【アニメ/コミック】項羽と劉邦 石ノ森章太郎著 セブンアリババ文庫刊

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項羽と劉邦 (セブンアリババ文庫) (セブンアリババ文庫 い 1-2)項羽と劉邦 (セブンアリババ文庫) (セブンアリババ文庫 い 1-2)
(2008/09/10)
著・画=石ノ森 章太郎 (いしのもり しょうたろう)

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本屋に立ち寄った際に、文庫コミックで刊行されていた漫画『項羽と劉邦 石ノ森章太郎』を購入。三国志を題材にした映画『レッドクリフ』公開前ということで、三国志関連の書籍が再び脚光を浴びている中での復刻だと思うのですが、『項羽と劉邦』って名前ぐらいは知っていても何をした人?というのはあまり知っている人少ないと思います。

項羽は素の将軍項燕の孫。両親を早くに亡くしたため、叔父である項梁に育てられた。項羽は幼きころより兵法を学び戦に長けていた。楚の再興のために決起してからは連戦連勝の戦果とともに邁進。部下に褒美を与えず叱責し離反を招いたり、20万の捕虜を皆殺しにするなど天下を治める人格が欠けていた。

一方で劉邦は、農民出の庶民感覚を持ち合わせ、誰にでも好かれる包容力をもっていた。劉邦の元へは項羽の横暴な態度から逃げ出してきた人傑が集まり、2人が激突した最大の決戦 楚漢戦争で項羽は敗戦し自決してしまう。四面楚歌の語源はこの戦いに由来しています。

ふたりを対比するエピソードとして、おのおの別々の場所で始皇帝の全国巡幸を見た際に“あいつと代わりたい!”といった項羽に対して、劉邦は“男として生まれたからにはああなりたい”とまったく異なる意見を述べている。

三国志ほどメジャーではないですが、中国史に興味がある人にはおすすめの一冊です。

さらば、わが愛 覇王別姫さらば、わが愛 覇王別姫
(2005/11/25)
レスリー・チャンチャン・フォンイー

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楚漢戦争


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2008/09/20(土) |
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