買い、そのカードをかざして入場します。

tetudouhakubutukann

中は予想していたとおり子供連れのお客さんが多くごったがえしてました。
大人が展示をゆっくり見るには有給休暇で平日とかを狙ったほうがいいかも。

基本すべてこまめに観ると約120分必要だとパンフレットに記載してあります。
また、リピーター用にテーマ別の10コースの回り方のガイドまで用意されています。


基本推奨コース

ヒストリーゾーン(1F)>>>鉄道歴史年表(2F)>>>模型鉄道ジオラマ(2F)>>>コレクションギャラリー(2F)>>>ラーニングホール(1F~3F)>>>ノースウイング(1F)>>>シュミレーターホール(1F)

とにかく館内は広いです。新旧の実物の列車が集められた空間は、圧倒的な存在感を放ち、一種熱気を帯びています。列車の名前をほとんど知らないような私でも、実物を目の前にすると妙な興奮を覚えましたから、列車好きな人はこのミュージアムはたまらないと思います。写真撮り放題で、シュミレーターからジオラマまで展示も充実しています。

鉄道博物館

鉄道博物館

1号機関車

鉄道博物館

鉄道博物館

鉄道博物館

鉄道博物館

鉄道博物館

鉄道博物館

鉄道博物館

鉄道博物館

鉄道博物館

鉄道博物館

鉄道博物館

鉄道博物館

鉄道博物館

鉄道博物館
鉄道博物館

鉄道博物館

ジオラマは入れ替え制で実際に電車の模型を実況解説付きで走らせます。しかも、このジオラマはNゲージよりサイズが大きいHOゲージ。実物のHOは80分の1サイズ、Nゲージは150分の1サイズ。

鉄道博物館

2階では、幻想的なステンドグラスの展示もあります。

鉄道博物館

お昼時のレストランは戦場の様相。

鉄道博物館

鉄道だけではなく、歴史についても勉強できます。

2007年10月にスタートした鉄道博物館は半年で、入場者数が130万人を突破した人気スポット。もともとは秋葉原にあった交通博物館を鉄道に限定して移転したのがはじまり。

このミュージアムに実際に行ってみるとわかりますが、一度で見きれないほどの情報量が詰まっているのが最大の魅力。とくに30車両以上の実物電車が集結した1Fは、階段を上り下りして眺める場所が複数箇所あり、空間演出が素晴らしく迷路に迷い込んだかのよう。

展示以外のレストランでは駅弁が食べられたり、お土産用のショップも充実していて、とても親切な設計がなされており、来館者との距離が近いミュージアムだと思います。リピーターを呼ぶ要素をたくさんもっています。おすすめ。

【関連リンク】

鉄道博物館

>>人気ブログランキング参加中♪

ブログランキング

記事が面白かったら、1票ニコッ♪お願いします!!

【更新サイト一覧】

電脳ニュース瓦版
日刊メルマガ深夜便 ネットニュース拾得速報局
週刊メルマガ深夜便 R25専用ビジネスマーケティング情報局
携帯メルマガ深夜便 電脳ニュース
mixi 電脳ニュース倶楽部
群馬県高崎市 社会人創作ITサークル『ガジェット2.0』
YouTube 汐月歩夢チャンネル




関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dennounews.blog62.fc2.com/tb.php/315-3b5252bf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。