【ポッドキャスト】TBSラジオ ライムスター歌丸のウィークエンドシャッフル ストリーミング放送で文字起こしに挑戦中。 監督 堤幸彦 VS 映画評論家 町山智浩 “20世紀少年 第2章” をぶったぎり!!

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ライムスター歌丸のウィークエンドシャッフル
現在、ストリーミング放送中、生中継で文字起こししています。

特別企画 町山智浩の「ザ・邦画ハスラー」!
課題映画は、『20世紀少年 第2章』

町山さん映画 20世紀少年では、褒めることは何もないとは思ってましたが、案の定、過激発言連発で大いに楽しめました。でも、映画を観たわたしも同意見が多かったです。 要約版を掲載。

:銃(ショットガン、リボルバー)の扱いかたがまったくわかっていない。ショットガンで打たれたおかまの顔に小さな穴が空いてるわけない。週刊連載の漫画との違いや映画としてのリアリティがなんなのかがわかっていない。西村雅彦はいい役者であるが、全然演技指導がされていないので劇中ではザルをもって踊っているだけ。

:宗教や政治団体のトップはマスクなんかしない。3作目はともだちがマスクをとったら堤幸彦監督か秋元康でなければならない。1980年代のバブリ~の象徴であるのが秋元康だから。エピソード3は今からでも遅くないので、エンディングを変えるべき。

:映画への情熱がまったく感じられない。とにかくここまで苦痛な映画は久しぶり。

著作権のせいで音楽が流せない間、ストリーミングでの副音声でしまおまほさんの中学生時代の赤面日記朗読がおもしろかったなぁ。

ポッドキャストの高橋ヨシキさんが加わった居残りトークで、『20世紀少年 第2章』を見終わって映画館から出てきた町山さんがあまりの映画のひどさに怒りで血管切れて、鼻血だしながら歩いて出てきた話は吹いた(実話)。歌丸さんがしきりに昨年見た映画の中でもっとも最低点を点けた『少林少女』をすすめていたのが笑えた。あと、『レジェンド・オブ・チュンリー』は、ベガがサラリーマンだし、チュンリーもアクションらしいアクションが描かれず最悪らしい。

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