【映画】実写版 20世紀少年 第2章 エキストラ参加レポート(ネタバレなし)

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20世紀少年 浦沢直樹 堤幸彦 邦画 映画


エキストラ参加への記念品から
浦沢直樹 書き下ろし

埼玉県 西川口 SKIP広場で行われた
実写映画『20世紀少年』 第一章の
ロケにエキストラで参加してきました。

映画の公開は8月末。

この日は第一章
クライマックスシーンの撮影でした。

期待の高い映画だけに
写真やビデオ撮影は禁止。

ロケの話題はネット公開を控えるように
戒厳令が敷かれているので、
映画の内容以外で公開しても良いと思われる話を少々。。。

西川口駅にスタッフがプラカードもって誘導していて
駅出たところから無料バスがピストン送迎していた。

朝まだ7時を回ったぐらいなのに
多くの人が並んでいてイベント会場に行くようでびっくりしました。

作品のことをよくわかっていないような
シニア層が多くて驚きました。

時代設定が2017年。高齢化も進んでいるのか・・・。

この日の参加人数は1600名。
大群衆シーンの撮影でした。

どんなシーンかは秘密。

原作を読んで想像してください。

ヒント。第一章で原作を○巻まで消化するようです。

荒廃した近未来の話なので
地味な服装で着てくださいといわれていたので
汐月の服装は上下黒。

ハッキリいって地味です。

中には、黄色だとか赤だとか着ていて
イメージ違うだろって人もいました。

半そではNGだったのですが
半そでの人はいなかった模様。

インターネットからの応募者のほかに
業者や劇団所属の方がいらっしゃいました。

こういう人たちは、演技が要求されるシーンに率先して並びます。
この日の撮影は“××××”がオッチョと対峙して○○されるシーンなので、
緊迫感溢れる演技が必要とされます。

エキストラにもモブシーンで台詞がありましたし
いわゆる口パクと呼ばれるパントマイムで演技するシーンなど撮影しました。

カット割りが激しい映画場合は
30秒のシーンをカットを変えつつ50パターンぐらい撮ります。
実際には20パターンほどだったと思います。

監督は『トリック』『ケイゾク』の堤監督です。
頭パッキンで気合はいってました。

あるシーンに乱入してくる主要キャストの
オッチョと1メートル以内の至近距離で映って
OKが出ているシーンがあるので、
実際の映画でも使われるかドキドキです。

屋外ロケは天候に左右さされるし準備も大変で
待ち時間が長く、終日の撮影にくたくたでした。

お昼は、お弁当が出たのですが
さすがにエキストラのロケ弁当は予算が削られていて
コンビ二でさらに買い求めていました。

最後は雨が降ってきて
この日の最終シーンは撮影中止で明日に回りましたが。。。

スタッフは、演技つけたり、誘導したり、ホント大変そうでした。
でも、すごく貴重な経験をさせてもらって面白かったです。

汐月が『ウォーリーを探せ!』なみにちょこっと出ているかもしれない
映画『20世紀少年』、みなさん見てくださいね!!



【関連リンク】

映画 20世紀少年 公式サイト
http://www.20thboys.com/

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