【トレンド】John Lenon Museum ジョン・レノン・ミュージアム

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John Lenon Museum ジョン・レノン ミュージアム

開館時間 11時から18時(最終17時半)
休館日 毎週火曜日、年末年始
入場料金 大人1500円、高大学生1000円、小中学生500円 

ミュージアムのフライヤー。入り口で自由に入手可能です。

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ジョン・レノン

埼玉県さいたま市にある『さいたまスーパーアリーナ』に併設されたジョン・レノン ミュージアムに行ってきました。スーパーアリーナの中でもひときわ目立たないところにひっそりとあるので初めての人は入口を見過ごすかも

ちなみに、これがその入り口

ジョン・レノン

中に入ると、特別展示の案内などが出ていて、ジョンの歌声が流れています。



ジョン・レノン

ジョン・レノン

ジョン・レノン

ジョン・レノン

ジョン・レノン

基本中で写真撮影が許されているのはロビーまでです。ロビーでは、幼少期からのジョン・レノンの壁画。前で写真とか撮れます。それと、チケット売り場の前のジョン・レノンとオノ・ヨーコの等身大パネルの前での撮影だけです。許可エリアで撮影しましたが、これが精一杯。

ジョン・レノン・ミュージアムは、ジョンの生誕60年2000年10月9日オープン。

9つのゾーンとミュージアム・シアター、メッセージ空間で構成。入館するとまずミュージアムシアターで約7分のジョンの生涯を短くまとめた映像を鑑賞。この導入部分は、ビートルズやジョン・レノンを知らない世代にもアピールできて素晴らしいと思いました。

展示エリアには、ここまで直筆の作詞原稿や実際に使用された衣装が揃っていると思わなかったのですが、オノ・ヨーコ秘蔵の品々、その数約130点が出迎えてくれます。

ジョン愛用のギブソンJ160-Eのギターやビートルズ時代の衣装などにも感動したのですが、幼少時早くもその素質を発揮していたドローイングや教師のイラストなども展示されていて、興味深かったです。あと、ジョンは後年LOVE&PEACEやWAR IS OVERなどの主張をしていくので、喧嘩しない人だと思っていたのですが、学生時代は相当やんちゃしていた証言などもありギャップに笑えた。

歌詞に出てくる『ストロベリー・フィールズ(ストロベリー・フィールズ・フォー・エバー)』が子供の頃の近所の孤児院の庭のことだったのは、はじめて知った。ポール・マッカートニーやジョージ・ハリソン、リンゴ・スターなども近所に住んでいたんだなぁとイギリスの住宅街の模型を観て思ったり。

映画出演した『僕の戦争』についても詳しく触れられていた。ジョンのトレードマークの丸眼鏡はこの映画に出たことがきっかけ。

後年はオノ・ヨーコとの出会いが中心。
彼女との出会いの場面は美術を通じて。。。

その場面はこんな記述が・・・

画廊に入ると白い脚立があり、その天井には絵が貼ってあって、虫眼鏡がぶらさがっていた。
僕は脚立にのぼって、虫眼鏡でのぞいてみた。
絵には小さな字で『Yes』と書いてあった。

『No』とか『インチキ』みたいな意地の悪いことが書いてあったら、すぐに画廊を出て行ったよ。
『Yes』だったから、僕は『これはいけるぞ、心温まる気持ちにさせてくれる初めての芸術展だ』と思ったんだ ジョン・レノン



もちろんこの運命の出会いをミュージアムでも再現しており、階段を上っていくと天井に小さく『Yes』と書いてあります。また、戦争反対などのスローガンを掲げるようになったからのジョンがオノ・ヨーコと別居していた時代の展示に、ジョンの手形があり、ガラス越しに手を合わせられるようになっています。私も大柄なので手は大きいほうですが、ジョンも手が大きかったのがわかりました。手の大きさでは勝ちました。笑。

ジョン・レノンの僕の戦争ジョン・レノンの僕の戦争
(2003/07/04)
マイケル・クロフォード

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特に素晴らしかったのが、ファイナルルームと呼ばれるメッセージルーム。白一面で統一された天井の高い部屋には、クリスタルの椅子に囲まれて、室内に28曲から抜粋されたメッセージが配置されています。ここは、時間を忘れられる空間。目を閉じて、耳を澄まして、心を開放してみて・・・。

展示は、とにかく見ごたえがあります。空間演出も素晴らしく冴えてます。
近所だったらリピーターになっていたろうな、というミュージアムです。

ミュージアムショップで売られている公式パンフレットは、ここの展示説明文の60%以上をフォローしていると思うんで買いだと思います。私は、ほかにポストカードとジョンのメッセージ集を買いました。

ラウンジもあり、DVD 僕の戦争や著書が読めます。ドリンクは100円で飲み放題。
軽井沢でのショーンを連れたバカンスの模様が壁画になってます。

ジョン・レノン

ジョン・レノン



ジョンとヨーコ


大きな地図で見る




イマジン



Happy Xmas (War Is Over)



Woman


just like starting over

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