昼下がりに運転しながら、TBSラジオ ストリームを聴いていたらライターの豊崎由美さんがナンシー・ヒューストンの“時のかさなり”という小説を紹介していた。
ざっと番組内でのあらすじを聴いていただけなのにとても面白そうだなぁと思ったので、みなさんにも紹介。
聞き逃した人は番組公式サイトの中でMP3にて番組をダウンロード可能です。
ストリームブックレビュー
http://www.tbsradio.jp/st/2008/11/1120_6.html
2006年ナンシー・ヒューストンの著書。日本語訳版は、新潮クレスト・ブックスより刊行。血の繋がった親子(ソル、ランダル、セイディ、クリスティーナ)が語り手を代えながら、ナチス統制下のドイツから、カナダ、イスラエル、そしてブッシュ政権のアメリカまで60年に渡る一族の物語を紐解いていく。各章は独立し、幼年期(6歳)の少年、少女の目線から語られるため、次章になり語り手が変わることで、はじめて真相が解き明かされていくようなサスペンスタッチの構成が見事な小説。
【関連リンク】
毎日.JP 今週の本棚
ざっと番組内でのあらすじを聴いていただけなのにとても面白そうだなぁと思ったので、みなさんにも紹介。
聞き逃した人は番組公式サイトの中でMP3にて番組をダウンロード可能です。
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2006年ナンシー・ヒューストンの著書。日本語訳版は、新潮クレスト・ブックスより刊行。血の繋がった親子(ソル、ランダル、セイディ、クリスティーナ)が語り手を代えながら、ナチス統制下のドイツから、カナダ、イスラエル、そしてブッシュ政権のアメリカまで60年に渡る一族の物語を紐解いていく。各章は独立し、幼年期(6歳)の少年、少女の目線から語られるため、次章になり語り手が変わることで、はじめて真相が解き明かされていくようなサスペンスタッチの構成が見事な小説。
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