【本/雑誌】おっぱいバレーⅡ 恋のビーチバレーボール編 水野宗徳著 リンダブックス刊

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おっぱいバレー〈2〉恋のビーチバレーボール編 (リンダブックス)おっぱいバレー〈2〉恋のビーチバレーボール編 (リンダブックス)
(2009/03)
水野 宗徳

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4月18日から同名原作のパート1を実写映画化した『おっぱいバレー』が公開される。面白すぎた原作がどう料理されているか興味が尽きないが、映画公開にあわせ書き下ろされたのがリンダブックスより文庫で発売された続編『

おっぱいバレーⅡ 恋のビーチバレーボール

』はパートⅠで奮闘した彼らのその後を描き、中学卒業を前に町内で開催されるビーチバレーボール大会を舞台にした作品になっており、寺嶋美香子先生もスペシャルゲストで登場。ちなみにこの作品のタイトルは物語の伏線になっているので、読み進めていくことの楽しみのひとつ。

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
東ニカップルアレバ
視界カラ遠ザケ
西にギターヲスル男子アレバ
大シタコトナイトヤジヲトバシ
南ニ彼女ノ弁当ヲ食ベル男子アレバ
鳥ノ足ニリボンハ変ダト罵リ
北ニ振ラレタ後輩イレバ
キミモバレー部ニハイラナイカ?トサソウ
女子達ニ男子バレーボール部ハ
オッパイ好キノ変態トヨバレ
ホメラレモセズ
相手ニサレモセズ
ソウイウモノニ
ワツィハナリタクナカッタノダガ・・・



宮沢賢治風に始まる本作は、前作の甘酸っぱいスポーツとHな妄想に明け暮れる中学生たちの青春賛歌な部分を残しつつ、泣いて笑って不器用に大人の会談を上がっていく彼らの成長していく姿が描かれる。

幼稚園からの友人である育夫と引越すことが決まったヤスオの友情に泣かされ(P226参照)、郁夫の進学を巡るドタバタ劇と息子に理解を示し和解していく両親の会話に感動し、理恵に向けた淡い恋心に大人の成長を感じ、盛りだくさんな内容。

特に感動するのは、幼馴染のヤスオとの友情。本当の親友、男同士の友情って最高だな!と改めて感じずにはいられない。前作ともども読んで損のないエンターテイメント小説。ライトノベルを読んで喜んでいる男子は、これを読んで男の魅力を磨け!!

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2009/03/13(金) 16:09 | | #[ 編集]
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